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ミオンギター教室|ピアノ・ボーカル・ボイトレ

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師のヤマヤヒロユキです!!

 

ギター初心者の方からの質問に多いピックのこと。

ピック004

楽器屋さんのピックコーナーには、それはもう沢山のピックがあり
なにがなにやらサッパリ分かりませんよね(笑)

というわけで!今回はピックの形や硬さ、どんなプレイに適しているかなど
ご説明させていただきたいと思います!

ぜひ最後まで読んでいただいて、自分にピッタリなピックを見つけてくださいね~!

 

 

【まずは形!】

ピックの形は大きく分けて2種類あります。
トライアングルとティアドロップの2種類です。
トライアングルは別名オニギリとも呼ばれていますよ!

ピック004

トライアングルは正三角形に近くて同じ角が3つあります。
3つの角が使えるので、とっても経済的!!(笑)

 

ティアドロップは二等辺三角形、1つの角が尖っています。
普通に使うのは尖っているところ1箇所です。
でも、実は丸いところを使っている人もいたりします(笑)

 

 

【形によってどんなプレイに向いてる?】

トライアングル型はストロークやカッティングが得意!!
単音のフレーズに向かないわけではありませんが、少しやりにくいかも。。。
ティアドロップは尖っている角があるので単音フレーズが得意!!
もちろんストロークなどもイケるので、ご心配なく(笑)

 

 

【硬さと厚さ】

硬さと厚さは同じようなもので、Hard、Medium、Softと
書いてあったり 0.80mmなどと書いてあったりします。

ピック002

音の感じは硬いピックのほうが太い音になります。

 

わたし個人的には弾き方でSoftにもHardにもなりやすいMedium
厚さで言えば0.60~0.70mmぐらいがオススメです!

 

 

【使われている材質は?】

ピック003

画像左から セルロイド、ナイロン、ウルテム、ポリアセタール系

 

セルロイド
ピックの中で一番ポピュラーな素材だと思います。
まずはセルロイドで好みの形を見つけて、それからその他の素材も試してみるのが良いかも!

 

ナイロン
なんか手触りが滑らかです。音もアタック感が弱くマイルドですね。
そして削れにくいので長持ちするのが特徴です!

 

ウルテム
爪に近い感じの素材として、割と最近出てきた素材です。
触り心地もそんな感じがします。
床に落とすとカランカランと音がするのですが、ギターを弾いた感じも乾いた音がします。

 

ポリアセタール系
これは各社からいろいろな商品名で売り出されていますが、
有名なところではJim Dunlop社のTORTEXじゃないでしょうか。
カメさんマークのやつですね!
音もバランスよく削れにくいので使っている人も多いと思います。

 

他にもいろいろな素材がありますが、代表的なものをご紹介いたしました!!

 

 

【最後に!ピック選びのヒント!?】

はじめてのピック選びに困っている方は、好きなアーテイストの
ピックを調べてみると良いと思います!

 

特に厚さや材質は、そのアーティストの音を作っている要素のひとつなので、
他の機材と一緒に知っておくと良いと思います~!!

 

それでは!
自分にピッタリのピック探してみてくださいね~!!

 

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バンド

 

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

もう11月!
今年もあと2ヶ月と思うと一年って早いですね〜!
今月は新宿のライブハウスにてバンド発表会【ラウドミュージックジャム】が開催されます!
追い込みで生徒さんたちも毎週スタジオに入って練習しているようです!

 

さて、そんな今日は『バンドで歌いたいボカロ名曲特集』です!
ボカロのバンド曲というと難易度やジャンルもさまざま!
今日はそんなボカロ曲の中から初心者〜中級者向けのボーカルレッスンでもやったことがあるオススメ曲をまとめてみました!

 

バンドで歌いたい!おすすめのボカロ名曲特集!

バンドにオススメのボカロ神曲!
たくさんありすぎて本当は正直迷いまくりましたがその中でも厳選してみましたので参考に聴いてみてください!

 

Calc.|ジミーサムP

分かりやすいギターロックですね。
終始気持ち良いバンドサウンドが印象的な曲です。
Aメロはリズムを刻んでいる各楽器にしっかり揃えて歌うようにしてサビでは伸びやかに。
サビはただ伸びやかに歌うだけではなく、しっかりダイナミクス(声の音量差)を意識して歌っていくのがポイントです。

 

ゴーストルール|DECO*27(デコ・ニーナ)ラストサビ転調祭りで大変

スマホアプリのテーマソングにも起用されるなどメジャーなボカロ曲の一つです。
ボーカリストとしては最後のサビで二回転調するのは歌っていて正直気持ち良い!笑
そして最後は元のキーに戻って終わるというちょっと難易度の高い曲ではありますが構成もすごく面白くてやりがいのある1曲だと思います!

 

サマータイムレコード|じん feat. IAさわやかなギターロック

以前、私の生徒さんも『歌ってみた配信』をするためにレッスンで仕上げた曲です。
ギターが終始爽やかなサウンドを演出しています。
歌自体はそこまで難しくないのですが所々早い歌いまわしがあるため発音に注意しながら歌うのがポイントです。

 

東京テディベア|Neru(ネル)

サビは不意打ちのように最高音連発で非常に歌いづらいです。
そしてボカロならではのハイトーン!
ボーカリストの腕が試される1曲です。
今年の合宿イベント【サマーキャンプ】でこの曲のレコーディング実習をしましたがやはり大苦戦していました。笑
各セクションごとに丁寧に練習していく必要があり、難易度の高い曲ではありますがやり甲斐も十分ある楽曲ですのでぜひバンドでトライしてほしい!

 

シャルル|バルーン feat. v flower

ファルセットを織り交ぜたボーカルがとても切なく、それでいてハネたようなリズムで聴いていると気持ちよくもあります。
以前より何度かボーカルレッスンでも歌われていますがギターが終始心地良く鳴っていてバンドでコピーするならぜひやってほしい曲ですね!
動画は御本人によるセルフカバーです。

 

敗北の少年|KEMU VOXX(ケム・ヴォックス)

この曲は比較的歌いやすく初心者の方にもオススメの曲です。
また、ボーカル以外の各パートも同じく難易度低めです。
過去に私のボーカル生徒さんもライブで歌ったり、うたってみた配信していたりする曲です。
サビに入ったときのボーカルの勢いを大事に歌うことでメリハリの付いた良い歌がうたえるようになりますよ〜。

 

セツナトリップ|Last Note.(ラストノート)リズムかなり大変

イントロやサビなどキーボードが重要な曲でもあるのでキーボードがいるバンドでぜひコピーしてほしい1曲です!
歌パートはまさにボカロらしい譜割り!
歌詞詰め込みすぎ!早すぎ!笑
ギターソロの見せ場もあり、ライブで盛り上がること間違いなしですね!

 

モザイクロール|DECO*27 feat. GUMI(デコ・ニーナ/GUMI)

印象的なギターリフから始まり、終始寂しさを漂わせるギターロックですね。
この曲を歌うときのポイントは感情をなるべく入れないということです。
「感情を殺すように歌う」という表現が分かりやすいかもしれないですね。

 

Hello, Worker|KEI feat.巡音ルカ(ケイ)

『就活』をテーマに歌われているボカロ人気曲です。
初めてこのリリックビデオを観た時、なぜか感動して何度も観返した記憶があります。(就活はしたことありませんが!笑)

 

この曲を上手に歌うコツはAメロやサビで連発するシンコペーション。
各楽器とリズムを揃えることを意識しましょう。
シンコペ部分では特にアクセントを付けて歌うことで疾走感が出て聴いている人たちもワクワクできる歌が歌えます。

 

空想パレット|ゆちゃ feat. 鏡音リン

歌自体の難易度はそこまで高くないです。
曲は非常に分かりやすい構成でバンド初心者にもオススメの曲です。
上手に歌おうとしすぎないで、歌詞をストレートに伝えていく意識で歌えば原曲の良さが引き立ちます。

 

バンドで歌うにもピッタリ!ボカロ曲のコピーは曲の難易度で選ぼう!

最近ではボカロ曲のバンドスコアもたくさん販売されています。
私も何冊か手にとってみましたがボカロ曲はボーカルも楽器隊も本当に難易度がピンきり!
まず最初にボカロ曲をコピーする場合は自分に合ったレベル、バンドに合ったレベルの中で選曲するのが吉!
今日はボカロ曲の中でも初心者〜中級者向けのオススメ曲特集でした!
バンドで完コピ目指して頑張ってください♪

 

 

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

バンド

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

皆さん、お盆はどうお過ごしでしたか?
私はお盆休みを少しずらさせてもらって9月に山口へ帰省する予定です!
帰省したら、釣り➔夜は釣った魚で晩酌!
このルーティンでダメ人間への道を突っ走ります!笑

 

さて、皆さんはボーカル用の耳栓(イヤープロテクター)があることをご存知ですか?
ミュージシャンにとって耳は命!
大事な耳を守ってくれる耳栓が今では何種類も販売されています。

 

今日はボーカル講師の私も愛用しているオススメの耳栓をご紹介します!
大音量から耳を守ってくれて歌いやすいモニター環境も作ってくれるボーカリストの強い味方です!

 

ボーカリストの耳を保護することを目的に生まれたイヤープロテクター!

数ある耳栓の中から今日、ボーカリストの皆さんにご紹介する耳栓はコチラ!!

 

CRESCENDO(クレシェンド)/Vocals

 

CRESCENDO(クレシェンド)ボーカル用!

CRESCENDOの耳栓は、用途に合わせて種類がいくつかあります。
そして、私たちボーカリストのために【Vocal用】なんて専用のものを開発してくれちゃってるので私も初めて見たその時に、即買いしてしまいました!笑

 

耳の保護だけではない!バンドなどの大音量でのモニタリングにも最適!

私もそうなんですが耳の保護だけのために使用しているわけではありません。
CRESCENDO(Vocal用)はバンドなどの大音量の時、自分の声をモニタリングするのにも大きく貢献してくれる素晴らしい耳栓です!

 

ボーカル用イヤープロテクター【CRESCENDO】の特徴

ここまで激推ししているCRESCENDO(Vocal用)ですが、CRESCENDOならではの特徴がいくつかあります。

 

特殊なフィルタリング加工により、ボーカルやギターパートが明瞭に聴こえる!歌いやすさも段違い!

イヤープロテクター【CRESCENDO】はボーカリスト向けに開発されたイヤープラグです。

 

一般的な耳栓は、特に高域が遮音される傾向が強く、聴こえる音のバランスが悪くなりがちですが、全帯域をバランス良く抑える為、原音の特性は保ちながら、安全な音量まで抑えることができます。
そのため、バンドのような大音量では歌いにくいとこれまで悩んできたボーカリストの皆さんにとっても【CRESCENDO】は強い味方になってくれる耳栓です。

 

私が使用してみた感想を踏まえると、ボーカルは明瞭にモニタリングできて逆に普段は大きく聴こえがちなドラム等の音圧は落としてくれていて非常に歌いやすいモニタリングが可能になっています。

 

ボーカル用以外にもドラマー用、音楽リスニング用など目的に合わせて選べる!

イヤープロテクター【CRESCENDO】はボーカル用以外にも何種類か用意されています。

 

【Music用】

一般の音楽鑑賞用に設計され、約19dBの音圧を低減。
長時間、大音量で音楽を楽しむ方の聴覚を保護します。
ライブやフェス、クラブなどの現場で、本来の音質をそのままに、安心してステージを楽しめます。装着したまま会話もできます。

 

【Drummer用】

ドラムや低音を強調した音楽を演奏する方に向けて開発されたイヤープラグです。
全帯域をバランス良く抑える為、原音の特性は保ちながら、安全な音量まで抑えることができます。

 

【Guitar用】

ギター、ベース、キーボードを演奏する方に向けて開発されたイヤープラグです。

 

【Woodwind用】

木管、金管楽器を演奏する方に向けて開発されたイヤープラグです。

 

【Dance用】

ダンス・ミュージックのリスナー向けに設計され、約19dBの音圧を低減。
長時間、大音量で音楽を楽しむ方の聴覚を保護します。
ライブやフェス、クラブなどの現場で、本来の音質をそのままに、安心してステージを楽しめます。装着したまま会話もできます。

 

【DJ用】

DJや音楽制作する方に向けて開発されたイヤープラグです。
一般的な耳栓では、特に高域が遮音される傾向があり、サウンドのバランスが悪く不自然に聞こえがちですが、全帯域をバランス良く抑える為、原音の特性は保ちながら、安全な音量まで抑えることができます。

 

ボーカル講師も愛用!使ってみた感想は?

 

私は現在、CRESCENDO(Vocal用)をバンド発表会を鑑賞する時、または自分がバンドで歌う時に着用しています。

 

使った感想としては、

この耳栓を着用すると長時間の大音量でも疲れない!

 

毎回、バンド発表会前にリハーサルスタジオでスタジオレッスンが行われるのですがいつも12時間のロングラン!笑
この耳栓を使うまではスタジオレッスンが終わった後、クタクタになって帰っていたのを覚えていますが耳栓を使い始めてからはずいぶん体力余ってます!
たぶんこの耳栓を使用すれば24時間くらいはスタジオレッスンできるんじゃないかな!(大げさ!)

 

それからモニターが非常に歌いやすく感じるようになりましたね。
自分のボーカルとギターがよく聴こえてとても歌いやすく、聴き取りやすいです!
本当に使って良かったと大満足!

 

今はいつでも取り出せるように専用ケースに入れて持ち歩いています。笑

 

ボーカリストにとって耳は命!歌を長く楽しむために耳栓を使おう♪

歌を長く楽しく続けていくためにも耳はとっても大切!
喉だけでなく、耳栓を活用して耳もしっかりケアして楽しいボイトレライフをお過ごしください♪

 

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

バンド

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

私は今月、ボーカルレッスン受け放題プランで『ビブラート』レッスンを担当しています!
グループで一斉にビブラートをかけて歌っているというのはなかなかにシュールな光景(笑)ですがみんな着々とビブラートを習得していて私も毎レッスン、嬉しくて嬉しくて!
できるようになってきた!って思うとついついもっと難しいことやっちゃう。笑
性格ですかね。笑

 

さーて、本題です!
今日はバンドで上手に歌うための対策についてお話していこうと思いまーす!
生演奏、特にバンドで歌うといつも通りに歌えない〜!って方はぜひ参考にしてみてください!

 

バンドボーカル!生演奏で上手に歌えるようになるコツ!

ミオンミュージックスクールの生徒さんにもバンドを組まれている方が多くいらっしゃいます!
そしてレッスンで曲の練習をして上手に歌えるようになってきたところでスタジオリハーサルへ。

 

すると、

「どこから歌い出すのかよく分からなくなった」

「◯◯のフレーズがうまく歌えなかったです」

 

バンドでボーカルやっている方からこういった類の相談をよく聞くんですよ!
なぜある程度歌えるようになってもバンドの生演奏では上手く歌えないのでしょう?

 

そう!生のバンドに合わせて歌うのって難しいんです。
カラオケのようにはいかないんですよね!
バンドでボーカルをやる時に気をつけたいポイントをいくつかまとめてみました!

 

セッティングからが勝負!各楽器のバランスってチョー大事!

バンドで練習する場合、リハーサルスタジオを借りることが主になると思います。
リハーサルスタジオに入ってまずセッティングをしますが各楽器の調整をする時!
この時間がもう大事!

 

各楽器の音量バランスが適切かどうか。
バンド演奏に合わせて歌う時の歌いやすさに大きく差がつきます。
ジャンルや演奏する曲の曲調によってもずいぶんバランスは変わってきますが普段のバンド練習の時から適切な音量バランスを知っておくことでライブハウスでの演奏でも的確に自分の歌いやすいバランスに設定することができるようになり、本番もバッチリ歌えるはずです!

 

リズムが合わない時!ドラムやベースはちゃんと聴こえてますか〜!?

 

バンドの生演奏で歌う時、歌い出しなどのタイミングやリズムが合わない時ってありますよね。
そんな時は各楽器の音を落ち着いてしっかり聴くようにしましょう!
バンド歴に関わらずバンドで上手く歌えない方は聴いているようで各楽器をしっかり聴けていないことも多いんです。

 

すべての音を正確に聴きながら歌うのは難しいのでまずはドラムのキック(バスドラム)とスネア、それからベースをしっかり聴きながら歌えるようにレッスンでも練習しています。
日頃、音楽を聴く時でも意識できることなので歌のパートだけ聴くのではなく、全体(各楽器)を聴くように意識してみましょう!

 

バンドボーカルとして成長するために!普段から習慣にしたいこと。

リハーサルや本番だけでなくバンドでボーカルやる方は普段から習慣にしておきたいことがあります。
いくつか挙げてみましょう!

 

曖昧に歌の練習をしない!構成をしっかり覚えてバンドリハーサルに臨もう!

 

CDに収録されている原曲にはギターやベースやドラム以外にもさまざまな楽器や音色、効果音などが収録されています。
実際のバンド演奏でまったく同じように再現することは難しいことも多いのです。
それに加えて、生演奏というのはテンポやリズムも原曲通りキッチリというわけにはいきません。

 

演奏するのはみんな人間ですから!

 


そこでボーカルの方は原曲に合わせてがむしゃらに練習するのではなく、しっかり構成を頭に入れるようにしておくとバンド練習も捗って良いです。
イントロが何小節あるのか、ギターソロが何小節あって自分の歌い出しがどのタイミングなのか。
各フレーズの尺をはっきりさせておくとバンドで歌うのもとてもスムーズになります!

 

不安なところは次までに聴き込んでリトライ!

バンド練習をしていて必ず上手く歌えないフレーズも出てくるでしょう。
原曲に合わせても上手に歌えない場合はもっと個人練習で歌い込む必要があります。
もし、原曲に合わせて上手に歌えるのにバンドでは歌えない場合は他に原因があります。

 

まだ演奏がスムーズではないか、自分がバンドに合わせて歌えていないのか。
都度録音して客観的にも聴くようにしましょう。
リハーサルではいきなり1曲を通して練習しないで、気になる箇所を少しずつ練習していくのも効率的ですよ。
録音を聴いて気になる箇所は次のリハーサルまでにしっかり聴き込んでバンド練習に活かすようにしましょう!

 

生演奏ならではのコツをしっかり押さえて一流のバンドボーカルを目指しましょう!

バンドに限らずですが生演奏で歌うのはカラオケで歌う時とは違い、なかなか難しいです。
生演奏ならではのポイントを押さえてバンドでも堂々と歌える一流のボーカリストを目指して頑張ってください〜!

 

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

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ミオンギター教室|ピアノ・ボーカル・ボイトレ

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師のヤマヤヒロユキです!!

 

みなさんの自慢のマイギター
弾きにくいと思ったことはありませんか?

ほとんどのギターは木材でできているので、湿っぽい季節や
乾燥している季節では少し状態が変わるのです~!

グラファイトやアクリル、またアルミなどで
出来ているギターは、その限りではございません(笑)


と、ゆうわけで今回は弦高調整&ネック調整のお話をしたいと思います!

ぜひぜひ最後までお付き合いくださいませ~!

 

 

【弦高調整とは?】

ギターには弦が張ってあるのはみなさん知っていますか~?

\ シッテマース /


はい、知ってますね~。


知らなかった方はナゼ、ここに辿り着いたのでしょうか(笑)
これからギターを弾いてみようと思っているみなさんかもしれませんね!

 

簡単に説明しますと。
ギターは弦を、木で出来たネックに付いている
金属で出来たフレットに指で押し当てて
音程を決めている楽器です。

 

 

その弦とフレットの距離を調整することを『弦高調整』といいます。

うまく調整できると、とっても弾きやすいギターになるんですよ!

 

 

【楽器屋さんで調整してもらおう】

街にある楽器屋さんでも弦高調整をしてくれます。
もちろん、楽器を購入したお店ではなくても
調整してくれますよ!

お値段は弦高調整だけならば2,000円~くらいでしょうか。

その他のネック調整なども含めたトータルのセッティングをすると
より弾きやすくなるのでオススメです!

 

 

【自分でも調整してみよう!】

ギターケースのポケットに保証書などと一緒に
入っている六角レンチなどでも調整することが出来ます!

 

調整方法を簡単に説明しますと、ブリッジサドルの高さを下げれば弦高が下がります。
それとあわせてネック調整をすると、ハイポジションまで弾きやすく調整することが出来ます。

 

 

必要なものはギターの作りにより違いますが、
六角レンチ、ボックスレンチ、ドライバー等でしょうか。

 

 

レンチなどのサイズも楽器によって違うこともありますので、要確認ですよ~!

あと!フレットと弦のスキマを測るゼロから始まる定規が必要です!

ゼロから始まるですよ~!!ゼロ!!
(超重要なので2回言いました)

 

 

アコギの場合はブリッジサドルを削っていかなければならなく
取り返しのつかない事になると大変なので今回はノータッチです(笑)

 

 

 

【まずはネックをチェック!】

ネックの状態には順反り、逆反りがあります。

順反りは弦に引っ張られてネックが反っている状態で
逆反りは弦の引っ張る強さにネックが勝ってしまっている状態です。

このネックの状態をちゃんと順反りにしてあげてから、
弦高調整をしないとセッティングが決まらない事が多いです。

よく楽器屋さんが、ヘッド側やボディ側から
ネックを覗いてるのを見たことのある人も多いと思います。

 

 

あれは、
ネックが真っ直ぐか?
また、どれくらい反っているか?
をチェックしているのです!

とは言え、見てもわかりにくいので
簡単なチェック方法をお教えします~!

 

では、6弦でよいので両端、1フレットと最終フレットを両手の指で押さえてみてください。

 

 

 

弦は両端から引っ張られてるので真っ直ぐですよね??

そこで真ん中あたりを見てください。

 

 

フレットと弦の間にスキマがあれば順反り、スキマがなければ
超スーパーウルトラ真っ直ぐ か、逆反りです。

両端を押さえた状態で真ん中あたりを触ってあげると、
スキマがあれば音がするので分かります。

0.5mm~1mm程度のスキマで順反りなら問題ないのですが、すごい順反り、
真っ直ぐか逆反りの時は、ネックの中に入っているトラストロッドという棒で
調整してあげる必要があります。

 

 

【トラストロッドってなに?】

ギターのネックにはトラスロッドとゆう金属の棒が入っています。
この棒を締めたり緩めたりして、ネックの反り具合を調節するんです。

 

曲がった棒が入っていて、締めると真っ直ぐになろうとする。
すると、ネックの中心あたりが盛り上がってくる。

緩めると、弦に引っ張られて順反りしていたネックが真っ直ぐになっていく。

とゆう仕組みです。

また、緩めていくとネジがポロッと取れてしまうので、極端な逆反りは修正が難しいです。

そんな時はイロイロせず、早々に楽器屋さんに持っていきましょう(笑)

 

 

【トラストロッドを回してみよう】

ロラストロッドを右回りにまわすと締まり、左回りにまわすと緩みます。

普通のネジ、ドライバーなどと同じですね!

 

 

気をつける事といえば、一気に締め過ぎたりすると壊れることがあるので
30度くらいずつ まわしてはチェック、まわしてはチェックしましょう。

締めすぎた場合はそのまま戻すのではなくて、いったん緩めて
再度 締める方向でセッティングしていきましょう。


ネック調整がうまくいったら、次は弦高調整です!

 

 

【弦高はどれくらいにすればいい?】

フレットの頂点から弦の下までの距離を定規で測って『弦高○○ミリ』といいます。

 

弾きやすさは好みによるのですが、目安としては12フレット上で
エレキギターの場合 1弦側 1.5mm 6弦側 2.0mm くらいでしょうか。
アコギはもう少し高めで 1弦側 2.0mm 6弦側 2.5mm ぐらいになります。

こまめに弦高をチェックしながらブリッジのネジを調整していきましょう。

弦高を下げれば弾きやすくはなるのですが、
フレットに弦が当たってちゃんと鳴らなかったたり、チョーキングした時に
音が止まってしまったり、ギターとして機能しなくなってしまうので
あまり攻めすぎたセッティングには注意しましょう(笑)

ちなみに私は、ギターと相談しながら 1弦側 1.0mm 6弦側 1.5mm
ぐらいまで攻めています(笑)

 

 

【実は音も変わる】

実は!ネックの状態、弦高の高さで音質が結構変わるのです!
高めのセッティングだと良く鳴るので、コードをガシガシ弾くのにはいいですね!
逆に低めの場合、低音が落ち着いて中域が前に出るようになります。

他の部分の調整にも言えることですが、
音質が変わることも狙って積極的に調整していくことが、
アンプのEQをイジるよりも良い結果が出る場合もあるんですよ~!

 

 

【ネック調整 弦高調整は、コツが分かれば簡単に出来る】

ネック調整~弦高調整は、そこまで難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください!

楽器屋さんのリペア担当の方と音を聴きながら、好みの音にしていくのも
なかなか大変だと思いますし、自分で出来れば『あれ?なんかオカシイな?』
と思った時にすぐ出来ますし!

お気に入りのマイギターを可愛がってあげてくださいね(笑)

 

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ミオンミュージックスクールのバンド発表会『ビートエモーション』が吉祥寺PLANET Kで開催されました!


出演してくれたバンドは14バンド!演奏された曲も往年の名曲から最新のロック、オリジナル曲と幅広く、生徒さんも初心者からベテランの方まで世代をこえて沢山の方が参加してくれました!


今回も大好評『おひとり様バンド』!!!


前回好評だった初心者やバンド発表会未経験の方が講師をバックバンドに歌ったり、演奏できる『おひとり様バンドプラン』

今回は前回より多くの生徒さんが出演してくれました!

 

   

MION MUSIC AWARD!!


今回のバンド発表会から最も会場を盛り上げてくれたバンドに贈る賞、その名も『MION MUSIC AWARD』を行いました!

第1回目の受賞バンドは布袋ファンで結成されたバンド『Crazy Duck』!

 

みなさん、お疲れ様でした!!次回のバンド発表会は11月です!

 

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ミオンギター教室|ピアノ・ボーカル・ボイトレ

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師のヤマヤヒロユキです!!

さてさて、6月のライブイベント『ビートエモーション』の
バンド募集が始まりました~!!

今回の会場は、吉祥寺プラネットK!!

以前にもお世話になりましたね~!

また吉祥寺で盛り上がりましょう!!


【学校やプライベートの仲間とも出れる!!】

そして、ご存じない方もいると思いますので
お知らせしておきたいことがあるのです~。


ミオンミュージックのライブイベントは
生徒さんが1人在籍しているバンドであれば、
ライブイベントに出ていただけるのです!


こりゃあ(・∀・)イイ!!

ぜひぜひご参加くださいね!!


【中高生打ち上げなんてものも!!】

そんなライブイベントにもアコースティック系、クラッシック系、バンド系と
いろいろなイベントがあるのですが、どのイベントも
ソロだったりグループ・バンドで参加していたりと様々です。

そして、年齢もチビッコから大人まで!!

それならば。。。

ということでミオンミュージックでは、大人たちだけでなく
未成年の生徒さんの打ち上げなんかもあったりしますよ~!


焚き火の出来る公園で焼き芋したり。



ミオンミュージックのカフェスペースでタコ焼きパーティーしたり。



みんな大好き!スイーツのお店に行ったり。



やっぱりライブの後には文化祭の時みたいに打ち上げしたいですもんね(笑)


さあ~ 6/3(日)のライブ
学生のみなさんも社会人のみなさんも、ご参加お待ちしております~!!


ギター教室・ピアノ教室・ボーカル教室・ボイトレはコチラ!

バンド

ミオンギター教室|ピアノ・ボーカル・ボイトレ

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師のヤマヤヒロユキです!!

皆さん!かっこいいギターも手に入れたし、バッチリ練習もしたし
そろそろ大きな音で大迫力の演奏がしたくなってきたのではないですか??

バンドでの練習は、防音されているレンタルスタジオを借りるのですが
今まで使ったこともないし、初めてのスタジオ練習は未知の世界ですよね。

今回は、そんなスタジオデビューする皆さんが安心して利用できるように
準備からの流れをご説明いたしますね~!


【レンタルスタジオとは!?】

レンタルスタジオと言っても色々なタイプの部屋があるんです!

今回ご紹介するバンドスタジオ以外にも、ピアノスタジオ、ダンススタジオなどがあります。
わたしはピアノも弾けないし、踊れもしないのでバンドスタジオ以外は使ったことはゴザイマセン!!(笑)
(フォトスタジオは使ったことあるか。。。)

スタジオは12帖、20帖など広さによってレンタル料金が変わってきます。
あとは平日、土日や時間帯でも料金が違います。

だいたいですが夜の時間帯、18時~24時あたりがが人気なので料金が高いです。
深夜早朝24時~10時も高いですが、昼間10時~18時などは利用する方が少ないので少しオトクな料金になっています。

土日は昼間の時間帯も大人気なので、夜料金と同じくらいの所が多いですね!

まずはバンドの人数や楽器の量、練習得する曲数などで、スタジオの広さと時間を決めましょう!


【予約しよう!!】

バンドのメンバーと相談してスケジュールが決まったら、早速スタジオに電話して予約しよう!!
もちろん店頭での予約でもOK!!
今はWeb予約をやってるスタジオもあるので、便利だし使ってみるのもイイかもしれませんね~!!

ちなみに、バンド練習ではなく少人数での練習は『個人練習』とゆうプランが用意されているスタジオが多いです。
スタジオにもよりますが、1人で1時間500~1000円 2人までとゆうところが多いです。

個人練習は前日の夜から予約開始の場合が多いので、事前にスタジオに問い合わせてみるのが良いと思います!!


【スタジオ練習当日!!】

準備はバッチリ出来てますか~!?
曲は覚えましたか~!?忘れ物はありませんか~??

大丈夫そうですね^^

さてさて、予約した時間にスタジオへ向かうわけですが、時間に余裕を持って向かいましょう。
10分前には到着していたいですね。
もちろんもっと前に到着していても、スタジオにロビーがあると思いますので
そこで練習したりして待っていればOKです!

スタジオのお兄さんお姉さんと仲良くなれば、5分くらい早く案内してくれることも。。。あるかも(笑)


おはようございます!!

お店に入ったら元気よく挨拶しましょう!

ナゼか昔からスタジオでの挨拶は、『おはようございます

時間の不規則な人達が、その日は初めて顔を合わせる。
ということで、何時でも『おはようございます』のようですよ!


【レンタル器材などを借りる!!】

スタジオに入る前に受付を済ますのですが、その際にレンタルしたいものを伝えましょう。

マイクはスタジオに常設されているところもありますが、受付で借りるスタジオもありますので
店員さんにきいてみてくださいね!

シールドケーブルは貸し出していますが、自分のケーブルを持っていきましょう!
スタジオに全員分はありませんからね(笑)


【わからないことは、聞いてみよう】

はい、初めてスタジオに入りました。
何をどーしたらいいか分からない。

ボーカリストのみなさんはマイクを音響機器につなぐのですが、
そんなもの見たことない方がほとんどだと思います。

いわゆるミキサーという機器につなぐのですが、ここは迷わず店員さんに聞いていきましょう!!

ちょっと自分でやってみよう!とゆう皆さまに、
機種によってイジる場所が違うので細かく説明できないのですが、
おおまかに、声をマイクに入れながらGAINツマミを上げていく。
上げすぎるとランプがピコピコついて教えてくれるので、それを参考にしましょう!

そしてマイクをつないだチャンネルのボリュームと、全体の音量を決めるマスターボリュームを上げていきます。

これで、無事に声がスピーカーから出ましたね??
出ない場合は店員さんに聞いてみましょう(笑)


ギタリストのみなさん
とりあえず!
ギターアンプの電源を入れましょう!

すたじおに置いてあるような大型のギターアンプは真空管で動いている物も多いので
電源を入れて暖まるまでしばらく音を出せません。

POWERスイッチとSTANDBYスイッチがあるのですが、ONにする順番が重要です。

まずはPOWERスイッチをON!!
そして楽器をケースから出したりしながら真空管が暖まるのを待ちましょう。

ギターの準備が出来たらアンプのINPUTにケーブルをつないでSTANDBYスイッチをいれましょう。
この時にボリュームのツマミがゼロになっていることを確認してください。

急に大音量が出てスピーカーが壊れたりするので必ずです~!

ギターアンプも、まずはGAINツマミを上げる、そしてマスターボリュームを上げる、です。

それでもたまに音が出ない事があるのですが、良く見かけるのは裏のスピーカーケーブルが抜けてたりします。

この場合も続けていると壊れることがありますので、店員さんに聞いてみましょう!!(笑)


ベーシストのみなさんはあまりトラブルが無いような気がします。
アンプがシンプルなためでしょうか。

やはりGAINツマミを上げてマスターボリュームを上げていくのですが、
調整に気をつけたいのはイコライザーです。
どーしても低音を出したくなってしまうのですが、多すぎる低音は
他の楽器が聴こえなくなってしまうため出し過ぎには気をつけましょう!

もし、ナゼかわからないけど音が出ない場合は店員さんに助けを求めましょう!!(笑)

ドラマーのみなさん
まず座り、叩きやすい位置へ太鼓やシンバルの位置を調整しましょう。

これでOKです。

とくに店員さんに聞くこともないと思われます(笑)


さ、準備出来ましたね!!


【バンドで演奏しよう!!】

あとは練習してきたことをやればバッチリです!

最初はなかなかみんなの演奏を聞くことが出来ないかもしれませんが、
まずは演奏を楽しみましょう!初回はそれでOKです!!

終わった後に、こうすればよかった、など色々出てくると思うんです。
それでいいのです( ˘ω˘)

そしてバンドで練習する時の注意点ですが、大音量で演奏するのは楽しい!
のは分かるのですが、あまり無駄に音をだすのはやめましょう。
話し声が聞こえなかったりして練習がスムーズに進まないのです。。。

せっかくスタジオにバンドで居るのだし個人練習はやめましょう(笑)


【片付けも時間内に!!】

さ、終わりの時間が近づいてきました。
スタジオのレンタル時間には片付けの時間も含まれています。

終了時間には次のバンドさんがスタジオに入りますので、10分前には演奏を終えて片付けを始めましょう!

動かしたアンプなどの機材は元の場所へ、戻しましょう!
もしも調子の悪くなってしまった機材があったら店員さんに報告も忘れずに!!

よくドラムの太鼓がハズれたままになったりしているのを見かけますが、
変更したセッティングは元に戻しておきましょう。

自分が次に入る番だったらイヤじゃないですか(笑)


【次の予約をしておこう!!】

スタジオから出て、受付でお金お払う時に、スケジュールが分かっていれば次の予約もしてしまいましょう!
早めに予約すると割引があったりしますからね~!

そして、お店を出る時の挨拶は『お疲れ様でした!!

最後も元気よく挨拶しましょう!!

いやー、初めてのスタジオはいかがでしたか?
いまはよくわからないことだらけだと思いますけど、
近いうちに楽しい遊び場になってくれると思います!

最後まで読んでくれたみなさん
お疲れ様でした!!

 

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バンド

ミオンミュージックスクールのバンド発表会『ラウドミュージックジャム』が下北沢ERAで開催されました!

 

当日はベテランの生徒さんによるバンドや、大学生・高校生バンド、ミオンミュージックけいおん部、いつもはクラシックギターの生徒さんがギターボーカルに挑戦したバンドなど、全12バンドに出演していただき会場は大いに盛り上がりました!!


大トリは「おひとり様バンド」!!!


今回の初の試みとして「おひとり様バンドプラン」という企画を行いました。これはまだバンド発表会に出演したこと無い生徒さんが、講師をバックバンドに歌ったり、演奏できたりするというもので、バンドは興味があるけど発表会が不安な方にも、安心してステージを経験してもらおうというミオンならではの企画です。

今回は入学されたばかりの生徒さんと、普段はピアノを習っている生徒さんの2人がボーカルを務めてくれました!

 

みなさん、お疲れ様でした!!

 

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バンド

6/18に行われたミオンミュージックのバンド系発表会
その名も

 

ビートエモーション!

 

総勢22組のバンドが出演!
話題のあの人の出演もあり、今回も大いに盛り上げてもらいました!

このブログでもライブを振り返りながら各バンド紹介していきたいと思います。
ミオンミュージックが誇る素晴らしいバンドさん達の雄姿を是非ご覧ください!

 

まずはリハーサルから!

 

朝も早うからありがとうございました。
大事な本番に向けてのサウンドチェックはとても大事ですね。

 

リハーサルが終わりいよいよ本番スタート!

 

1バンド目は

Sexy Stonesの皆さん!

 

生徒さんが教室以外でも活動をされている実力派バンド!

 

2バンド目は

KOMIYAMA’Sの皆さん!

 

アンサンブルレッスン”軽音部”に所属の皆さん。
こちらも実力派で難しい曲を披露してくれました!

 

3バンド目は

エヴァンドの皆さん!

 

気分はドームクラス。素晴ら
しかったです。

 

4バンド目は

すりーぴっつ の皆さん!

 

難しいスリーピースをバッチリきめてました!

 

5バンド目は

Liverpool cafe

 

ビートルズバンド!やはりビートルズに世代は関係なし!

 

6バンド目は

ジャンガリアンハムスターの皆さん!

 

今回唯一登場SEを使ったバンド。ライブは演奏だけじゃなく演出も大事ですね!

 

7バンド目は

CharismaJAPANの皆さん!

 

こちらも軽音部バンド!楽器も入れ替わりで皆さんマルチにこなしてます!

 

8バンド目は

重金属音楽同好会の皆さん!

 

ヘヴィメタル!! lml←メロイックサイン
そして着物美人!

 

9バンド目は

奏ト音 の皆さん!

 

とてもまとまりのある演奏を見せてくれました!

そして発表会がきっかけでなんともおめでたいことが!続きはwebで…いや、載ってないか(笑)

 

10バンド目は

Crazy Duckの皆さん!

 

オリジナルTシャツまで作ってしまう気合が素晴らしい!お揃い衣装でキメてくれました!

 

11バンド目は

Katsurai Funny Companyの皆さん!

 

略してKFC!sooooo good!!

 

12バンド目は

Forever boysの皆さん!

 

ミオンの林檎マスター!ライブ感ある見事なステージでした!

 

13バンド目は

モナコビネガー の皆さん!

 

着物美人pert2!全曲オリジナルの実力派集団!

 

14バンド目は

青春バンドの皆さん!

 

魂の声を聴かせてくれました。青春だぜ!!

 

15バンド目は

SHAKEの皆さん!

 

プロコースで制作したオリジナルソングを披露してくれました!他にはない空気感!

 

16バンド目は

Asa 葱 の皆さん!

 

フレッシュ!

フレッシュ!

フレーーッシュ!!

 

17バンド目は

バナナクションの皆さん!

 

今回のベストパフォーマンス賞を勝ち取ったバンド!トレンド曲で大いに盛り上げてくれました!

 

18バンド目は

strenge loversの皆さん!

 

バンドやってればガールズ4人に囲まれることも夢じゃないのさ!

 

19バンド目は

TMGCの皆さん!

 

THE マッチョ、ガリ、チビという意味らしいがマッチョ不在!自虐的なバンド名ですが曲始まればめっちゃかっこいい!

 

20バンド目は

パンケーキ部の皆さん!

 

自作エフェクターを宣伝する人。演奏よりも気合入ってる?!

 

21バンド目は

licoriceの皆さん!

 

フレッシュ!

フレッシュ!

フレーーッシュ!!pert2!

個人的にファンなので写真多めで!

 

そして22バンド目!トリを飾っていただいたのは

野田クラクションべべー×ミオンミュージック!

 

ウェブ制作会社LIGに所属しながらもラップを武器に世界中を旅するサラリーマンアーティスト!
今回はミオンミュージック講師バンドとコラボしちゃいました!
初の生バンドだったそうですが、さすがのパフォーマンス!こちらも気合が入りました!

 

というわけで全22バンド一気に紹介!
皆さんの個性が輝いて長丁場ですがあっという間に終わってしまいました!
出演者の皆さんお疲れ様でした!
そしてスタッフの皆さん、見に来てくれたお客様もありがとうございました!
次のバンド発表会は11月のラウドミュージックジャム!
他にも様々なイベント控えておりますのでお見逃しなく!

 

 

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バンド

東中野に新しくオープンしたラーメン屋さんが気になるヘイさんことギター講師の佐藤集平です!

バンドを組んでみたもののどうすればいいの?

バンドは組んでみたものの、どこで練習すればいいの?
何に気をつけて練習すればいいの?

初めてのバンドからレベルアップをはかりたい中・上級バンドまで、
疑問や不安を解消するのがミオンのスタジオバンドレッスン」

バンド入門者には

せっかく始めたバンド楽器。大きな音を出してみないともったいない!
バンドで合わせて弾くのは最高に楽しいですよね!

バンド練習でお世話になるのが、リハーサルスタジオ!
ギターアンプやベースアンプの使い方はもちろんのこと、ボーカルマイクの扱い方、レンタル器材の活用方法も解説。

慣れてきてレベルアップをはかりたい方には

単に合わせるだけじゃもったいない!何に気をつけて練習すればよりレベルアップできるかを解説。
色々気をつけることはありますが、音色やアンサンブルに関してはスタジオでのレッスンしかわからないことが沢山あります。

特に多くの方が見逃しがちなのが、人数編成によって音量・音色を変えるです。
人数が増えれば増えるほど、バッキングとリードの音量差をつける、軽めの音色にしていくが即効果を実感できるのでオススメです!

アンサンブルに関しては、シンコペーションを合わせていくことから始めるのがオススメです!

先日スタジオバンドレッスンを実施

ちょうど昨日にスタジオバンドレッスンを実施しました。
毎回、バンド発表会の2週間前に一日スタジオを借り切ってお得に受講できるようになっています!

今回も多くのバンドが受講していましたが、どのバンドも一回でだいぶ良くなっていましたね!
そして終わった後はみなさん、打ち上げを開催していました。早い!

それではまたの機会に~

初心者専用音楽教室ミオンミュージックスクール

バンド

こんにちは!生徒さんから「レコードで音楽を聴くと音が超イイよ!」と薦められて、とっても気になっている、ミオンミュージックスクールのギター講師、黒沼です!

いよいよ、ビートエモーション2017の開催が、今月18日と迫ってまいりました!
以前にもこのライブについてご紹介しましたが( 過去の記事 http://mionmusic.com/beat-emotion2017/ )、今回はナント?!演奏されるプログラムについてご紹介しましょう!!

 

ビートエモーション2017 / ワイルドサイドトーキョー(新宿)

 

 

< Sexy Stones >

トップバッターを飾ってくれるのは、ベテラン実力派バンド Sexy Stonesの皆さんです!
学生時代の同級生が、こうして大人になってからも再び集まり、バンドを組んでいるという奇跡?!往年のハードロック&ヘヴィメタルサウンドを聴かせてくれます!
そして、今回はナント?!ボーカル科プロコースのMUTA氏がコーラスとして参戦!超ハイトーンボイスバトルは必見必聴!

1. Jellybelly (Smashing Pumpkins)
2. Ahead (VAMPS)
3. Without you (SIXX:A.M.)
4. We will not go quietly (SIXX:A.M.)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=4KfBFdqdoZg

 

< KOMIYAMA’S >

下北軽音部で活動中のメンバー、KOMIYAMA’Sの皆さんです!
VoのKさんは、最初は弾き語りユニットでイベントに出演していましたが、今回はついにバンドでの出演です!その他にも、久々に復活してくれたDrのIさんも、超技巧派のメタルドラマー出身?!疾走感溢れる「自由へ道連れ」も涼しい顔で叩いちゃいます!また、「シュガーソングとビターステップ」のギター、ベース、ドラムの複雑なアンサンブルも見事に演奏してくれます!

1. 自由へ道連れ(椎名林檎)
2. シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=P-LdR0WL5Zo

 

< エヴァンド >

前回のライブ打ち上げで声を掛け合いメンバーが集結した、エヴァンドの皆さんです!
布袋寅泰が忌野清志郎に捧げた名曲!この曲を聴いていると、清志郎のスローバラードな魂もこの曲から感じられてきたりします!華麗なギターソロとそれを支えるバッキングギター、全体を包み込むベース、表情豊かなドラミング、しっとり聴かせるキーボードなど、聴きどころ満載です!

1. Fry into your dream(布袋寅泰)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=ADcwtKO4FRg

 

 

< すりーぴっつ >

ヤングなスリーピースバンド、すりーぴっつの皆さんです!
ミオンで大人気の通称パイセンがVo&Gとしてリードするバンドです!いつも熱く聴かせる歌だからこそ納得できる選曲、みんなが思い描く「スピッツ」のサウンドから少し離れた激熱の選曲!彼らが作り出す世界観を、ぜひ間近で感じ取ってください!

1. 惑星のかけら(スピッツ)
2. スピカ(スピッツ)
3. 俺のすべて(スピッツ)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=vh3DLypmiys

 

< Liverpool cafe >

世代を越えたメンバーが生み出すほっこりサウンド、Liverpool cafeの皆さんです!
人生の大先輩と若い子たちが一緒にバンドを組んで演奏できることも、ミオンミュージックスクールの特徴です!どの世代であろうとも誰もが知っている名曲といえば、やっぱりビートルズでしょう!このメンバーだからこその温かなサウンドをぜひお楽しみください!

1. All my Loving(The Beatles )
2. Octopus’s Garden(The Beatles )

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=c0vFUxE3SrM

 

< Katsurai Funny Company >

再びパイセン! この若さでこの説得力!、Katsurai Funny Companyの皆さんです!
パイセンといえば、やっぱりandymoriでしょう!大人とは全く違った斬新な視点から見た世界を、自分たちのメッセージを音楽に乗せて表現する。そんな音楽は当然感動するわけで。様々な感情を肌で感じ取れる音楽こそ、いつまでも聴いていたくなるものです。

1. weapons of mass distraction(andymori)
2. 空は藍色(andymori)
3. teen’s(andymori)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=9Gw1hYfdtuc

 

 

< Forever boys >

同じメンバーでずっと続けてきてるバンド、Forever boys の皆さんです!
そして、Forever boys のライブでは、東京事変や椎名林檎の曲をいつも演奏してくれます!そして、ステージを重ねるたびに、実力もメキメキと上がってきています!今回は、ドラマーに新しいメンバーを迎え、よりエネルギッシュなサウンドを聴かせてくれることでしょう!

1. ギブス(東京事変)
2. 21世紀宇宙の子(東京事変)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=zldBTSx9JpE

 

< モナコビネガー >

今回のライブでもオリジナル曲を披露してくれる、モナコビネガーの皆さんです!
超安定の技巧派ギタリスト、超安定の安心のベーシスト、超安定のドラマチックドラマーでバックを固め、見事に歌い上げてくれる存在感MAXのボーカリスト!今回はどのような曲に仕上がったのか、今からとても楽しみです!

1. タイトル未定(オリジナル)
2. タイトル未定(オリジナル)

 

< 青春バンド >

前回のライブ打ち上げで意気投合し誕生したバンド、青春バンドの皆さんです!
選曲からも分かるように、「全開!」という言葉がピッタリなメンバーです!最初から最後まで全力疾走なそのサウンドは、まさにライブを盛り上げてくれること間違い無し!また、独特なカラーを持ち合わせたボーカリストにも必見必聴!

1. ギリギリガガンガン(ザ・クロマニヨンズ)
2. 線香花火(ガガガSP)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=mgE29j67Gqc

 

< SHAKE >

いつも可愛らしい衣装で演出してくれるバンド、SHAKEの皆さんです!
ボーカル科プロコースとして先日レコーディングし、ついにオリジナルソングが完成し披露してくれたSHAKEさん!面白おかしい独特な歌詞ながらも、そこにはメッセージが見え隠れしており、物哀しい音楽と共に心がキュンと来てしまう!そんな素敵なSHAKEさんの作品を、今回はアコースティックバージョンで初ライブ披露してくれます!

1. 北京原人(SHAKE)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=mdpYHPb4eFo

レコーディング秘話 http://mionmusic.com/course/vocal/

 

 

< ジャンガリアンハムスター >

超実力派ライブバンド、ジャンガリアンハムスターの皆さんです!
彼らのライブを一言で表すならば、「ダンシング!」なサウンド!演者と会場とお客さんとの一体感が自然と生まれ、音楽の楽しさ、ライブの楽しさを教えてくれるバンドだ!オリジナル楽曲も女性ボーカリストが作る楽曲は、キュートでポップさもありつつも力強い芯のあるサウンド!男性ボーカリストが作る曲は、思いの丈をすべて込めたストレートなサウンドに誰もが魅了されること間違い無し!

1. WHERE?(夜の本気ダンス)
2. レインコート(OGRE YOU ASSHOLE)
3. Unlucky star(ジャンガリアンハムスター)
4. 枕営業(ジャンガリアンハムスター)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=5S9657-zJYs

 

< CharismaJAPAN >

下北軽音部で活動しているバンド、CharismaJAPAN の皆さんです!
練習後のご飯を食べながらのミーティングがメンバー同士の絆を深め、自然と安定したまとまりあるサウンドに仕上がっていく!今回演奏してくれる漂流教室は、YUKIバージョンを参考にアレンジ!また、pillowsファンの多いミオンでは、ライブで盛り上がること間違い無しのハイブリッドレインボウ!熱いサウンドを聴かせてくれ!

1. 漂流教室(銀杏BOYZ)
2. ハイブリッドレインボウ(the pillows)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=2Hxlb2m0hhw

 

< 重金属音楽同好会 >

実力派のメンバーで結成したメタルバンド、重金属音楽同好会の皆さんです!
時代の流れで「メタル」というジャンルが息を潜めている状態は、数々のギターヒーローを見聴きして育った私たちにとって、少しさみしい気持ちもあったりする。しかし、ミオンには勇敢にも立ち上がり、我こそは!とメタルを演奏してくれるバンドがいる!さぁ、肌でビンビン感じるような重低音を鳴らしてくれ!

1. シンフォニーオブディストラクション(メガデス)
2. シーウルフ(メガデス)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=RYxAH9uc9FA

 

 

< 奏ト音 >

気の合った仲間と作り上げる音楽の楽しさを教えてくれるバンド、奏ト音の皆さんです!
音楽はアンサンブルです!メンバー同士が気持ちを合わせ、呼吸を合わせ、一つにつながる!これこそ音楽の楽しさがたくさん詰まっているところです!そんな心にグッとくるサウンドを届けてくれるのがこの奏ト音です!マジで伝わります!必聴!

1. おやすみ泣き声、さよなら歌姫(クリープハイプ)
2. アンドロメダ(aiko)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=9jI2Uyh2eRQ

 

< Crazy Duck >

とことん布袋寅泰にこだわったベテランバンド、Crazy Duckの皆さんです!
日本を代表するロックギタリスト、布袋寅泰をリスペクトするメンバーが集まっており、毎回ライブでは熱いロック魂を聴かせてくれる!ロカビリーテイストのMONSTER DRIVEや、LONELY★WILDの哀愁のギターメロディーをぜひ会場で味わって欲しい!

1. MONSTER DRIVE(布袋寅泰)
2. LONELY★WILD(布袋寅泰)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=0F89jbrZ-gY

 

< Asa葱 >

高校生の女の子二人が中心となって結成されたバンド、Asa葱の皆さんです!
中学1年生からはじめたギターも、今では自由自在に操るほどの実力を身につけている!学業と音楽を両立に成功しているからこそ、この実力があるのであろう!演奏してくれる楽曲は、日本を代表するロック・バンドB’zやONE OK ROCK!音楽大好きパワーで弾ききってくれ!

1. LOVE PHANTOM(B’z)
2. 恋のサマーセッション(B’z)
3. 完全感覚Dreamer(ONE OK ROCK)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=VMD0hp8Po3o

 

< バナナクション >

音楽シーンをリードする名曲を演奏してくれるバンドは、バナナクションの皆さんです!
この曲を演奏してくれるということは…。皆さん、わかりますね?お客さんは全員、YouTubeを見て予習しておいてください!ライブはやっぱり、演奏者とお客さんが一緒に楽しむものです!さぁ、一緒に踊りましょう!

1. 新宝島(サカナクション)
2. 恋(星野源)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=jhOVibLEDhA

 

< strange lovers >

二人の女性ボーカルで「ゆるカワ」で歌い上げてくれるロックバンド、strange lovers の皆さんです!
今回は、いつものメンバーにキーボードも加わり、サウンドが一段と華やかになりました!歌の楽しみ方の一つであるハモリ!二人の息の合った歌声をぜひ聞いて欲しいです!ミオンの女性ロックバンドは熱いですよ!

1. 赤いブランコ(PUFFY)
2. おかしな2人(UNICORN)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=ELBs35BolqQ

 

 

< TMGC >

久々の復活!ド渋のしゃがれ声でキメてくれる硬派バンド、TMGC の皆さんです!
選曲でもおわかりいただける通り、男臭さ全開!のロックバンドです!男は黙ってレスポール引っさげて弦をかき鳴らせ!喉がちぎれるように歌い叫べ!そんな時代と反した生き様がまたロック!さぁ、野郎ども!ここに集まれ!

1. Saturdaynight(BLANKEYJETCITY)
2. LEMON(thebirthday)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=0lTI_SDH850

 

< パンケーキ部 >

新メンバーが加わった下北軽音部バンド、パンケーキ部の皆さんです!
ミオンミュージックスクールのボーカル科の生徒さんは、「カラオケでうまく歌えるようになりたい!」と教室に来てくれる方も多いのですが、教室に来てバンドと出会い、カラオケとはかけ離れたその音楽の迫力に魅了される生徒さんも多いんです!気の合った仲間とバンド活動、やっぱり最高です!

1. Lucky(SUPERCAR)
2. リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=KFLuZubqizI

 

< licorice >

ミオンを代表する高校生バンド、licorice の皆さんです!
学校は違えど、同世代の子たちが集まれば、すぐに友だちになっちゃう!音楽以外にも、ファッションやTV、食べ物の話で盛り上がったり!そんなこんなでフレッシュでキュートなサウンド全開でございます!勉強もバッチリやって、堂々と音楽に没頭して!やっぱりバンド最高!

1. summer song(YUI)
2. 僕に彼女が出来たんだ(SHISHAMO)

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=bNiLTsDIJg0

 


 

< スペシャルゲスト!旅と音楽〜Travel & Music〜出演! >

斬新なアイディアで留まるところ知らず、唯一無二の伝説のWEB会社「LIG」がプロデュースするプロジェクト、「旅と音楽」がビートエモーションに出演が決定!!
そう、彼らとの出会いは突然だった。そして、まさかの方向へ進展していく。それは「旅と音楽×ミオンミュージック」。「ラップ×ロック」。果たしてこのコラボレーションでどんな新しい音楽が生まれるのか?!

旅と音楽〜Travel & Music〜 https://travel-and-music.liginc.co.jp/

LIG記事  https://liginc.co.jp/354470




 

ビートエモーション2017

【 日時 】6月3日(土)10:45 open 11 :00 start

【 場所 】ワイルドサイドトーキョー(新宿)



【 住所 】東京都新宿区新宿1丁目34−13 貝塚ビル B1
・新宿駅から徒歩15分
・新宿三丁目駅C7出口から徒歩5分

【 ホームページ 】http://ws-tokyo.com/




演奏者一同、最高のライブを演出いたします。
皆様のご来場を心より待ちしております。

ミオンミュージックスクール

初心者専用音楽教室ミオンミュージックスクール
楽しいイベント盛りだくさん!WEBサイトはこちら

 

バンド

こんにちは。ボーカル講師の岡田です。


この春、新しい学校生活で軽音部に入部してバンドをやることになった!という方も多いのではないでしょうか?
ミオンミュージックスクールに最近入学された方に、すでにスクール内でバンドを組んで発表会に向けて練習を頑張っている生徒さんもいらっしゃいます。
でも、今までバンドなんてやったことがないという方は選曲で非常に悩むのではないでしょうか?

「歌いたい曲はあるけど難しい」「簡単でもかっこいい曲を歌いたい」
そんな方のために今日は、初めてバンドを組んだ時にどういう基準で選曲をしたらいいのか、アドバイスいたします!
そしてボーカル目線で初心者にオススメの簡単でかっこいい曲をご紹介!

初心者がバンドで歌う曲を選ぶ時に気を付けたいポイントは?

まず、ボイトレ初心者がバンドで歌う曲を選ぶ時に気を付けたいポイントにはどんなものがあるでしょうか。
迷ったら以下のような項目を参考にして選曲してみてください。

キーが高すぎる曲は選曲しない

まずは最低限気を付けたいのが曲の音域です。


この時点で皆さんいきなりキーが高い曲を選んでしまって失敗する例が非常に多いのです。
なかなか音域というのはすぐには拡がらないです。
初めてのバンドだと尚更、カラオケのような環境と違い、生バンドの演奏に合わせて歌うのは音圧もあるため、発声が力任せになってしまい、失敗しがちです。


ある程度の余裕を持った音域で選曲しましょう。

リズムが簡単な曲を選ぶと良い

そして次に悩んだらリズムが簡単な曲を選ぶと良いでしょう。
こちらも音域と同じく、カラオケで歌う時とは違い、生演奏で歌うのは未経験の方にとってはなかなか難しいものです。


リズムがしっかりとれるだけでも歌はすごく上手く聴こえますし、映えます。
リズムの面で簡単な曲の中から選曲してみましょう。

バンド初心者におすすめの曲(邦楽編)

ここからはバンド初心者におすすめの曲をご紹介しましょう!

おすすめのバンド曲、男性ボーカル編

小さな恋のうた(MONGOL800)


長らく学園祭、文化祭では定番となっているこの曲。
ボーカルの音域が狭くメロディもシンプルな作りになっているため、初めてのバンドで歌うという人には持って来いの一曲になっています。

曇天(DOES)


続いては銀魂のオープニングテーマだったDOESの曇天。
リズムも細かい難しいフレーズはなく、シンプルな構成の繰り返しなのでこれからバンドを始める方にはおすすめです。

おすすめのバンド曲、女性ボーカル編

少女S(SCANDAL)


今やガールズバンドの代表格。
キーも低すぎず、高すぎずで歌いやくバンドでも合わせやすい曲になっています。
SCANDALは他にもこれからバンドを始めるという方にはおすすめの曲があり、選曲に迷ったら聴いてみると良いかもしれません。

C7(GO!GO!7188)


この曲はツインボーカルでハモリも歌いやすい曲になっています。
ツインでやれるなら是非チャレンジしてみてもらいたい一曲です。

バンド初心者におすすめの曲(洋楽編)

続いてはオマケで洋楽も載せておきましょう。

Don’t Look Back In Anger(Oasis)


英語が苦手だという方には英語は少々手を出しづらいかもしれません。
この曲は比較的、言葉が聴き取りやすくテンポもゆったりなので洋楽も視野に入れている方には良いでしょう。
Oasisなら他にも有名な曲でCMなどでも使われた「Whatever」がおすすめです。

Minority(Green Day)


アメリカのパンクロックバンド「GreenDay」。
この曲はありふれた聞き馴染みのあるメロディなので、洋楽でバンドを始めようという方にはおすすめです。

I Love Rock ‘n’ Roll(Joan Jett and The Blackhearts)


女性には少々キーが低いですがこの曲をオススメ。
この曲はボーカルに限らず、初心者には難易度が低く、それでいてカッコイイ!
サビはみんなでコールできて盛り上がること間違い無しの一曲です。
サビの歌詞も繰り返しだし、洋楽が初めての方にとっては敷居が低くて良いですね。

今日は洋楽邦楽問わず、おすすめの曲をご紹介しましたがまだまだ他にも難易度が低く、簡単に盛りがれる曲はたくさんあります。
最初にお伝えしたような項目に気を付けながら自分に合った無理のない範囲で選曲してみてください。
バンドはとにかく始めてしまえば楽しいです。
頑張ってください!

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

バンド

こんにちは!ミオンミュージックスクールのギター講師 黒沼です!

 

ミオンで人気のバンドライブ発表会!今からでもエントリー間に合います!

年に2回のバンドのお祭り!ビートエモーションが迫ってまいりました!
ギター・ピアノ・ボーカルなどのジャンル、年代、趣味嗜好を越えたごちゃまぜ音楽フェス!
今人気のバンド、SHISHAMO、back number、Alexandrosはもちろん、
昔熱狂した往年のロックナンバー!、懐かしの昭和ソングまで、
幅広い音楽の演奏をまるごとバンドで楽しめるライブイベントです!

 

ビートエモーション2017

■ 開催日 6月3日(土)10:15-22:15

■ 開催場所 ワイルドサイドトーキョー
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目34−13 貝塚ビルB1
電話 03-5919-8847
http://ws-tokyo.com/

 

新宿ワイルドサイドトーキョーへの行き方

会場へのアクセスですが、新宿駅から歩くと15分ほどかかりますので、
新宿三丁目駅を利用すれば、C7出口から靖国通り沿いを歩いて5分ほどの距離です。

 

ライブハウスのキャパは、150〜200名です。
煉瓦造りの壁やイラスト、無数のポスターがロック魂をくすぐります!
ステージの高さは少し高めなので、演奏者は気持ちよく演奏できそう!

 

 

このイベントも、もうかれこれ15年間開催され続けている人気イベントですから、
最近では、出演バンドのエントリー枠もあっという間に埋まってしまいます!
出演をご検討されている方は、お申込みはどうぞお早めに!

 

 

ミオン初上陸!新宿ワイルドサイドトーキョーで開催!

生徒さんに朗報!
今回ライブを開催するライブハウスは、新宿のライブハウス、ワイルドサイドトーキョーです!
ミオンでも新宿のライブハウスは初上陸ですね!ワクワク!

私的には、ワイルドサイドと聞いただけでMOTLEY CRUEを連想し、思わずニヤニヤしてしまいますが。(笑)

 

 

中野にあるバンドスタジオ・ベースオントップでバンドレッスン!

ミオンミュージックスクールは個人レッスンだけじゃありません!バンドやアンサンブルのフォローにも力を入れていますよ!
アンサンブルに必要不可欠なバランスの良い音づくりや、楽曲の各セクション解説、各楽器同士でコンビネーション共有、
そして、音が一つにまとまったときの感動まで!やっぱり音楽の楽しさはアンサンブルにあり!アンサンブルのことならミオンにお任せください!

 

スタジオリハーサル開催日

■ 開催日 6月3日(土)10:15-22:15

■ 開催場所 ベースオントップ 中野サンプラザ店
〒164-8512 東京都中野区中野4-1-1 中野サンプラザB1F
電話番号 03-5345-5825
http://bassontop.tokyo.jp/band/nakano/

 

学生バンド〜社会人バンドまで!出演するバンドを紹介!

下北沢で活動する「下北軽音部」の皆さんがライブを盛り上げます!

毎月2回メンバーが集まって、みんなの好きな曲、演奏したい曲を持ち寄って選曲会議!
その後は、みんなで話し合ってパート決め!普段演奏している楽器のパート以外にも、新しいパートにチャレンジしたり!
すべて準備万端で、いよいよ下北沢にあるスタジオで練習!軽音部顧問のヤマヤヒロユキが音楽の楽しさをトコトン教えてくれます!

 

ボーカル科プロコースの方も大活躍!

オリジナル曲でCDリリースしたMUTAさんも、ライブではみんなを圧倒するほどの歌唱力を披露してくれます!
B’zのハイトーンボーカルまでも歌いこなせてしまう実力派ボーカリストです!
しかも、今回は前々から彼の声を気に入っていた方からオファーがあり、実力派同士の夢の共演も実現することとなり必見です!

 

中学生、高校生の学生バンドのフレッシュなサウンド!

教室に通っている生徒さん同士でバンドを組んだりしているのですが、学生たちだけでもバンドを組んでいますよ!
学校は違えどすぐに会話も盛り上がり仲良しになっちゃいます!若者はやっぱり今流行りのバンドなどの話には敏感ですからね!
将来的には、ミオンに集まる学生たちだけでライブを開催したい!という夢もあるんです!

 

学校の友だちとライブ出演もできます!

ミオンに通う生徒さん同士だけでなく、ミオンに通っていない友だちと一緒にいつものバンドメンバーでライブ出演もできるんです!
学生はやっぱり勉強が第一だけど、学校の文化祭だけじゃものたりないもんね!どんどんミオンで息抜きして、学生生活を充実させてください!

 

     

出演者だけでMCを担当することもミオンならでは!

演奏者は表現者!楽器を練習するだけじゃ、面白いライブはできませんよ!
楽曲やバンドの紹介はもちろん、仲間のおもしろエピソードやとっておきの秘話まで?!
ミオンの生徒さん同士のつながりが、こんなときにも発揮するんです!

 

下北沢系ロック・バンド、ジャンガリアンハムスター!

ジャンガリアンハムスターは、ライブの度に新曲が発表され、その披露を楽しみにしているファンも多い!
揺れる!踊る!跳ねる!ジャンガリアンハムスターは、間違いなく正真正銘のライブ・バンドだ!

 

  

ロックのカッコ良さを自分たち流に演出して楽しませてくれる Crazy duck!

布袋寅泰好きが集まって結成されたCrazy duck!
布袋寅泰といえば、伝説のロックバンドBoowyのギタリスト!当然楽曲のカッコ良さもさることながら演奏するのもやっぱり大変!
でも、毎回聴いているお客さんを楽しまてくれる演出に、ファンも急増中!

 

これぞ大人のロック・バンド!

子育ても一段落したところで、同級生で集まってバンドを再結成!大人が本気で遊ぶとは、まさにこういうことを言うのでしょう!
演奏される曲も、80〜90年の黄金ロック期を築き上げた往年の名曲ズラリで、私もドンピシャ!居ても立ってもいられません!(笑)

 

ということで、今回の新宿での初バンドライブは、例年以上に盛り上がりそうですね!
今からワクワクしてきます!

 

 

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