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評判

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

今回は『ミオンミュージックスクールでボイトレを受けた感想を現役生徒さんに聞いてみよう!』シリーズ第4弾!

 

ミオンミュージックスクールのボイトレを受けた感想は?
生徒さんから見てミオンミュージックスクールはどんなところだった?

 

などなど掘り下げてお聞きしてみました!

 

ボイトレスクールってどんな感じ?生徒さんに評判を聞いてみた!

今回、インタビューに答えてくれたのはミオンミュージックスクールに通い始めてもうすぐ4年になる松元さん。

 

松元さんがどんなきっかけでボイトレを始めることになったのか、実際に習ってみてどうだったのか率直な意見をお聞きしてみました!

 

ボイトレをスクールで習おうと思ったきっかけは?

岡田:それでは松元さん、インタビューよろしくお願いいたします!

松元さん:よろしくお願いします。

 

昔からの友達とバンド活動!ボーカルをやることになり・・・

 

岡田:それでは早速ですがボイトレに通おうと思ったきっかけは何だったんですか?

 

松元:昔からの知人とバンドを組んで趣味で活動していました。
年に何回か福祉施設での演奏をしたりライブハウスに出たりしていました。
最初はカホンという打楽器を叩いていたのですがボーカルをすることになったんです。
それからみんなでリハーサルをしたのですが、自分の歌があまりにひどいもので・・・
とにかく自信をなくしてしまい、辞めようとも思ったのですが諦める前にまず一度習ってみてから考えようと無料体験レッスンを申し込みました。

 

岡田:体験レッスンに来られた時、そのお話聞かせていただきましたね!
結果的に長い間、楽しく通っていただけて嬉しいです。

 

松元:私も軽い気持ちでボイトレを始めたのでまさかこんなに続くとは思っていなかったんです!
今でも楽しくて楽しくて!

 

ミオンミュージックスクールはどんな教室?

 

岡田:ミオンミュージックスクールに入ってみて実際に入会する前と後では印象は違いましたか?

 

ボイトレスクールに通う人は若い人が多いと思っていたけど・・・

松元:体験レッスンに行くまで心配していたことがありました!
ボイトレに通う人って若い人が多いんじゃないかと思っていました。
だから電話で無料体験レッスンを申し込んだ時も『この歳なのですが大丈夫でしょうか?』と聞いてしまったんです!笑

 

岡田:そう思っていらっしゃったんですね!それは松元さんから初めて聞きましたね!
それはそれは体験レッスンとはいえ、初めて教室に来るときはさぞ緊張されたんじゃないですか?

 

松元:そりゃ緊張しましたよ!
年齢的に上達しないんじゃないかとかいろいろ考えました。

 

岡田:そんなことないですよ!
年齢なんて関係ないですよ!
実際にとても上達されたじゃないですか!
それに年齢層、意外と大人の方も多くないですか〜?

 

松元:そうそう!
体験レッスンを受けた日に岡田先生から『発表会があるので観に来ませんか?』と誘っていただいて観に行ったら年配の方や自分と同世代の方たちがとても多くいらっしゃって安心したのを覚えています。
あ、ここの音楽教室なら自分くらいの年代でも楽しんで通えるかもしれないって思っちゃいましたよね。笑

 

ボイトレって発声練習とか少しつまらないイメージがあった

松元さん:それから通い始めるまでのボイトレのイメージは基礎練習とか音階で発声練習とか硬いイメージっていうんでしょうか、少しつまらないトレーニングをやるんだろうな〜と思っていました。
それがまさかまさか!
ユニークな発声練習だったり、歌の表現の仕方とか、もう目からウロコなレッスンばかりでいつもとても楽しいんです!

 

岡田:そう言っていただけると嬉しいです!

 

ボイトレを習い始めて驚きの連続!

 

岡田:実際、ボーカルレッスン自体は受けてみてどうでしたか?

 

松元さん:レッスンはもう驚きの連続というか。
イメージしていたような発声練習の他にもいろんな姿勢でも歌い方を教えてもらって歌いやすくなったり、普段の生活で歌の練習ができないから移動中や電車に乗っている時などの空いた時間でできるボイトレを教わったり。

 

岡田:最初の頃、松元さん移動中に息継ぎの練習してるって言ってましたもんね!

 

松元:そうなんです!
今でもやってますよ。笑
そしてライブ本番でも緊張しないためのコツを教えていただいたり。
当時はガチガチに緊張するタイプで本番がどうだったのか覚えてないくらい緊張していたんですけど、本番対策もしていただいたおかげで今はステージで歌うのが楽しみで楽しみで!笑

 

岡田:昔の音源聴き返すと松元さん本当に歌上手になりましたもんね!!

 

松元さん:ええ本当に自分でも思います!おかげさまで!
ボイトレ習っても上手になれなかったら辞めようと思って始めたのに気づいたら40代から50代になっていました!笑

 

お友達とバンドで発表会ライブに出演!

 

岡田:そんな松元さんが昔からのお友達たちと組んでいるバンドが11月のバンド発表会に出演されるんですよね!?
楽しみですね〜。

 

松元さん:はい!出演させていただきます!
ドラムのいないバンドなのでいつもミオンミュージックスクールに通っている生徒さんの中でドラム叩ける方を紹介していただいて。
今回も紹介していただいて素敵な方とバンドができるのが楽しみなんです♪
ミオンミュージックスクールのイベントは弾き語りとか、カフェで歌うイベントとかいろいろ出させてもらってますがやっぱりバンドは楽しいです!

 

50〜60代同士でもっともっと音楽やりたい!バンドメンバーも募集中♪

 

岡田:最後になりましたが松元さん、今後はどんな音楽ライフを送りたいと考えていらっしゃいますか?
お気持ちをどうぞ!

 

松元さん:そうですね、11月のバンドもそうなんですがいろんな方と仲良くなれて好きな歌が歌えてとても楽しくさせてもらっています!
同世代の方たちとも共演させてもらう機会が多いのでとても刺激的です。
欲を言えば私たちがやっているバンドはボーカルやドラムを絶賛募集中です!笑
同世代でボイトレや音楽やりたいという方、正式に私達のバンドのメンバーになってください!笑

 

岡田:そうか!
正式メンバーを探しましょうよ!
これからがまたいろいろ楽しみですね!
今日は本当にありがとうございました〜!

松元さん:こちらこそありがとうございました〜!

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

評判

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!
ミオンミュージックスクールでボイトレを受けてくださっている生徒さんたちは実際、ミオンミュージックスクールの雰囲気やレッスンの内容についてどんな風に思っているんだろう?ということでこれまでも定期的に生徒さんにインタビューしてきました!

 

今回はボーカル生徒さんへの直撃インタビュー第三弾!
3人目の生徒さんは初の高校生!
しかもシリーズ初の野外ロケを敢行!
下北沢の街をお散歩しながらざっくばらんに本音で語ってもらいました〜!

 

過去の生徒さんへのインタビュー記事

ボーカル生徒さん(小宮山さん)の記事

インタビュー第一弾!ボーカルレッスンの評判を生徒さんに直接聞いてみた

 

ボーカル生徒さん(町田さん)の記事

インタビュー第二弾!ボーカルレッスンの評判を生徒さんに直撃インタビュー!

 

今回は初の高校生!ボーカルレッスンを受けた感想を直撃インタビュー!

それでは早速、ボーカルレッスンを受けた感想を語っていただきましょう!
今回インタビューに答えてくれたのは生徒さんインタビューシリーズ初の高校生!
サク君です!パチパチパチ

 

岡田先生:それではよろしくお願いします!
サク君は今おいくつですか?

 

サク君:今年で17歳です。春から高校2年生になります!

 

ボーカルレッスンに通おうと思ったきっかけは?

 

岡田先生:サク君がボイトレに通おうと思ったきっかけは何だったんですか?

 

サク君:歌がすごく好きになってきていた時期だったんです。
そんな時にお母さんが下北沢に良いボイトレ教室あるよって紹介してくれて。

 

岡田先生:お母さんも体験レッスンの時、一緒にきてくれてたもんね!
あの時が何歳だったの?

 

サク君:体験レッスン受けたのがたぶん小学5年生だったかなー・・・?笑

 

岡田先生:え~!あれ小学5年生だったの~!?
丸6年通ってるのか!?もうベテランじゃん!笑
その頃にハマってた音楽は何だったの?

 

サク君:今はそんなには聴かなくなったんですけどその頃はボーカロイドが好きでしたね。

 

ボイトレ始めた頃はひたすらボカロでレッスン!

岡田先生:ボカロ大好きだったもんね~!ボーカルレッスンに持ってくる曲が見事にボカロばかり!笑

 

サク君:今でも一応聴いたりはするんですけどね~。

 

岡田先生:実は僕、その頃の音源、保管してるんだよね。サク君が初めてレッスンでボカロを歌った時の音源。笑

 

サク君:まだ持ってるんですか~!?笑

 

岡田先生:サク君、声変わりする前だったから今改めて聴いても「誰!?」状態。笑
前に聴かせたあの音源だよ!

 

サク君:あ!あれか!自分でもびっくりするくらい声高くて気持ち悪かったです。笑
結構自分では気づかないものですね。ハハッ!

 

岡田先生:いやいやいや!僕も毎週のようにレッスンしてたから少しずつ声の変化は感じてたけど気付かない間に別人みたいになっちゃってたね!(完全に親戚の叔父さんテンション)

 

ボイトレに通うようになってレッスンでどんなことをやったの?

 

岡田先生:実際にボイトレ始めてどうだった?レッスンでどんなことしたか覚えてる?

 

サク君:発声練習のやり方とか、体の使い方だったりとか、あとは声に対するイメージの仕方とか。
いろいろ歌に対する考え方が変わるレッスンでした。

 

岡田先生:最初の頃、さく君は小学生でまだ声変わりする前っていうこともあって発声の基礎とかリズムの基礎練習とかベーシックな練習をやってたのを覚えてるなー。
変声期に独学で歌っていて悪いクセが身に付いて喉を壊したり、声変わりしてから歌い方に苦労する子も結構多いから丁寧にレッスン進めてた記憶がある。笑
最近は歌もグングン上達してきて、表現とか歌のアプローチとか深いところまで意識して歌えてるなーって感じてます。

 

サク君:体の使い方をレッスンで教わった時、最初はきつくてそれまでサボってたストレッチとか筋トレとかちゃんとやらなきゃなーって反省しました。笑
その頃から意識がいろいろ変わってきた気がします。

 

岡田先生:さく君がこう歌いたいってイメージした歌をイメージ通りに歌えるようになってきたんじゃない?

 

サク君:前は自分の得意な音域が合ってそれ以外の音域だとちゃんと歌えなくなったりしてました。
裏声なんてまったく出せなかったですしね!笑
やっと満足に歌えるようになった感じです!

 

岡田先生:印象に残ったボイトレ方法とかありますか?

 

サク君:岡田先生がギャグを言ってくることです。笑

 

岡田先生:それ・・・レッスンの内容じゃない!笑

 

二人:ハハハハッ!!

 

岡田先生:でも確かにサク君が初めてミオンミュージックスクールの発表会ライブに出るってなった時にMCでこういうこと喋ったらどうかとか吹き込んじゃったところはあるから事実だよね。笑
えっと、仕切り直しまして・・・

 

サク君:そうですね。笑
真面目に答えると習うまでは歌のことって全然分からなかったんですけど口の開け方とか発声の仕方とか、基礎を教わったのは本当に役立ちました。
もともと高い声が出したいとか音域を拡げたいなーって僕が思っていたってのもあるんですが基礎はやって良かったなと思いました!
あとはいきなりバランスボール出てきてレッスンで使ったこととか・・・笑

 

岡田先生:それ前にインタビュー受けてくれた小宮山さんも言ってた!!
常に教室に置いてるからやった方が良いなと思ったらいつでもやるよ?笑
でもバランスボール本当良いよ!姿勢良くなるし、歌のレッスンで大活躍してる!

 

ミオンミュージックスクールはどんなスクール?

 

岡田先生:最初は歌が上手になりたい!って思ってミオンミュージックスクールで習い始めたじゃない?
そこから実際にミオンミュージックスクールに通うようになってスクールの印象はどうでしたか?

 

サク君:歌のスクールとかって普通、レッスン行って帰るみたいなところじゃないですか。
それがミオンミュージックスクールだと他に習いに来てる人たちとかも教室で普通に話しかけてくれるし、音楽が好きな人たちと出会えたり仲良くなれたりしたのは良かったし、ミオンの魅力かな~と思います。

 

岡田先生:大人!サク君のコメント、大人!笑
サク君が初めてイベントに出たのはいつだっけ?

 

サク君:たぶん小学6年生だったと思います。

 

岡田先生:あ!その時の動画確かまだ残ってる!

 

サク君:え!?残ってるんですか!?

 

岡田先生:たぶん声変わりする前だったよね。
弾き語り系のアコースティック発表会だった。会場は大久保のライブハウスだったかな。
カラオケ流して歌ったんだよね!やっぱりボカロだったけど!笑
その後にバンドもやったよね〜!

 

サク君:バンドやりました!!

 

岡田先生:バンドはどんな人たちとやったんでしたっけ?

 

サク君:結構、年齢がバラバラの人たちとやったんですよ。岡田先生に紹介してもらった人たちとバンドやりました!

 

岡田先生:そうだったね!その時、サク君は中学1年生くらいだったかな?
初めてのバンドで大人の人たちに混ざってボーカルやったんだよね!
その中で中学生が一人っていうのはどういう気持ちだったの?
コミュニケーションが取りにくいとかはなかったの?

 

サク君:いや〜それが。笑
ミオンミュージックスクールに習いに来てる人たちってみんな気さくで年齢とか関係なく仲良くしてくれるじゃないですか?笑
最初はそりゃ緊張しましたけど1回目の練習が終わってからはもう全然仲良くしてもらえて普通に溶け込めましたね。笑

 

岡田先生:確かに!サク君がその時に一緒にやったバンドのメンバーもみんな気さくな人たちばかりだったもんね!だからサク君をそのバンドに紹介したってのもあるんだけど。笑

 

仲間ができて音楽の幅も広がったし、バンドやって良かった。

サク君:バンドをその時にやれてからボカロしか聴かなかった音楽の趣味とかも変わったんです。
みんながいろんなバンドとか教えてくれてボカロ以外にもバンドとか生の演奏の良さも知って。
そういう意味では音楽の幅も広がってバンドやって良かったです。

 

岡田先生:今後出たいイベントとかあるの?

 

サク君:またバンドで発表会とか出たいなって思ってるんですよ。笑

 

岡田先生:高校受験とかもあったし、バンドはしばらくやれてなかったもんね!
でも先月は久しぶりに発表会出れて良かったね!

 

サク君:そうなんです!グルメライブって発表会で久しぶりに歌えました!
下北沢だし、普段は普通の居酒屋さんなのにその日だけライブ会場になるっていう企画だって聞いてすごく楽しそうだなって思って!
唐揚げも美味しかったです!

 

岡田先生:ミオンミュージックスクールって発表会も一通りいろんなことをやってるけど飲食店とのコラボの発表会なんてのは初めてだったんだよ!僕も楽しかった〜!
照明とか機材も持ち込んでなんかスゴかったよね!
思い返してみたらミオンミュージックスクールっていろんな種類の発表会があるけどサク君、結構どのイベントも出てるよね!
アコースティック系の発表会も出て、バンド活動もやって、先日はグルメライブにも参加してくれたよね!

 

サク君:場所も下北沢とか渋谷とか大久保とかいろんなところの発表会で歌いました。笑

 

岡田先生:早いうちからやれて良いな〜。
僕が小学生の時は子供のうちから気軽に歌を習うっていうことがあまりなかったから普通に羨ましい。笑
これからもいろいろやりたいことやれると良いね!
サク君はまた4月のアコースティックスタイル(アコースティック系発表会)も出演するんだよね!頑張ろうね!

 

サク君:はい!楽しみです!頑張ります!!

 

ずっと歌を歌っていきたい!

 

岡田先生:それでは最後になりましたがサク君は夢とかあるんですか?これからどんなことしていきたいとか。

 

サク君:普段、僕は絵を書いたり演劇をやったりいろいろやっているんですが、できればこれからも歌を続けていきたいんです。

 

岡田先生:サク君、本当に絵上手だもんね!いつの間にそんな才能を!って感じでしたよ。
いつから絵は書いてるの?

 

サク君:絵も小学生の時から書いています。

 

岡田先生:最近はミオンミュージックスクール発表会のプログラムでも自分で書いた絵を掲載してるもんね!絵はオリジナルなんでしょ?

 

サク君:あの絵もオリジナルです!
演劇もそうだし、絵もそうだったんですが歌をやってるのも何かを表現するってことにすごく惹かれていて。

 

サク君デザインのオリジナルイラストはイベントプログラムにも掲載されています!

 

岡田先生:アーティストってことだね!
サク君、米津玄師さん好きだよね!ボカロばかり歌ってた頃からそうだったと思うけど。
米津さんみたいに歌だけじゃなくて作詞作曲からジャケットデザインまで自分でやってるってアーティストも増えてきたけど、そういうところも米津さんから影響受けてたりするのかな?

 

サク君:やっぱりなんでも自分で表現してるってところは尊敬していて米津玄師さんの音楽は進んで聴いちゃいますね!
こういう表現もあるんだなって参考にしてます。

 

岡田先生:最近は歌詞も書くようになって絵も書いて、歌も上手になって。
そこからさらに演劇までやってるってあたりがますます下北沢を象徴するような活動の仕方してるよね!笑

 

大学生とか社会人になってもボイトレは続ける!

サク君:いろいろやりたいと思ってやってるんですがいろいろやりすぎてるなーとも思うのでもう少し絞ってやっていかないと、とは思っているんですが。笑
でもやっぱり一番好きなのは歌うことなのでそれはずっと続けていきたいです。
小学生の時からミオンミュージックスクールに通ってますが大学生になっても社会人になってもミオンは続けますよ!

 

岡田先生:そういってもらえると嬉しいね〜!
これからも歌を続けてさく君らしい音楽との関わり方を見つけてください!
これからの活躍、期待してます!
今日は本当にありがとうございました!

 

ミオンミュージックスクールHPはコチラ!

ギター教室・ピアノ教室・ボーカル教室・ボイトレはコチラ!

評判

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

普段、私はボーカルレッスンに加えてカラオケ部というアンサンブルレッスンの活動をしています。

 

最近では二次会のカラオケに限らず、ひとりカラオケなどカラオケの楽しみ方も増えてより身近になったカラオケ店。
ボーカルレッスンに通われる方に限らずミオンの生徒さんに聞くと結構皆さんカラオケ好きが多いのです!

 

本格的なボーカルレッスンを受けている方に限らず「歌が好き」という方が気軽に参加できるカラオケ部という活動をご紹介したいと思いまーす。

下北沢のカラオケ店から始まった「カラオケ部」という活動

カラオケ部という活動を始めたのはかれこれ6年前。
下北沢のカラオケ店に行ってみんなで歌っていました(名前の通り!そのまんま!笑)。

 

カラオケでは皆さんが歌われる曲をアドバイスさせていただいたり、参加者同士で「◯◯さんの声ならこんな曲も似合うかも!」「こんな曲歌ってほしい!」などの意見交換をしたりして楽しんでいました。

 

初期のカラオケ部の様子。

 

カラオケ部で仲良くなってメンバー同士で発表会に参加する方も。

カラオケ部の活動に参加して仲良くなった生徒さん同士でユニットを組んで練習、発表会に参加するという方もいらっしゃいます。

 

いきなり一人で人前に出るなんて緊張しますもんね。
気心知れた仲間と一緒に出るなら俄然やる気が出て、本番も緊張しつつも十分楽しめたようです!

 

アコースティックスタイルに出演したカラオケ部のメンバー

 

出番直前まで緊張していたのに本番はノリノリ!

 

カラオケでのレッスンから、ハモリ練習、アカペラ、カップスまで総合的な歌のレッスンへ。

カラオケ店でのレッスンから、時には教室でのハモリレッスン、リズム練習など幅広く歌の練習をしてきました。

カップスというカップを叩いてリズムを取りながら歌う楽器にもチャレンジしました!
みんなでやるとめちゃくちゃ楽しいんですよ!

カップス参考動画【Little Glee Monster】

 

カラオケでボーカルレッスン再開!11月からのカラオケ部は原点回帰!

カラオケ店でレッスンするところから始まり、教室でのアンサンブルレッスンを経て、
11月からは原点回帰!カラオケ店でのレッスンに戻ることになりました〜!

 

11月からのカラオケ部詳細

日時:日曜日17:00〜19:00(毎月2回)

場所:下北沢駅周辺をはじめ、中野などのカラオケ店

内容:カラオケ店にてボーカル講師によるボイストレーニング、ハモリ、リズム・トレーニング、歌上達の裏技的練習方法までを伝授!
その後はみんなでカラオケを楽しむ予定です♪

 

アンサンブルレッスンについてもっと知りたい方はコチラ!

ミオンミュージックスクール アンサンブルレッスンについて

 

普段はギターのレッスンに通っているけどカラオケが大好きという方も!
歌が苦手で人前ではとても歌えないというピアノレッスンに通っている生徒さんも!
ボーカルレッスンを始めたばかりという方も大歓迎!
初心者〜ベテランさんまで大歓迎です!

 

11月からはみんなで楽しくカラオケに行きましょう!

 

ボーカルレッスンの評判を生徒さんにインタビューした記事はコチラから!

 

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評判

こんにちは〜!ボーカル講師の大平です。


私は普段、生徒さんのこの世にひとつしかない「声」という個性を磨くことを大切にボーカルレッスンをしています!

実際に生徒さんはミオンでボーカルレッスンを受けてみてどう感じているのでしょうか?

 

そこで今回、ボーカルレッスンについての評判を生徒さんに直撃インタビュー(第2弾)を決行!

 

生徒さんにボーカルレッスンの率直な感想をインタビューする企画の第1回目となった岡田先生のレッスンを受けた小宮山さんの記事をご覧になりたい方はコチラから!

ボーカルレッスンの評判を生徒さんに直接聞いてみた

 

ボーカルレッスンを受けた生徒さんに評判を聞いてみよう!

 

今回インタビューに答えてくれたのは、レッスンに通って約2年。大学3年生の町田さん。
当初はボイトレ初心者だった彼女も今では発表会ライブの常連さん!

 

それでは率直な意見をぶっちゃけていただきましょう!
よろしくお願いしまーす!


 

 ボーカルレッスンを受けようと思ったきっかけは?

 

町田さん:大学生になり、合唱部に入ったことがきっかけですね。
もともと歌うことが大好きで上手になりたくて練習していたのですが独学に限界を感じて、本格的なボイトレを受けてみたいと強く思うようになりました。
大学生になり、バイトでお金も稼げるようになったので、始めよう!と決めました。


 

 ミオンミュージックスクールに決めた理由は?

 

町田さん:本当は家からもっと近いところでやろうと思っていました。

 

でも、ミオンミュージックスクールのHPを見つけたときにイベントが沢山あって、通ってるみんなも仲良さそうで、とにかく気に入ってしまいました(笑)
あ!ここだ!って思ったんです。

 

実際に大平先生の体験レッスンを受けてみて、その場で迷わずにミオンに決めました!


 

ボイストレーニングを習う前のボイトレに対する印象は?

 

町田さん:よくボイトレをすると個性がなくなっちゃうって聞くから、少し不安でした。
でも、もっと自分の良いところを伸ばして、自信を持てるようになりたい!!という気持ちが強かったので思い切って来ました。

ボイトレをやればやるほど体が楽器だって実感

 

町田さん:色々あるんですけど、体の使い方とか筋肉の使い方を教えていただいて、正しく使えば、こんなに楽に声が出るんだ!と最初は衝撃的でした。
ストレッチはもちろん、顎のちょっとした角度だったりで歌いやすさがもの凄く変わり、体って楽器なんだなーと改めて感じることが出来ました。


一番衝撃的だったレッスンは?

 

町田さん:リズム練習ですね。
レッスンで、シェーカーを振りながら、足でステップを踏みながら歌った時、全然出来なくて焦りました(笑)


そのうち小節ごとにアクセントの位置を変えるという練習もやったのですがとても出来ないとその時は諦めました。
その後、リズムトレーニングのコツを教えてもらって気づけば出来るようになっちゃったりするのでやめられませんね(笑)


歌う上で、リズムってもの凄く大切なんだなーって実感して、今は以前よりもリズムをしっかり意識できるようになりました!
レッスンを受けていなかったら、気づけなかったことです。


ボーカルのレッスンでも生徒さんに合った練習法を教えてくださる素晴らしい先生です!

大平:さて、聞きづらいのですが、町田さんから見てボーカル講師の大平とはどんな人ですか?
本音でぶっちゃけてください!


町田さん:
え?どんな人!?(笑)
とにかく歌が大好きで本気で打ち込んでいる人って感じですね。

 

大平:盛り上げてくれますねー(笑)

 

町田さん:だからこそ私が本気で上手くなりたいっていう気持ちをわかってくれて、私に合う練習法を教えて下さるのだと思います!
色んな目的の生徒さんがここには来ると思いますが、その生徒さんに合う一番良いレッスン内容を一生懸命考えてくれる素晴らしい先生だと思います!


大平:ミオンは町田さんにとってどんなところですか?

町田さん:とにかく居心地が良いところですね。
先生も皆さんそうですけど個性的な方が多くて、自分を隠さずにありのままでいられます。
みんな自由だからこそとても居心地良い!
下北沢の教室だとお菓子も販売しててレッスン前後に買えちゃうのは最高!(笑)


カラオケで歌った発表会。ギターの弾き語りをする生徒さんを見てカッコイイ!って思って。

 

大平:初めて発表会に出た時の気持ちを教えてください!

町田さん:ミオンに入ってまだ1〜2ヶ月の時に初めて出ました。
アコースティックの発表会でカラオケを流して歌ったのですが、緊張してやばかったです(笑)

 

その時にギターで弾き語りをしている生徒さんを観てかっこいい!と思って。
その数ヶ月後にヤマヤ先生のギターレッスンも習い始めました。


最近はバンドのボーカルにも興味を持ち、ミオンの軽音部にも入りました!


最後に、今後チャレンジしてみたいことがあれば教えてください!

 

町田さん:作曲をして、オリジナル曲でライブに出てみたいです!
前にレッスンで少しだけ、先生と一緒に曲作りをした時、曲で自分の気持ちを表現するという快感みたいなものを覚えました(笑)
しっかり一曲作って、人前で披露することが今の目標です!

 

大平:自分のオリジナル曲、初めてフルで出来た時の感動を早く味わっていただきたいです!
これからも、一緒に頑張りましょう!
本日はどうもありがとうございました!


ボイトレ、ギター、軽音部で活躍中!!

 

今回インタビューに答えてくれた町田さんは現在、ボーカルレッスン、ギターレッスン、ミオンミュージックスクール内でのアンサンブル軽音部にも所属しており、来月のバンド発表会「ラウドミュージックジャム」にも出演されます!


今後の活躍も楽しみです!!

 

評判

ミオンミュージックスクール代表の黒沼です。


ミオンミュージックスクールは業界初の初心者専門の音楽スクールとして運営しています。
そんなミオンではどんなレッスンをしているのか、どんな先生がいるのか。

ということで今日はミオンミュージックスクールのボーカル講師をご紹介しましょう!

ミオンにはボイトレの概念をぶっ壊す、ありとあらゆるアイデアを駆使した「体の使い方」だけで歌が飛躍的に上達すると評判のボーカル講師がいます。
「お腹から声を出そう!」とか「遠くにいる人を呼ぶように」とか「声を頭に響かせるようなイメージで〜」とかボイストレーニングにおいてはイメージや抽象的な説明が多すぎる!

それ分かりづらい!

イメージ先行でのボーカルレッスンはもう古い!

と話すのはミオンミュージックスクールのボーカル講師、岡田先生!


岡田先生は体の使い方や一風変わったオリジナルの発声練習で初心者だった生徒さんたちもあっという間に上達するとレッスンも評判なんです。

いったいその練習に歌とどんな関係があるの?と突っ込みたくなるような練習メニューを取り入れているのですが、気付いた時には喉声が改善した、腹式呼吸ができるようになったという生徒さんからのお話をよく聞きます。


今日は岡田先生に日頃、ボーカルレッスンで心がけていることから私生活まで詳しく聞いてみました。


ボーカルレッスンで何が変わる?ミオンを初心者におすすめする理由は?

 ボイトレをすることで自分に自信が持てるようになる

岡田先生:そしてボーカルレッスンによって一番何が変わるかというと自信がつき、元気にもなれると思うんです。


ボイトレをすると歌が上手くなるだけではないのです。
ボイトレをされている人たちを見てみると共通して、

・自信がつく

・元気になれる

・鼻呼吸が身につき口呼吸が改善される

・話し声も通るようになり、聞き返されなくなる

・生活が楽しくなる

など生活にたくさんの変化をもたらします。

なかなかボーカルレッスンの時のように思い切り声を出せる環境ってないですからね。
大きな声を出すということだけでもとても気持ち良いものです。


ボーカルレッスンを受ける一番のメリットは専門的で的確なアドバイスをもらえること


岡田先生:
今や欲しい情報が本や動画などいろいろところで得られるようになりましたが、
とは言ってもそういったやり方でボイトレするのって限界があると思うんですよ。

正しいやり方が一発で習得できていれば良いのですが自分ひとりでやっていると間違った発声になっていても気づけずに変な癖がついてしまったり。


ボーカルレッスンを受ける一番のメリットは専門家の目線から正しい指導をしてもらえるということにあると思います!


先生同士でいつもレッスンについて意見交換

岡田先生:初心者にミオンをオススメするのはなんと言ってもミオンは初心者専用としてボーカルレッスンを行なっているので一から始める人がどうすればより分かりやすく上達できるかをいつも先生同士で話し合っていて今ではミオンにしかないメソッドが確立されています。


ミオンでボイトレを始める生徒さんのほとんどが初心者!

岡田先生:そして通われている生徒さんも通い始めた時は初心者だったという人がほとんどなんですよ。
そんな生徒さん同士でも意見の交換をしていたり分かり合えることも多いんです

ボイトレで終わりじゃない!イベントで音楽仲間と繋がるからさらに楽しめる!

岡田先生:それとこれはボイトレから少し離れるかもしれませんがミオンはイベント多すぎ!笑
毎月1回は何かしらイベントをやっているんですよ!?

おかげでボイトレという同じ共通の趣味を持った仲間とすぐに仲良くなれちゃうってのは本当に魅力だと思います。

ボーカルレッスンで歌が上手くなったり健康にも良かったり、確かにそれはそれで良いことなんですけどせっかく音楽やるならやっぱり仲間と一緒に演奏したり音楽の話したりできる機会がたくさんあるのって良いじゃないですか!

オリジナルのボイトレ法とは例えばどんなことをするの?

岡田先生:歌はやればやるほどフィジカルだなと思うんですね。
ちょっと腹筋使って口の中の形を変えるだけでも低い声ははっきり鳴りますし、顎に力が入って緊張しただけで裏返るし、重心がふらついただけで声も震えますし。

だからといってそんな激しいレッスンばかりをしているかというと必ずしもそうではありませんのでご安心ください。笑

ただボイトレ初心者の方こそ体のいろんな所に力が入ってしまうので姿勢や表情を変えるだけで力みがとれる練習法をやっていただいています。

中にはヨガのポーズを取り入れたり、動物の鳴き声を再現する練習だったり、息を吸いながら歌うというブログだけでは非常にお伝えしづらい練習の数々です。笑

一見、歌に関係内容で所詮、体が楽器なのです。
関係大アリです。笑

実際に1回のレッスンでも大きく歌唱力が変わったりするんですよ。


実際にボーカルレッスンの評判はどうなの?どんな先生なの?生徒さんのリアルな声を聞いてみた

黒沼先生:実際に岡田先生のボーカルレッスンを受けてどうだったのか生徒さんの率直な声を聞きたいと思い、直撃インタビューを敢行しちゃいました!

その時のインタビュー内容はコチラのブログにて掲載しています!
どうぞご覧ください!
ボーカルレッスンの評判を生徒さんに直接聞いてみた


これからボイトレに通おうかな、ボーカルレッスンを受けてみようかなという方は是非一度、無料体験のレッスンにお越しください。
どこでも味わえないユニークなレッスンで歌が楽しくなること間違いなしです!




ギター教室・ピアノ教室・ボーカル教室・ボイトレはコチラ!

評判

ボーカル講師の岡田です。

今日は歌のタイミングの取り方についてです。

以前、息継ぎ練習についてのまとめ記事にて息継ぎのリズムがしっかり取れるようになると歌が飛躍的に上達しますよと言うお話をしたと思います。
ボーカルレッスンでも評判の練習法!息継ぎ練習まとめ

ボイトレを始めたばかりなど呼吸や発声がしっかり身に付いていないという方は、上手く歌えずリズムが走りやすい=早くなりやすい傾向にあります。



歌の間がしっかり作れず、次の音まで待てなくなりオケに対して早くなるからです。
これはボーカルレッスンでもよく感じますね。

今日はリズムが走る原因と改善におすすめのボイトレ法について解説していきましょう。

ボーカルレッスンでもリズムが走っていることになかなか気付けない!

ボーカルレッスンに来られる生徒さんたちも音程のズレにはすごく敏感になるのにリズムのズレには何故か自分でなかなか気付けないものなんです。
歌ってもらって「今リズム走ってたね」なんて話してもキョトンとした表情で。
でも録音した音源を一緒に聴くと「ほんとだ!ズレてる!」なんて会話になります。



歌が走ってしまう原因は?

①正しい長さに対して短く歌ってしまっている

②歌い出しが既に早く歌い始めてしまって、その後のフレーズも走ったままになっている

③息が持たず、歌うのが苦しくなっていき、焦って早くなる

などが考えられます。

正しいリズムで歌うためには?

歌のリズムを正確に歌うためには一般的にドラムのキックやベースの音をよく聴いてリズムを取るなんて言われていますが楽器の知識が少し必要で初心者にはちょっと難しい表現なのではないと思います。

上記の歌が走ってしまう原因でも触れていますが、

・正しい音の長さで歌うようにする

・息継ぎのタイミングを適切に行なう。(これは②歌い出しのズレ、③息が持たない、という点も改善できます)

歌のリズムが正確になるオススメのボイトレ法

リズムをしっかり正確に歌うのはなかなか難しいです。
ただ、効果的なボイトレをすることで徐々に走りグセも改善していきますし、リズム練習を繰り返すことで歌っている最中からリズムがズレてもすぐに自分で気付けるようになるので歌いながら調整できるようになります。
ボーカルレッスンでも好評だった、いくつか具体的なリズム練習メニューをご紹介していきましょう。

様々な音の長さで歌うリズムエクササイズ

音の長さもいろいろな種類があります。
4分音符に8分音符、16分音符など。
この音の長さを歌う時に疎かにしてしまいがちで適当な長さで歌っているとリズムがズレてくるわけです。
正しい音符の長さで歌う癖を付けるために様々な音符を組み合わせた発声練習をしましょう。
一番分かりやすくオーソドックスな練習がこちらです。

リズム向上の発声練習

1小節ごとに全音符→2分音符→4分音符→8分音符と音の長さを細かくしていく。
8分音符まで歌ったら最初(全音符から)に戻る。
発音はha(ハー)で行なうと分かりやすい。

ブレスのリズムトレーニングも必要

楽譜上で休符がありますよね。
ブレス(息継ぎ)がこの休符にあたり、もちろん長さとタイミングが必ずあります。
正しい長さとタイミングで息継ぎをしないと息継ぎがままならず歌も不安定になります。

リズム向上のブレス練習

①3拍息を吐きます。
4拍目の頭で息を吸います。
この吸う時に4分音符で吸うことを意識します。
②次の小節で同じく3拍息を吐きます。
今度は4拍目の「裏」で息を吸ってください。
先ほどの小節よりも半拍後ろで吸うということです。
この①と②を交互に行なうことでブレス(息継ぎ)の長さとタイミングをしっかり意識して行えるようになります。

メトロノームに合わせて手拍子

ここからはボーカルに限らず楽器演奏などにも活用できるリズム練習です。
メトロノームのクリック音に合わせて手拍子してみましょう。
どうでしょう?
しっかりリズムキープできていますか?
継続してリズムをキープできないという方は引き続きやってください。
クリックに合わせて出来ている方はクリックのなっていないタイミング(リズムの裏拍)で手拍子してみましょう。
こちらの裏拍で手拍子の方が難しいかもしれません。
ここまで出来るという自信のある方はまずクリック音に合わせて手拍子をして次の小節では裏泊で手拍子。これを1小節ずつ交互にやってみてください。
ここまで出来ればあなたもリズムマスター!?

感情をこめずに音のテンポにだけ集中する

歌のリズムがズレる大きな原因の一つに「感情を入れすぎて音を聴けなくなる」ということがあります。



そういう場合は一度冷静に音程とリズムにだけ集中して感情を入れずに歌う練習をしてください。
ある程度リズムが整ってきたら徐々に感情を入れて歌うようにしていくとリズムもブレずに感情の乗った素敵な歌が歌えるようになるでしょう。

リズムが正確になるだけで歌の印象がガラッと変わる

ここまで歌のリズムについてお伝えしていきましたがリズムが安定してとれるだけでかなり歌の印象が変わります。
ボーカルレッスンで見ていると生徒の皆さんも結構音程は気にされているようですが歌う人はリズムが疎かになりがちです。
リズムがしっかりした歌が歌えるようになると音程の安定以上に歌が上手く聴こえるものです。
リズムに対する意識もしっかり持って歌うようにしてみてください。

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

評判

こんにちは。ボーカル講師の岡田です。


・声が小さくて聞き返されることが多い。
・歌っていても声が小さく、滑舌も悪く聴こえる
などの悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
ボーカルレッスンと一言で言っても、普段の話し声の小さいと悩まれてレッスンに通われている方も非常に多くいらっしゃいます。
今日は「声の大きさ」が決まる仕組みを解説しながらボーカルレッスンでも実践して評判の良かった練習メニューをお伝えしましょう。

声が小さくなる原因と改善方法は?

声が小さくなる原因を考えてみたいと思います。
予測できるよくある原因としては以下の3種類ではないでしょうか。

①声帯がしっかり閉じていないため、息漏れの多い声になっている。


声というのは吐いた息に対して声帯が閉鎖して振動することで「音」を生み出しているというのが原理にあります。
こういう息漏れの多い声になる方は、普段あまり大きな声を出さない、または全く出さないという方に多いです。
普段から大きな声を出したり、歌ったりする方に比べて声帯を閉鎖する際に働く「閉鎖筋」という筋肉が弱いために声帯が閉じれないということが原因として考えられます。
声帯をしっかり閉じた発声については、ボイストレーニングで飛躍的に改善できます。

②そもそも息を吐く筋力が弱いため、送り込まれている息の量が足りていない。

これは一言で言うと肺活量の問題です。
吐く息の量が足りないということです。
これは息を吐く時に必要になるインナーマッスルが弱い、もしくは緊張などから発声に勢いが足りず、吐き方が弱すぎるのが原因です。
正しい発声を学び、肺活量を鍛えるトレーニングを積めば早めに改善できます。

③声はしっかり出せているのに共鳴できておらず、抜けの悪い声になっていて聞き取りづらい。

声がよく聴こえるかどうかは単に「声の大小」ではないのです。
大きく出しているから聞き取れるということではありません。
声は口の中で共鳴して外に出てくることによって抜けの良い声、よく聞き取れる声に変化します。
声はボイストレーニングの中でも発声と口の開き方を改善すれば解決します。

ボーカルレッスンでも評判だった、小さい声が改善する練習メニュー

上記で書いた症状別に見る改善ボイトレ法を解説しましょう。

①息漏れの多い声からはっきり聞き取れる声になるボイトレ法

息漏れの多い声になる方は閉鎖筋の筋力が足りていないのです。
まず、有効なのが「濁音での発声」。
具体的には「がぎぐげご」が一番主流の発声です。
この「がぎぐげご」をスタッカートで素早く「ガッ!ギッ!グッ!ゲッ!ゴッ!」と発声してみましょう。
この「が行」発音は特に閉鎖筋を強く閉じるため、鍛えられます。
またスタッカートで行なうことにより、素早く閉鎖するようになるので息漏れの多い声の改善には効果大です。
音程などは気にせず、まずは出しやすい高さで気軽に始めてみてください。

②息の量を増やして声量アップするボイトレ法

今度は肺活量を鍛えることで改善される「息の量不足」について。
よく世間でも言われているようなランニングなどでの肺活量アップ。


これも効果はあります。
また、以下の記事でも書きましたインナーマッスルのトレーニングは直接この肺活量アップに繋がります。
ブログ「ボイトレには腹筋トレーニングがおすすめ!これで本当に歌がうまくなるのか!?」
他にも2リットルの空きペットボトルを口に当てて吸ったり吐いたりして潰したり膨らましたりする練習は肺活量アップに繋がると同時に発声練習の観点からも効果的です。

③共鳴を理解して声の通りを良くするボイトレ法

前述しましたが声の大小ではなく、声の抜けだけで「小さい」と思われていた声の印象は変わります。
口の中でしっかり声が「鳴る」発声を身につけるだけで聞き返されることもなくなるでしょう。それだけ発声において「共鳴」は重要です。
共鳴を知るにはアコースティックギターの穴(サウンドホール)がとても参考になります。
見てみると分かる通り、音を出す所に空間があります。

サウンドホールの中で共鳴することにより、アコースティックギターは大きな音量を生んでいます。
声にとっては「口」がサウンドホールの役割を担っているのです。


では具体的なボイトレ法ですが、
まず微笑むように口角、表情筋を上げてあくびした時の口の形を作ります。


肩を少し上げてそのまま「アー」と大きな声で出します。


発声すると同時に肩の力を一気に抜いていきます。


どうでしょう?
口周りの形を変えただけで声が大きくなったのではないでしょうか?
口の中が広くなり、共鳴することで抜けが良くなります。
もし、そこまでの声の抜けを実感できないのであれば、顔周りの筋肉が硬いのかもしれません。
日頃から顔のストレッチを行なっておくといいでしょう。
ストレッチといっても難しいことではありません。
表情を上げたり下げたりしてもらうだけで顔周りが柔らかくなり、共鳴しやすく抜けの良い声に改善されていきます。

今日は声が小さいとお悩みの方へ向けたボイトレアプローチについてでしたがこれは歌の時の発声に限らず、話し声にも共通することです。
自分に合った練習法を取り入れて抜けの良い声を目指してください!

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ボーカル講師の岡田です。


ボイトレというのは健康に結び付けられることも多いです。
腹式呼吸という呼吸法や、正しい発声で歌うということは間違いなく健康にとっても良いことなのです。
そして最近ではダイエット効果も期待されています。
今日はなぜボイトレが健康やダイエットに効果的なのか解説していきたいと思います。

腹式呼吸がダイエットに効果的と評判!そのメカニズムは?

歌を歌う時の呼吸法として腹式呼吸が知られていますが、腹式呼吸のメカニズムについて知ることでダイエット効果とも結びついていきます。

呼吸の考え方は「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類がある

ボイトレにおいての呼吸に対する考え方としては「胸式呼吸」と「腹式呼吸」とに分けられます。
一般的に日常会話では「胸式呼吸」を使っていると言われています。
また、女性の方が胸式呼吸になりがちだも言われています。
「胸式呼吸」というのは肋骨を閉じたり拡げたりして肺へ空気を送り込む横の動きによって行われる呼吸法です。


対する「腹式呼吸」というのは横隔膜を上げたり下げたりして肺全体に空気を送り込む縦の動きによって行われる呼吸法です。


「腹式」という由来はお腹が膨らんだり萎んだりする様子からだと考えられますが、
これは横隔膜が下がることによって臓器が押し出されて起こる現象です。

腹式呼吸のやり方と効果

それでは腹式呼吸の身につける上で最初に必ず守っていただきたいことがあります。
それは「鼻呼吸」で行なうということです。


鼻から息を吸って口から吐く、という手順で行なってください。

腹式呼吸を覚える方法とコツについて

ここからは具体的な腹式呼吸のやり方についてご説明します。

立った状態で出来る腹式呼吸

①両足を肩幅程度に広げます。
②膝を軽く曲げて両手を横腹から背筋にかけて当てます。
③上半身を腰から45°ほど倒します。


④鼻から息をゆっくり吸い込み、ゆっくり時間をかけて吐く、を繰り返します。
この時に少しお尻を締めるように踏ん張ります。

座った状態で行なう腹式呼吸

①椅子に深く座ります。
②太ももに両手の肘を掛けるように上半身を倒します。


③鼻から息をゆっくり吸い込み、ゆっくり時間をかけて吐く、を繰り返します。
息を吸い込む時に上半身が浮き上がる感覚があれば正解です。

横になって行なう腹式呼吸

①仰向けで横になります。
②両手を横腹から背筋にかけて当てます。


③鼻から息をゆっくり吸い込み、ゆっくり時間をかけて吐く、を繰り返します。

上記の練習を1日10〜15分ほど行っていただくことをオススメします。
最初はなかなかうまくいかなかったり、分かりやすいやり方にも個人差がありますので自分に分かりやすくて合うと感じた方法を試してみてください。
だんだんコツが掴めてくると普段から腹式呼吸に変わっていきます。

腹式呼吸がダイエットに効果的と評判の理由と根拠

実際に腹式呼吸がもたらす健康やダイエットへの影響については以下のようなことが考えられます。

腹式呼吸で筋力アップ!基礎代謝アップ!

腹式呼吸というのはお腹周りの筋肉を使うため、筋力アップに繋がります。
腹式の発声だけで筋トレをしているようなものなのです。


腹筋はもちろん、背筋から大胸筋までも使っているのです。
筋力は上がり、痩せるために必要な基礎代謝もアップします。

腹式呼吸で便秘解消

腹式呼吸を行なうことで前述した通り、臓器が押し出されて戻って、を繰り返します。
そのため臓器は活発になり、便秘解消にも効果的なのです。

鼻呼吸で健康的に!

口呼吸は健康に良くないということが最近は医学的にも分かってきています。
口呼吸はウィルスや菌を取り込みやすく、免疫力低下により風邪やインフルエンザにも発症しやすくなると言われています。
また口臭や虫歯、不眠症の原因にもなるそうです。
腹式呼吸を習慣づけることでこの口呼吸も改善されます。
鼻呼吸が習慣化することで免疫力アップで健康面での利益をもたらします。
またダイエットの大敵「冷え」。
口呼吸と冷たい外気を直接体に取り込んでしまうため冷え性になるそうです。

鼻呼吸では取り込んだ空気を一度温めてから体内に送り込むので冷え性改善にも良いのです。

今日は歌の観点からではなく、健康・ダイエットの観点から呼吸についてお伝えしました。
人間は赤ちゃんの頃はみんな「腹式呼吸」なのです。
赤ちゃんの鳴き声はオペラの分野では理想的な発声だと言われています。
成長と共に言葉を覚えるに連れ、コミュニケーションをとれるようになってくるとだんだん胸式呼吸に移行していくのです。
ということはもともと出来ていた腹式呼吸を思い出す作業なのです。
もう一度習慣にすれば、そう簡単に忘れることもないでしょう。
呼吸に対する意識を日常生活でもほんの少しだけ持ってみてください。
比較的早く習得することができるはずですし、腹式呼吸で生活も一変することでしょう。

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こんにちは。
無事にアコースティックスタイル発表会が終わってホッとしているボーカル講師の岡田です。
さて今日は、ボイトレをしたいと思っている、もしくはボイトレをされている方で自宅で歌いたいけど近所迷惑になるんじゃないかとビビりまくっている皆さんに自宅でも出来て効果的な練習メニューをご紹介しましょう!
自宅でも歌の練習はしたくなりますよね。
でも確かにやり方を間違えると危険なんです。
ご近所など周りのことを考えて中途半端に歌の練習をしてしまうと変に抑え癖がついたりして逆効果!
喉声が悪化したり、声の通りが悪くなったりしてしまいます。
自宅でのボイトレ法と自宅で練習する時に気を付けたいことをお伝えします。

自宅で出来るボイトレ法!声はまったく出さなくて良い!

まずは手っ取り早く「まったく声を出さなくていい」練習法から。


まったく出さなくていいということは周りをまったく気にしなくていい、時間帯も気にしなくていいということですからね。
自宅でのボイトレとしては最強!

ボイトレ初心者は特にやってほしい「腹式呼吸」

ボイトレを始めたばかりの頃は発声どころか呼吸も安定しないものです。
自宅にいる時こそ腹式呼吸ができているか確認する時間にしましょう。
横になって呼吸をします。
少しお腹に力を入れながらゆっくり吸ってゆっくり吐いて。
これを繰り返しましょう。
横になってやってみると案外簡単にできます。
この時に腰に手を当てて呼吸する度に空気が入ったり抜けたりしている感覚があれば正解です。


分かりづらいという方は膝を曲げて足を立ててみましょう。


腹式呼吸は表現自体はかなりアバウトで抽象的なものです。
そして腹式呼吸が出来るようになったつもりでも歌うと呼吸が乱れてしまってうまくいかないことも多々あります。
歌っている最中も安定するまでには結構時間がかかります。
自宅で思い切り歌えないという時こそ呼吸を見直す良い機会になりますよ。
気長にやっていきましょう。

歌うための筋力も鍛えられて声も安定するロングブレス

続いては超簡単。
ただ息を吐き続けるだけのロングブレスボイトレ法。
吐き続けると言っても強く吐く必要はありません。
できるだけ長く吐き続けるように心がけてゆっくり吐いてください。


このロングブレス練習では声をまっすぐ安定して出すことができるようになります。
そしてもう吐けないと思ってからさらに3~5秒吐き続けるようにしてみてください。
ぎりぎり限界まで吐き続けることで歌う(息を吐く)時に使う腹筋が直接鍛えられるので声量アップという一石二鳥なボイストレーニング法なのです。
筋トレも兼ねていると思えば頑張れるのでは?笑

ブレストレーニングはメトロノームを使って

声を出さない練習法。
最後はブレストレーニングです。
メトロノームを用意しましょう。
メトロノームに合わせて四分音符で「スッスッスッスッ」と吐いてみましょう。


そしてここからは少し難しいですが四分音符に合わせて裏でやってみましょう。
裏は少し難しいかもしれません。
これは息のリズムトレーニングです。
普段歌っていてリズムがズレる、息継ぎができないという場合は声のせいではなく、「息」のリズムがズレていることが原因です。
この息だけでリズム練習することで歌のクオリティがかなり上がります。
印象がかなり変わります。

 

自宅以外で気軽にボイトレできる環境を考えてる。

ここまで自宅でも出来るボイトレ法をご紹介しましたが、本当に思い切り練習したいのであればボイトレをできる環境を利用するのも良いと思います。

カラオケは一番気軽なボイトレ環境

一番気軽に利用できる所といえば、やはりカラオケボックスですね。
最近では一人で利用する「一人カラオケ」に通う方もかなりいらっしゃいますよね。
ボーカルの生徒さんもしょっちゅう行かれてるみたいですよ。
好きな曲も流せて一人だと気兼ねなく発声練習もできて確かに一番良いかもしれませんね。
カラオケでの練習で私がおすすめしているのは「マイクを使わない」ということです。


え?マイク使わないの?と思われるかもしれません。
カラオケといえばマイクは使うものですが、実はボイトレをしてしっかり発声できていればあのくらいの小スペースでの歌唱となると生声で全然聴こえるのです。
逆にマイクを使うとうるさすぎてしまって、かえって抑え癖がついてしまうのです。
一人で練習目的で利用するのであれば是非マイクを置いて練習するという方法を試してみてください。

リハーサルスタジオを借りる

リハーサルスタジオは当日部屋が空いている場合、1人2人の少人数であれば個人練習という名目で低額で借りることができます。
リハーサルスタジオでの練習だと音量もかなり出せますし、本格的なマイクや機材が用意されているのでかなり本気で練習できます。
当日急きょ仕事帰りなどでリハスタを利用したいという時は、ボイトレには一番良い環境です。

ボーカルレッスン部屋を無料でお貸ししています。

ミオンミュージックスクールのボーカルレッスン室は生徒さんに無料で利用してもらっています。


レッスン前後や学校や仕事帰りに練習に来られる方も多いです。
日頃はなかなか練習環境がないとは思いますが今日お伝えしたように自宅でも結構しっかりボイトレできちゃいます。
喉は少しずつでも使っていかないと衰えてしまいますし、発声も忘れてしまいます。
気長にやってみてください。

評判

ボーカル講師の岡田です。

東中野と下北沢で初心者専用音楽スクールとしてミオンミュージックスクールはギターレッスン、ピアノレッスン、ボーカルレッスンを行なっています。

レッスンに興味がある方に、ミオンミュージックスクールの様子を知っていただきたく、HPや各種SNSでも教室の様子をお伝えしておりますが今の時代は動画だ!

ということでミオンミュージックスクールのオリジナルショートムービーがついに完成!
4/28(金)18:00に公開されます!!

ミオンミュージックスクールの様子がさらに分かる!ドラマ仕立ての豪華映像の一部を先行公開!

ミオンミュージックスクールのオリジナルショートムービーの公開に先駆けて告知ムービーが届きました!

本編が気になるという方もまずはこちらの告知ムービーを御覧ください!

ミオンミュージックスクールオリジナルショートムービー

いやーこの告知観ちゃうと本編の内容が気になっちゃいますよねー。
告知ムービーの音楽はちゃっかり私(ボーカル講師 岡田)の楽曲が使用されています。笑

講師も生徒さんも出演!実際のスクール内で撮影しているからミオンが丸わかり!

今回のプロモーションムービーは撮影もすべて実際のミオンミュージックスクール内で行われ、なんとギター講師、ピアノ講師にボーカル講師が揃って出演!
さらには通われている生徒さんにも出演していただき、完成に至りました!

生徒さんにも出演していただき、セリフも自然に!

ミオンミュージックスクールでギターレッスンとボーカルレッスンを受けられている清水さんに実際に生徒さん役として出演していただきました!

セリフも台本通りのキッチリしたものではなく普段、教室で清水さんが他の生徒さんと交わされているような日常的な会話を意識したため、さらに教室のリアルな日常が知れるとても良い作品に仕上がりました!

普段の清水さんはアコースティックギターで弾き語りの発表会に出演したり、

バンドではチョーかっこいいギターを弾いていたり、

大活躍されているんです!

清水さん撮影にご協力いただきありがとうございました!!

講師も出演し、実際のレッスン室やレッスンの様子も見れる!

本編では講師も実際に出演し、清水さんと同じくセリフは講師が普段の会話でも交わされている内容に。
さらに実際のレッスン室でレッスンの様子も映されているので深くミオンミュージックスクールを知れる内容になっています!

本編の公開は4/28(金)18:00です!!
もうしばらくお待ち下さい!

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール

評判

こんにちは。
ボーカル講師の岡田です。
今はスマホがあれば何でも出来ちゃう便利な時代です。
ボーカルレッスンでも日常的にスマホアプリを使うようになりました。
今日はスマホアプリの中でも一人で練習する時に使えるボイトレアプリから、レッスンでも使っている必需アプリまでご紹介しちゃいましょう!


音楽アプリだけでもたくさんあってどれに手を付けたらいいかわからない!という方の参考になればいいなと思います。

ボイトレが出来ると口コミで評判の良かったアプリをいくつか試してみた

ボイトレ用のアプリも年々増えています。
有料のものから無料のものまで。

ボイトレアプリは初心者には持ってこいだった!名前そのままに!

最初に紹介するのはその名も「ボイトレアプリ」!


名前そのまま!笑
なんの捻りもないこのどストレートなアプリを試してみました!
ボイトレアプリはコチラ!

ボイトレアプリは動画で分かりやすく解説されている!

アプリを立ち上げると、まずはアプリの使い方を解説した動画が流れます。
その後、基本画面になるコチラが表示されます。
下にある「LESSON」をタップしてみましょう。


すると豊富なレッスンが表示され、受けたいものを選択することができます。
選択すると動画とレッスンについての軽い説明があります。


動画を再生してみましょう。


動画の音質も比較的良くて無料でも十分です。
一部は無料で学べるのでどんなものかとりあえず試してみるのはありですね。
下のメニューから「Q&A」をタップするとボイトレ時に悩むであろうあれこれに対しての解説も聴けます。

ボイトレはなかなか自宅で出来ないけどリズム練習ならできる!メトロノームアプリは入れておこう!

メトロノームのアプリもかなり増えています。
だいたいどのアプリも必要な機能はついているのでどれでも良いのですが一つはインストールしておきたい。
最近私が使っているのは「Metronome:Tempo」というアプリです。

メトロノームアプリでリズムをとる癖をつけよう!

この「Metronome:Tempo」。
BPMや音符の長さ(音価)の調整はもちろんなのですが、練習した時間の表示や途中でカウントを消音(ミュート)しやすかったりと使い勝手が良かったのでたまにお世話になっています。
練習時間がここに表示されています。


ここをタップしてミュートするとカウントは進んでいるのにクリック音は出ません。


このミュート機能はボーカルレッスンでもよく使います。

ボイトレアプリを使う上で必ず守りたいこと

アプリを活用してボイストレーニングをする上で必ず守っていただきたいことがあります。
イヤホンを使わない!


iPodやウォークマンなどをお持ちの方はイヤホンで聴かれると思うのですが、
ボイストレーニングをする際にイヤホンで耳を塞いだ状態で行なってしまう抑えた発声になってしまい、悪い癖がついてしまいます。
そして、自分の声も正確に聴き取れなくなるので正しく出来ているのか判断がつかず、間違った発声練習になってしまいます。


せっかくアプリを使って効率良く歌の上達を目指しているのにこれではまるで逆効果です。
スピーカーをお持ちでしたら是非スピーカーに繋いでアプリを再生してください。

スピーカーがないという方もイヤホンではなく、直接再生してやっていきましょう。
アプリも年々進化していてどんどん良いアプリが増えてきています。
ただ、どうしてもアプリや動画だけでは分かりにくい部分もあり、限界があります。
ボイトレの知識は入ってきても、正しく自分に取り込めているか判断も付けづらいのでなるべくなら専門のボーカルレッスンで指導を受けていただくのがベストだとは思います。
自分に合ったアプリを活用して歌の上達に繋げてみてください。

 

評判

春なので大掃除して気持ちもリフレッシュ。ボーカル講師の岡田です。
今回、私がいつも使用しているレッスン室に新しいインターフェイスを導入してみました。
インターフェイスとはDTMなどでは必ず必要になるオーディオの入出力をするための装置です。
今はパソコンで作曲や録音が気軽にできるようになるそうゆう人も増えました。
インターフェイスの種類も増えてきて、安くて良いものはないかと探していたところに出会いました。

レコーディングレッスンに使用してみて評判も良かったSteinberg(スタインバーグ)「UR22mkⅱ」(UR22mk2)

ボーカルレッスンでレコーディングをすることもあるのでインターフェイスを探していました。
そして今回購入したのがコチラ!
Steinberg(スタインバーグ)「UR22mkⅱ」(UR22mk2)
UR22mkⅱリンク



最近よく音楽雑誌の機材紹介ページにも掲載されていますし、口コミでもすごく評判が良いです。
早速、実際にボーカルレッスンで録音してみたところ、同価格帯では間違いない品質でした。
自宅で宅録程度であればD-PRE対応のマイクプリが2つ搭載されていてチャンネル数も十分ですし、本格的にコンデンサーマイクを使用しての高音質録音する際に必要なファンタム電源ももちろん備わっています。

前作「UR22」と新型「UR22mk2」の違いは?


実は私も同機種の前の型をもっているのです。
コチラがUR22mk2が出る前の「UR22」です。

正面から見てみるとロゴ以外にまったく違いが分からないほどにそっくり!
では、UR22と新型「UR22mk2」との違いは何なのでしょう?

iPhone、iPadとの接続の可能に!


それではリアパネルを見ていきましょう。
UR22の写真




UR22mk2の写真



リアは前型と様子が違いますね。
電源部分が変わっています。
もともとUR22はUSB接続による電源供給だったのですがUR22mk2はUSB接続だけでなく、5V DCからでも電源供給が可能。
つまりiPhoneやiPadとも接続可能です。
iPhoneやiPadであればgaragebandがありますので直接レコーディングや作曲をすることもできます。

歌ってみた、弾いてみたなどの音楽配信機能も搭載!

新たにループバック機能を搭載したようです。
これによりiTunesなどから流した音楽もそのまま歌声と一緒にミックスできるため、ストリーミング配信が可能になりました。
ボイトレに通われる生徒さんにも歌ってみた、弾いてみたをやってみたいという方や実際にやられている方もいらっしゃるのでそういった方は重宝する機能が加わりました。
YouTube、ニコニコ動画、ツイキャス、Ustreamなど気軽に配信ができるようになりますね。

DTMソフトの中でも特にユーザーも多く、評判も良いCubase Al 8がバンドルされてる!

録音して練習するにしても、作曲を始めるにしても、ウェブで配信するにしてもDTMソフトを導入することは必須です。
このUR22シリーズはすべてに言えますがSteinberg同社が販売しているDTMソフト「Cubase」のAl 8が同梱されているのです!



このCabase Al 8があれば一通り作曲からレコーディング、ミックスなどの編集まで出来ちゃうので本当に助かりますね!
実は私もこれまでLogicを使っていたのですがUR22mk2購入を機に自分のパソコンにもCabase導入しちゃいました!
CabaseはWindows、Macどちらも対応しているから良い。
私は普段スクールではMacを、自宅ではWindowsを使用しているため、両方に導入して少しずつ触っているところです。



ボイトレに、レッスンに、作曲に、どんな場面でもおすすめできる機材でした!


家でDTM作曲や録音をお考えの方はもちろんボイトレにもおすすめです!良い音で録音すると歌の上達も早いですからね。
このインターフェイスを買えばDTMソフトは付いてくるし、比較的、安価で環境を整えられますよ。
私の持っているUR22もあまりに人気であちこち在庫切れという状況だったのですが案の定、今回の新型UR22mk2も品切れ続出。
早めに購入することをおすすめしますよー。
また機会があれば、レッスン室で使用している機材などのご紹介をしていきたいと思います。



お楽しみに!

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

評判

ボーカル講師の岡田です。
歌うとむせる、喉が痒くなり咳込むという悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
原因はいろいろ考えられますがその中から特に多い原因とそれを改善するためのボイトレ法をお伝えします。

歌うとむせる、咳込む原因は?

歌うとむせてしまう原因はいくつか考えられます。
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まず考えられるのは発声に問題がある場合


腹式呼吸や正しい発声がしっかり身についておらず、いわゆる「喉声」での発声になってしまっている場合に咳込むことが多く見られます。
世間的にいう「喉声」ですがこれは口の中が狭くなり、声帯を圧迫する形になってしまうため喉が疲れたり痛めてしまいやすい状態を作っているのです。
歌っていて声が喉に引っかかってしまっているような感覚をお持ちの方は間違いなく発声の問題でむせたり咳き込んだりしている状態です。
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喉の乾燥やアレルギーなど発声以外が原因の場合。

続いてはなかなか自分ではコントロールが難しいですが発声以外に問題がある場合。
一番考えられるのが喉の乾燥です。
水分補給をすると少し楽になり、改善されたような経験はないでしょうか?
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冬場などの季節的に乾燥している場合もありますし、単純に水分を取らずに歌い続けて喉がカサついてくるとむせやすくなります。
そもそも声帯を閉じて擦れ合うことで声になっていますので声帯周辺の潤滑が足りないとそうなるのも必然です。
ボーカルレッスンの際にも乾燥を防ぐためにしっかり水分をとってもらいながら行ないます。場合によっては蜂蜜を垂らしたり、のど飴をお湯で割ったりと潤滑を良くするために工夫しています。
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ご自分でボイトレされる時もしっかり水分補給をしながら行なってください。
その他にも寝不足や体調不良などの場合も同じく動きが鈍く、筋肉も緊張しやすく固まりやすいのでどうしてもむせるような発声になってしまいます。
次に具体的に改善するためのボイトレ法をご紹介します。

おすすめのボイトレ法!これでむせる、咳込むとは無縁に!

では、続いてボイトレ法です。
今日のお話でここが一番重要です。
なぜならボーカルレッスンでの経験上、ほとんどの方が発声を改善すればむせなくなる、咳き込まなくなるからです。

喉声改善するボイトレは咳込む方にも効果抜群!

まず最初に喉を圧迫して歌っているために咳き込んでいるであろう皆さんに試していただきたいボイトレ法です。
あくびをイメージしてみてください。
あくびをする時ってこれでもかっていうくらいに口が大きく開きますよね?
そしてイメージとしては上に開くようなイメージはありませんか?
実はこの「あくびの口の形」こそが歌う時の理想の開け方なのです。
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まずはその口で歌う癖を付けましょう。
鏡を見ながら声を出してみましょう。
発音は口が大きく開けやすい「あ」で結構です。
この時に喉の奥にある軟口蓋が見えるように開けてください。
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声を出してみましょう。
その時に軟口蓋が見えなくなるようでは開け方が甘いのです。
表情筋や口角をしっかり上げて、口を開けましょう。
最初にお話した通り、むせる、咳込むということは喉が圧迫されていて引っかかってしまうからです。
上記のように開けて声を出す癖をつけることでむせなくなります。咳き込まなくなります。

腹式呼吸を身につけることでむせない歌になる!一番わかりやすい腹式呼吸マスター練習法

続いてはボーカルレッスンでも実践している一番わかりやすい発声法です。
腰に手を当てます。
膝を曲げ、重心を落としたらその姿勢でしっかり口を開け、「ハッハッハッハッハッ!」と発声していきましょう。
この時、手を当てている腰まわりが膨らむ感覚はあるのでしょうか?
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腹式呼吸と言いますがお腹側ではなく、しっかり腰回り(または人によっては背中にも感覚がある)に張りを感じるほど強く吐く必要があります。
むせる発声というのは口の開け方はもちろんなのですがそれと共に腹式での発声が甘く、呼気が弱いことが原因の場合も多いのです。
出したい音程に対して十分な量を吐き、十分な声帯の閉鎖が合って初めて咳き込まないクリアな発声になるのです。

むせる原因は緊張にあり!動きながら発声すると緊張も取れる

むせる原因が発声にある場合、直接的な原因になっているのが「緊張」です。
緊張することで歌に関連した筋肉が緊張してしまい、こわばることで喉声になってしまい咳き込んでしまう。
この緊張で多いのが「首の緊張」です。
緊張するシーンを思い浮かべてほしいのですが例えば歩いている時に急に緊張はしないはずです。
また、スポーツをしていていきなり体が硬直して緊張状態になることもなかなかないと思います。
逆にジッとしていたほうが緊張してしまうのです。
そう。とにかく発声練習に「動き」を取り入れるとこの緊張から開放された発声に移行しやすくなります。
ボーカルレッスンでもよくやるのが「首まわし発声」です。
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その名の通り、首をグルグル回しながら音階練習をするのです。
首の緊張がとれて声が楽にでるようになります。
もちろんむせなくもなります。

ボイトレにもお休みを。疲れている時は休む!

ボイトレでたいていの声の悩みは解決します。
今日お伝えしたメニューをこなしていただければ咳き込んでしまうという方も改善できるはずです。
ただ最初にお話した通り、発声以外にも乾燥や体調によってむせてしまう日、咳き込んでしまう日というのがあります。
これは正しい発声が身に付いた方でも有り得ます。
歌というのは体調がはっきり出ます。
調子が悪い時に限って頑張って練習する方がいますがそうゆう日に気合い入れてボイトレするのは逆効果です。
かえって力任せになってしまい、うまくいきません。
疲れていたり、体調が悪いと思ったら素直に休みましょう。
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それが一番の上達の近道ですよ。

 

評判

最近、下北沢で見つけたお気に入りのイタリアンに入り浸っているボーカル講師の岡田です。
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今日は抜けの良い声について。
声の抜けが悪い、いわゆるこもった声や鼻声で悩まれている方も多いでしょう。
歌に限らず、日常の会話ですら聞き返されるという生徒さんの悩みについてもよく耳にします。
そんな方の声の通りが良くなる発声や歌唱法があります。
今日はボーカルレッスンでも即改善に繋がると好評の練習メニューも合わせてお伝えします。

おすすめのボイトレはやはりハミング。ポイントは「共鳴」

声の抜けが悪い=声の通りが悪く、こもった声です。
声の通りを良くするためのボイトレ法を詳しく解説しましょう。
まず、声の抜けが悪いと感じている方に試していただきたいボイトレ法として真っ先に思い浮かぶのが「ハミング」です。
ハミングはボイトレのあらゆる場面で効果を発揮しますが特にこの共鳴については正しいポイントを押さえて行なえば、かなり効果的です。
まずはハミングの基本姿勢から。
背筋を伸ばし、顎を引きます。
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次に重要なのが「舌の位置」。
口を閉じた状態で舌を下の歯の裏側に添えるようにします。
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決して引っ込めたり浮き上がらないようにしましょう。
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逆に押し付けてもダメです。あくまでも添えるだけです。
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舌がリラックスした状態を保てていないと力が入って「喉声」になってしまいます。
それでは声を出していきます。
口を閉じたまま「んー」と出しましょう。
発声した時に舌の位置や姿勢が変わらないように気を付けましょう。
ここからはケース別に具体的なハミング発声による練習に触れていきましょう。

おすすめのボイトレ法!(話し声が通らないという方)

ミオンミュージックスクールには沢山の生徒さんが通われていますが、何も歌声に限った事ではなく、日常の話し声が通らないと悩まれてボーカルレッスンに来られる方という方も少なくありません。
話し声が通らず、何度も聞き返されるとお悩みの方は話し声と同じトーンで「んー」とハミング発声してみてください。
この時に口から鼻にかけて手のひらを当ててください。
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声を出すと手に振動が伝わると思いますがこの振動が多くなるように声をいつもより前に押し出すように出してみてください。
振動が大きくなる=声が前に飛んでいく抜けの良い声になっているといえます。
これでもう聞き返されることもなくなる!?

歌声の抜けが悪い方のおすすめのボイトレ法(低音域〜中音域にかけて)

続いて歌声の抜けが悪い人向けのボイトレ法について。
まず低い音程から中音域の比較的歌いやすい高さでの抜けを良くするボイトレ法から解説していきましょう。
基本の考え方は話し声の抜けを良くする練習法と同じで口を閉じて発声していても顔の正面でしっかり音を立てていることが重要です。
なのでハミングでの練習を始めたばかりの方はいつも必ず口から鼻にかけて手のひらを当てて振動が大きくなる感覚を身に着けましょう。
それから歌声でのハミングでは、腹式呼吸のブログでも何度か取り上げているように腰回りが膨らむ感覚も常にキープして発声していきましょう。
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これが出来ていないうちは抜けの悪さは改善しません。
しっかりと下半身が踏ん張った状態、そして背筋の伸びた良い姿勢での発声が維持できていることを鏡などを使って確認しながら練習してみてください。
この出しやすい音程でのハミングは日頃から日常的に行なっておくといいでしょう。
喉声の改善にもなりますし、単純に声の大小ではなく、声の抜けが良くなっていきますので小さな声でもしっかり聴こえる歌声に変わっていきます。
地道に頑張りましょう。

歌声の抜けが悪い方のおすすめのボイトレ法(高音域がきついと感じる方)

最後に、世の中のボイトレに励む皆さんが一番悩むであろう高音域での抜けの悪さを改善する方法です。
高い音程になってくると出し方が変わってしまい、急にこもってしまうというものですね。
この時点でもしも、中音域でも抜けが悪くなるという方はいきなり高音域のハミング発声に取り組むのではなく前述の(低音域〜中音域にかけて)のように低い音程から取り組んでみてください。
そして発声が変わってしまうある特定の音程があるはずです。その近辺の音程がまずはしっかり出るように練習してください。
音程が高くなれば高くなるほど余計な力を抜いた脱力した理想的な発声で歌えないと間違った発声の癖がついてしまったり、喉を痛めたりしてしまうからです。
高音域のハミングが安定して出せるようになるためには脱力するための姿勢や息の吐き方などあらゆる面で鍛える必要があるため、私が他ブログでも記載しているようなボイトレ法を一通り行なってみてください。
話はそれてしまいましたが具体的な高音域の抜けを良くする練習法です。
ため息をついてみてください。
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何度も何度もため息をついてください。
ため息に乗せて徐々に声を出してみましょう。
声を出すという感覚ではなく、ため息をついたら声が漏れてしまった、というスタンスで。
「あ〜ぁ」と。
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なんだか文字にすると幸せが逃げてしまいそうですがそんなことはありません!
楽で抜けの良い素晴らしい歌声を手に入れるために信じてください。
その声を少しずつはっきり出していきましょう。
「あ〜ぁ」「あ〜あ」
少しずつ大きくしていきます。
頭のなかで円を描くように、その円がだんだん大きくなるように声も大きくしていきます。
この練習は声楽でも取り入れられている脱力法です。
「歌おう」という強い気持ちが自然にリラックスした発声から力任せな発声に変わっていってしまうのです。
自分がどのくらいの音程やどのくらいの音量で歌うと抜けが悪くなるのか確認してみて、まずはそこの高さがはっきりしっかり抜けの良い音で歌えるようにハミングやため息での発声に取り組んでみてください。

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

評判

ギターの弦を交換してやる気が出てきたボーカル講師の岡田です。
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人間誰しも老化はしていくのですが、それは声も例外ではありません。
当たり前ですが声も老化していきます。
声帯や首周りの筋肉群、それから骨など、あらゆる箇所が声を生む要因になっています。
体が衰えるということは声も衰えるということです。
しかし、近年では小田和正さんやB’zの稲葉浩志さんのように年齢を重ねても声が衰えない、むしろ若い頃より歌えるアーティストの方も増えています。
それでも「昔歌えてた曲が歌えなくなった…」と悩んでいる方が多いのも事実。
ボイストレーニングをすることで声は間違いなく若返ります。
昔よりも歌えるようになりますので年齢による老化を感じている方にこそボイトレを始めていただきたい。
今日はボイストレーニングが及ぼす声への影響についてお話します。

老化による声の劣化を防ぐ!ボーカルレッスンをおすすめする理由

声の老化に繋がる要因は大きく分けて2つあります。
①声を生み出す、声帯やそれに関連した筋肉群の低下
という身体的な要因と、
②声を出す習慣が減り、大きな声を出す環境も減っていく
環境的なものが考えられます。
そこでボーカルレッスンがおすすめなのです。
ボイトレに通うようになると、どちらも改善できます。
ボーカルレッスンにより、正しい発声を学ぶことで声を作る筋肉群が鍛えられます。
これにより、身体的な面は鍛えられていきます。
そして、ボーカルのレッスン室では近所などへの配慮を気にすることなく気兼ねなく歌える環境ですので思いきり歌う習慣もつきます。
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これにより、環境面もクリアします。

ボーカルレッスンでも評判の若返りボイトレ法

ここからは実際にボーカルレッスンでも行なっているボイトレ法の中から厳選して今日から自分でも出来る効果的なボイトレ法をご紹介しましょう。

腹式呼吸マスターでボイトレの基本を押さえる!声帯を鍛えよう!

まずは腹式呼吸の習得を目指しましょう。
呼吸だけであれば大きな声を出す必要もなく、自宅でも気軽に行なえます。
やり方としては、
仰向けになり、ゆっくり深呼吸をしていきます。
肩が上がらないようにお尻を締めるようなイメージで少し踏ん張ります。
ゆっくり吸ってみましょう。
この時、腰部に手を当てるような姿勢をとってみましょう。
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息を吸うと、手を当てている腰に向かって空気が入っている感覚があれば正解です。
次にゆっくりと息を吐きだしてみましょう。
吐く時に「すぅー」と音を立てながら最後までしっかり吐きます。
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この呼吸を繰り返し行なうことで歌う時に適した「腹式呼吸」を覚えられます。

正しい発声を覚えて声を鍛えよう!

続いて実際におすすめの発声練習法です。
同じく、仰向けになって声を出します。
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」とスタッカートでやってみましょう。
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この時、イメージしていただきたいのが「笑い声」です。
皆さん、お腹から声が出ないと仰いますが、日常生活でおそらく唯一、自然に歌う時の理想的な発声になっているのが「声を上げて笑う時」なのです。
口角や表情筋をしっかり上げて声を出すたびにお腹が膨らむように声を出してください。
口角を上げた発声がいまいち分かりづらい方は、「笑顔で発声」することを心がけてみましょう。
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いくらかは自然な正しい発声になるはずです。
笑顔で発声することで顔周りの筋肉もよく動くようになり、鍛えられるので声の響きも良くなります。声の通りが良くなるわけです。

ストレッチを取り入れたボイトレ法は歌上達の定番

なかなか歌う機会も無くなり、仕事と家の往復になっていませんか?
そうなると体も固くなる一方でしょう。
昔のように歌える声を取り戻すには、柔軟も大切です。
ストレッチの方法はいろいろありますがとりあえず自分の思うがままにストレッチをしながら歌ってみてください。
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体のどこかしらに力みが生じると声の出し方も無理矢理な発声になってしまい、痛めてしまいます。
柔軟をしながらの発声は心も体もリラックスさせます。
その状態で歌うことで無理な発声になりにくくなります。
ストレッチをしながらの発声は特に上半身をメインでほぐすと良いでしょう。
首や肩、背中など。
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間違ってしまった発声になってしまう原因は主に上半身の力みから生まれるからです。

ボーカルレッスンは何歳から始めても遅くない!


体の柔軟性を取り戻し、正しい発声を手に入れることで昔も歌えていなかったような曲でさえ歌えるようになります。
ミオンミュージックスクールにも現在、たくさんの方が「昔歌えてた曲も歌えなくなってしまって…」とレッスン来られています。
定年されてからレッスンに来られたという方もレッスンを重ねるごとに年々、音域が拡がっています。
声帯も鍛えられ、さらに発声も無理のない正しい発声が身に付いたことで楽に歌えるようになっています。
歌うことを習慣にする良いきっかけにもなります。
是非、興味のある方はお問い合わせください。

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

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