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こんにちは!いつも東中野教室に来るとユウ先生のパソコンを勝手に触ってしまうボーカル講師の岡田です!

 

ところで今日は「Jリーグの日」らしいですよ。
Jリーグが発足して初めての開幕戦(ヴェルディ × 横浜マリノス)があった日だからなんだそうですがそんな当時の岡田少年は横浜マリノスファンでした。
川口能活選手に憧れてサッカーを始めて、ゴールキーパーやってました!
音楽始めるずっとずっと昔の話ですが。

 

さてそんな話はどうでもいいとして。笑

 

今日は『歌と睡眠の関係』について。

 

「なんか今日歌うと喉がカサつくな〜。 最近寝不足だったからかな・・!」
こんな経験ありませんか?
寝不足で歌ってもあまり本調子で歌えないというのは何となく経験から予想はつくと思いますがそんな時どうしたらいいのか。
今日は睡眠と歌の関係について考えてみましょう。

 

歌はスポーツと同じ!睡眠はとても大切!

歌はスポーツにとても似ています。喉を楽器にしている以上、身体のケアが大切という意味ではスポーツ選手と変わらないのです。
スポーツ選手並にストイックな生活を心がけるようにとまでは言いませんが「楽しく歌うにも体が資本!」ということを念頭に置いておきましょう!

 

寝不足は良くない!歌への影響大!

 

寝不足はやはり歌に影響があります。しかも大きく影響します。
でもどうして?
歌う人にとってなぜ睡眠不足が良くないのか解説していきましょう。

 

声帯のむくみで声はカサつき、枯れやすくなる

徹夜した朝に声がかすれた経験はありませんか?
朝まで飲んだり、カラオケに行ったりして朝方、声が枯れていた経験はありませんか?
よく冷え性の方などは朝方に顔や手足がむくむといいますが声帯も同じようにむくみによって声がしゃがれたり、かすれたりするんです。

 

声帯の疲労が回復しない!

 

これは上記の「むくみ」と関係もありますが、
単純に寝不足による疲労も歌のパフォーマンスを下げる大きな要因です。

 

寝不足により、身体が疲労している時は自覚もあると思いますがそれは声帯も同じ。
寝不足により『声帯も疲れが取れていない』状態になるのです。
そして、体の疲れも取れていない状態では体も固まっています。
その状態で歌っても力みやすい状態に陥っているため、なかなかいつも通りに歌えないのです。

 

集中力が続かない!

寝不足により集中力が持続できない状態では力任せな歌になってしまいます。
そんな日はおとなしく早めに寝るが勝ちです!
無理はしない。
十分な睡眠をとってまた楽しくボイトレできる時にやる!
この切り替えも大切なんです。

 

起床後すぐに歌うのもNG!

補足ですが「起床後すぐに歌う」というのも寝不足の状態と同じく悪条件!
起床後すぐの声帯はむくみがちで、体も固まっています。
目も覚めていないので集中力もない。

 

起床して歌う場合には、

・水分をしっかり取る!

・柔軟をしっかりやって声も徐々に出していく!

・しっかり目が覚めて(起床後3時間〜)からボイトレする!

 

いきなり本気で歌ってしまうと喉を壊してしまう原因になってしまうのでこれらのルールを守ってボイトレするようにしましょう!

 

寝不足だけど歌いたい!そんな時にできる対策!

寝不足でそんなに集中力も保たない、でも少しでも良いからボイトレしたい!
という方は以下のような点に気を付けながら練習しましょう!

 

休憩はいつも以上にこまめに取る!

 

いつもの練習でも休憩はしますよね。
ただ、寝不足の日にボイトレする際は「いつも以上に休憩」をとるようにしましょう!

 

これ大事です!
寝不足の際には声帯がむくんでいる状態です。
疲労が回復していない状態です。
普段と比べても喉が乾きやすく、痛めやすい状態なので水分補給を入念にして声帯が常に潤っている状態を心がけましょう。

 

空腹で歌わない!食事には油分の摂取を推奨!

水分補給とともにできるなら声帯に適度な油分も摂取したところです。
水だけではなく歌う時に潤滑の役割にもなる油分を取るといいです。
一番良くないのが空腹状態で歌うのも良くありません。
その日の食事に揚げ物などをチョイスするのも良いですね!

 

ハイトーンやファルセットを多用したハードな練習はしない!

寝不足の日のボイトレは無理禁物!!
疲れている喉にハイトーンやファルセットを多用した練習や曲は避けたいところです!
練習するにしても低めのキーの曲を選んで歌うようにしたり、基礎練習したり。
何より長時間の練習は避けましょう!

 

睡眠不足では無理に歌わない!

 

今日は睡眠と歌の関係について考えてみましたが、
寝不足で調子が悪い時に限って無性に歌いたくなるあの心理ってなんなんでしょう!?
歌が好きな人ならこの気持ち分かりますよね!?笑

 

そうだろうと思って睡眠不足時のボイトレのコツについても今日はお話しました。
睡眠不足で思うように歌えない日は「さっさと寝る!」
これが一番ですよ。笑
楽しく集中して歌えないのなら無理して歌の練習する必要なし!
勢いだけでやっても続かないし、喉も壊しかねません。
と私は思うので無理のない程度に皆さんもボイトレを楽しんでください♪

 

 

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こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

歌うときは姿勢が大事!
このテーマについてはもう何度も取り上げていますが、
歌が「音程が不安定になる」、「歌っていると苦しくなる」、「喉声になる」など皆さんが抱えている歌の悩みのほとんどは姿勢で解決します!

 

今日は改めて歌と姿勢の関係から仕組みまで深く掘り上げて解説していきましょう!

なぜ歌う時は正しい姿勢が必要なのか?

私たちは吸い込んだ息を吐き出す際に声帯を閉じて「声」に変換しています。
つまり息が不安定になれば「声=歌」も不安定になるのです。

そこで、息の安定感を作るうえでとても重要なのが姿勢なのです。

正しい姿勢で歌うメリット

正しい姿勢で歌うとだんなメリットがあると思いますか?
ここでは姿勢についてのメリットをいくつか挙げてみましょう。

息が安定する

息の吐き方が安定するので声が長続きするようになります。
これは姿勢を整えることで息の通り道がまっすぐになり、スムーズに息の出し入れを行えるようになるためです。

音程が安定する

最初に述べた通り、良い姿勢で歌うと息が安定するため音程も安定します。
頭では分かっている音程なのに歌うとつい外してしまうという方は姿勢を改善するだけで音程がしっかり取れるようになりますよ。

腹式呼吸になり、たくさん息を吸い込める

腹式呼吸を行なうためには姿勢が重要です。
腹式呼吸になると胸式呼吸に比べて深くたくさんの空気を吸い込めるようになります。

喉が開いて楽な発声になり、長時間歌っても疲れにくくなる

姿勢が良くなると口も大きく開けやすくなるため、喉声の改善にも効果的です。
喉声を改善することで長時間歌っても疲れにくくなります。

 

歌うときに姿勢が崩れた時のデメリット

それでは逆に姿勢が悪いと歌にどのような悪影響が出るのかいくつか挙げていきましょう。

息が不安定になる

姿勢が悪いと体が曲がってしまい、気道も狭くなるため息が不安定になり、同時に歌声も震えてしまいます。


声が安定しないという方は、まず姿勢を改善しましょう。
姿勢が良くなるだけで出したいと思った声を安定して出すことができます。

音程が不安定になったり裏返ったりする

思った音程と違う音を歌ってしまったり、歌ってる最中に裏返ってしまったりすることが多いようなら姿勢を疑いましょう。


息が不安定になるという点と同じく気道が狭いために声も不安定になってしまっている可能性が高いです。

胸式呼吸になる

姿勢が悪いと腹筋周り(体幹)に力を入れにくくなり、横隔膜が上がってきてしまうため胸式呼吸になりやすくなります。
歌の基本は腹式呼吸です。


胸式呼吸になると呼吸が浅くなってしまい、歌う上ではデメリットしか生まれません。

喉声になりやすく疲れやすくなる

姿勢が悪いと口もしっかり開けることができず、さらに腹筋にも力を入れられなくなるため喉に負担のかかった喉声になってしまいます。


喉声で歌うと負担が大きいため疲れやすくなったり、場合によっては痛めてしまう原因になってしまいます。

歌の正しい姿勢とは?

それでは息の流れがしっかり作り出せる正しい姿勢について説明します。

 

①足を肩幅まで広げて立つ。

②背筋を伸ばし、両腕を楽に垂らす

③まっすぐ前を向く。もしくは少し見上げる
(顎を上げすぎないように基本は全身がまっすぐになるように)

歌う時に陥りがちなNGな姿勢

ボーカルレッスンに通われているたくさんの生徒さん達を見てきた経験上、
姿勢が良くない方の姿勢がどんな風に良くないのかはだいたい決まっています。


以下のような姿勢に心当たりがある方は要注意ですよ〜

①顎が出る

いわゆる「出首」と言われる現象で最近では皆さん、スマホを長時間触る習慣もあり、現代病とも言われている現象です。


このタイプの方は体の姿勢は良いのに首だけ前に出てしまっているというのが特徴です。
首が前に出るということは首周りが狭くなり、喉声にもなってしまうということです。

②猫背

こちらは悪い姿勢の代表例ですね。
歌っている方に限らず猫背解消したいと考えている方も多いはず。


レッスンに来られる方で「腹式呼吸ができない」という方は猫背の人が圧倒的に多いです。
顎が出るという方と同じく、スマホやデスクワークなどで姿勢が悪い方が多い印象です。

 

 

ボイトレ時の理想の姿勢を作るためには習慣が大事!姿勢改善法まとめ

姿勢の重要性は理解していただけましたか?


さてここからは歌に適した理想の姿勢を手に入れるための改善法をご紹介します。
正しい姿勢の重要性や、良い姿勢が分かったところで実際に理想の姿勢をキープして歌うというのは難しいです!


姿勢はとにかく習慣なのです。
正しい姿勢をキープするために効果的なストレッチをご紹介します!

姿勢を改善する効果的なストレッチ

いつでも出来るストレッチからご紹介しまーす!

胸のストレッチ

胸筋は体の中でも大きな筋肉が密集しています。
そして猫背になる大きな原因となるのが「胸のコリ」です。


胸のコリによって筋肉が体の内側に引っ張られて猫背が起こります。
胸のストレッチを取り入れると猫背改善に繋がります。

 

胸のストレッチ方法

・背中側で両手を組みます。

・組んだ両手を遠くに向けて伸ばすように上に持ち上げていきます。

 

肩に力が入り、伸びが実感できない方は手を内側に捻り、手のひらが外側に向くようにして手を上に伸ばすと胸が張れてしっかり伸ばすことができます。

首のストレッチ

顎が出る大きな原因である首。
首のストレッチを習慣にして正しい姿勢に近づけていきましょう。

 

首のストレッチ方法

・首を右に倒します。

・頭を倒す補助をするように右手を載せます。

・気持ち良いと感じる程度に20〜30秒倒したら反対側も同じように行ないます。

強く押し付けると首を痛めてしまうので注意しましょう。

 

今日ご紹介したストレッチに加え、筋力(特に体幹)を鍛えることも姿勢改善には効果的です。
ぜひお試しください〜。

 

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こんにちは。ボーカル講師の岡田です。

最近はとても暑い日が続いてますね。
発狂しそうなくらい暑い!本当に暑い!

本格的な夏到来ですね。
皆さんもしっかり水分を取って熱中症予防してくださいね!

そして最近の下北沢教室では夏休みに入ったからなのか、ボーカルレッスンを始める学生さんたちも多く見かけます。
ちょうど先週そんな学生のボーカル生徒さんとこんな話になりました。

 

生徒さん
「抑揚がないって言われます。自分では抑揚つけてるつもりなのに・・・
簡単に抑揚をつけるコツや練習の方法があれば教えてください!」

 

抑揚のある歌についての質問、この学生の生徒さんに限らずとても多いですね。

抑揚について語り始めるとキリがないくらい色々なアプローチや考え方がありますから一言ではお答えしづらいのですが、
いくつかのポイントを押さえて歌えば誰でも抑揚のある感動的な歌が歌えるようになるのです!

 

歌に抑揚がないとお悩みの皆さんにこの記事を読んでいただければ今まで以上にメリハリのある生き生きとした歌が歌えるようになるでしょう!ぜひ一読ください!

 

歌に抑揚をつけるたった3つのコツ

抑揚がなく、歌ってもなんだかしっくりこない。
平坦な歌い方になってしまうという方に具体的な改善方法をご紹介していきましょう!

・抑揚をつけて歌いたいという初心者は、まず一番分かりやすい音程に注目!

「歌に抑揚を付ける」と聞くとなんだか歌唱力やセンスが問われるような気がしますよね。

 

そういう印象をお持ちの歌に自信のない初心者の方でも一発で抑揚の付け方のイメージが沸くポイントがあるのです!

一番手っ取り早く抑揚をつけるのに大事なキーワードがズバリ!

 

「音程」です。

 


抑揚をつけて歌いたい曲をまずはしっかり聴いて分析してみてください。

特に1曲の中で「一番高い音程」に注目してみましょう。

 

すべての曲でそうだというわけではありませんが大抵の曲は歌のメロディの中で「一番音程が高い部分」が一番伝えたいことや強調したい部分であることが多いのです。

一般的にAメロやBメロと言われる部分よりもサビの方が全体的に音程が高く盛り上がることが多いですよね。


つまり音程が高いところ=「見せ場」ということです。

この見せ場でしっかり強調して歌う、あるいは声を張って歌うようにすることで分かりやすく抑揚がつきます。

 

・声のダイナミクス(大小)だけで抑揚がつく!

続いて抑揚をつける上でとてもダイレクトなポイントですが声のダイナミクス(大小)です。

そんなの分かってるよ!と突っ込みが入りそうですが、
実はこの声のダイナミクスの使い方を間違えていることが多いのです。


どういうことかと言いますと、抑揚をつけようとして最初から最後まで強く大きく歌いすぎてしまいメリハリが付かなくなってしまうケースです。


抑揚をつけて歌おうと頑張って歌ったけど平坦になってしまうなーという人に結構多いです。

皆さんが思っている以上にプロの歌手の方たちは「強調したい時は大きく歌うだけではなく、逆に消え入るほどとにかく小さく歌う」場合もあるのです。

 

また、声量というのはなかなかすぐに身に付くものでもありませんし、限界もあります。
まずは小さく歌うところをとことん小さく歌ってみると良いですよ。

 

最初の「音程」で触れたように一番盛り上げたい部分を自分の声量のMAXだとして、それ以外の部分を削っていく「引き算」で歌の盛り上げ方を考えてみると案外簡単に抑揚のある歌にものです!

小さい声はとことん小さく歌うというのは、かなり即効性のある改善方法です。

声のダイナミクスについては、絢香さんの歌い方がとても参考になります。

ボーカルレッスンでも人気で分かりやすいと評判です。

 

絢香さんはダイナミクスの見本として非常に分かりやすい歌い方をされていてボイトレ時の練習にもオススメです!
参考までに動画を載せておきます。

 

みんな空の下(絢香)

抑揚をつけるには音量だけではない!声色も重要!

抑揚というと、ここまで説明してきたような「音量」をイメージされる方が多いと思いますが何も抑揚は音量に限った話じゃないですよ~!

 

声の音色を上手くコントロールするとそれだけで歌に奥行きが生まれて深みのある歌になります。

例えば以下のようなケースですね。

 

・息漏れの多い声(ウィスパーボイス)で歌えば「優しい」「切ない」「セクシー」といった印象を生みます。

 

・はっきりした地声で声を張れば「力強い」「元気」という印象に。

 

・口角を上げて笑顔で歌うと「明るい」印象に。

 

以上に挙げたのは声の音色のほんの一例ですがそういった声色を使い分けることによって歌声だけでシーン展開や場面の切り替わり、盛り上がりをしっかり表現することができます。

抑揚をつけるために声をコントロールするためのボイトレ法!

抑揚をつけるためのコツを今日はご紹介してきましたが、いざ実践して抑揚をつけるためには声を正確にコントロールして声を出す必要があります!

 

そこで、より正確に抑揚をつけるために声量をコントロールするボイトレ方法がコチラ!

 

①できる限り小さな声を出して少しずつ大きくしていきます。
声が震えたり裏返ったりしたらまた一からやり直してみましょう!

 

②今度は逆に自分が出せる一番大きな声を出します。
そこから声を出したまま音量だけを徐々に小さくしていきます。

 

この上記2パターンを何度も繰り返し行なってください。

声帯や息のコントロールが着実に上達していき、抑揚をつけた歌い方をマスターできるようになりますよ!

抑揚のある生き生きとした歌が歌えるように皆さん頑張ってみてくださいね~!


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こんにちは。ミオンミュージックスクール、ボーカル講師の大平です!

皆さん、スポーツをする前は基本的に準備運動をすると思います。
いきなり体を動かしてしまうと怪我の原因になってしまったり、本領が発揮できないなんてこともありますよね。

歌もスポーツと同じなのです!!

歌は体が楽器です。
何もせずにいきなり声を出してしまうと、体が変に力んでしまい喉を壊す原因になってしまうことも・・・。

そこで今回は、ボイトレ前のオススメのウォーミングアップをいくつかご紹介させていただきます★
ちなみに個人差はあるかと思いますが、ウォーミングアップは全部で10分〜20分くらいをオススメします!

【ボーカリスト必見!ボイトレ前のオススメウォーミングアップ集】

1、まずは体のストレッチ(腕や足よりも胴回りや首をしっかりと!)

・首のストレッチ
左右最低5回ずつ、ゆっくりと回しましょう。
その後、左右ずつ腕の重みだけで首の横の筋を伸ばし10秒キープしましょう。



・肩のストレッチ
前後最低5回ずつしっかりと回しましょう。
両肩をぎゅっと上げ数秒キープ。そのまま、すとんと落とします。



・胴回りのストレッチ
腰に手を当て、左右にゆっくりと上半身を伸ばしましょう。そのまま5秒ほどキープ。

2、表情筋のストレッチ

・「イ」「ウ」のストレッチ
「イ」の口の形を作ります。(ニコっと笑顔を作るように口角を上げる)


「ウ」の口の形を作ります。(唇をすぼめる)


これを交互に滑らかに「イウイウイウイウ…」とだんだん早くしてみましょう!

・「ア」「ウ」のストレッチ
「ア」の口の形を作ります。(下顎が開かないように、上に開ける意識で)
「ウ」の口の形を作ります。(唇をすぼめる)
これを交互に滑らかに「アウアウアウアウ…」とだんだん早くしてみましょう!

3、舌のストレッチ

・左右に10回ずつ回す
口を閉じたまま、舌を歯と唇の間で左右10回ずつ回します。

・「ラダラダ」言う
表情筋をキュッと上げた状態で舌だけを動かし、
「ラダラダラダラダ…」と言ってみましょう!だんだんスピードを早くしてみましょう。
※「ナダナダ…」ぽく聞こえやすいのでしっかりと舌を上顎に弾いて発声しましょう。

 

4、呼吸練習(胴回りのストレッチ)

・ロングブレス
「ス」の口で一定に息をなるべく長くゆっくりと吐きましょう。吐ききったら鼻から一瞬吸います。


※上半身の脱力を忘れずに!!

・スタッカート
「スッ、スッ、スッ…」と息を短く切ってみましょう。
この時、お腹のみぞおちあたりがピクピクする感覚があれば大丈夫!

5、声帯のストレッチ

・リップロール(唇ぷるぷる)
発声に使う、声帯の筋肉をほぐしてくれます。
難しい!と思う方は唇の両端に指を添えてやってみましょう。


最初はお好きな単音でなるべく長く。
慣れてきたら繋げたまま音を上下させてみましょう!

・ハミング
口を閉じ、歯と歯の隙間は開けそのまま鼻歌のように「んー」と発声
鼻腔共鳴の感覚が得られると思います。
初めは単音で、上半身の力が抜けた状態でなるべく長く出しましょう。
低音から高音にかけてゆっくりと上げていってみましょう!

 

歌が思うように歌えない、すぐに喉が痛くなってしまう…
という方は歌う前のウォーミングアップをしっかりとやってみてください!
今までよりも全然歌いやすくなりますよ!!

 

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5/27(日)に行われたミオンミュージックスクールの発表会イベント、
「グルメライブ2~タコライスVSキーマカレー~」の模様をお届けします!

今回は、17組の出演者が集まりました!

グルメclg02

Sさんのテクニカルなギター、Tさんの1年前を思っての演奏、素晴らしい〜
るなさんはなんと中学生。堂々としたボーカル&初ライブにみんな驚きました!中国出身のKさんは「アマンダ」さんという愛称があるそうですよ。すてきな「ハナミズキ」でした。
 

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Iさんは叙情的なピアノインストで会場を惹きこみ、
野中さんはさらに弾き語りで、男性ボーカルの力強さたっぷりに圧倒します!

女性陣も負けません!
Kさんは「ENDLESS STORY」で魅力的なハイトーンと弾き語りを、
6年ぶりのミオンでのパフォーマンスだというすがばん・Aさんは
サングラスを装備してファンクで沸かせてくれました!!

中盤にさしかかってこのライブ、まだまだハイパフォーマンスが続きます!

グルメclg04

Uさんの繊細かつ力強い演奏の東京事変にはじまり、
弾き語り初挑戦のGさん、そしてSさんの、両名初披露の歌声と美声といったら!
一つのハイライトを作ってくれたKさんはご自身の作詞作曲で
個性が大爆発!特に歌詞に注目が集まっていました。
そんな濃いメンバーが続くラストを飾った栗原さんも
「声を枯らしてしまって・・・」と控えめに歌い始めますが
それでも魅力的な歌声で歌いきってくれました。

最後のブロックは特別ユニットも必見!

グルメclg5

大人チームの演奏が続いておりましたが、
将来の期待大!な学生がミオンにはまだまだいます!
Nさんの堂々としたステージ歌唱は大人のみんなもびっくり。
ミオンのイベントに常連・K(愛称:パイセン)くんも堂に入ったパフォーマンス。

ルートビアとしてご出演の3名はI(vo)さん、N(pf)さん、K(pf)さん。
サポートのピアノが連弾という豪華なアレンジで松任谷由実の名曲を披露!

トリを飾ってくれたのは、なーちゃんずのお二人でT(gt&vo)さんと、O(pf&vo)さん。
スキマスイッチ「奏」をツインボーカルにすることで、ハーモニーが曲をひきたてていました。

あ、そうそう、「タコライス」や「キーマカレー」の話どこ行った?ってやつですよね?

実は、この日会場となった東中野オルトスピーカーで頂けるこの2つのグルメを
対決させようというコンセプトがありました!
ライブの序盤から注文が相次ぎ、終盤まで注文数は拮抗!
さて、その結果は・・・?

と、その前に最後は我々講師陣の演奏。

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大平先生、佐藤先生、木村先生、西村の4名でお送りしました。
ちょっぴりスパイシー?な「サボテン」と
大平先生のCD収録楽曲「またね。」を合唱アレンジ!
講師陣も日々挑戦!!なのです。どうでしたでしょうか?

今回のライブはとてもアットホームな空気感で行われ、
ブロックの合間にゲーム大会をはさみました!
3種類の市販のお茶を飲み比べしたり、イントロゲーム、後出しじゃんけんもやりましたね。
難易度の高い水の飲み比べも、全問正解者が現れました!
一緒にゲームを楽しんでしまって、写真がなくてすみません(笑)

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盛りだくさんなラインナップで、お腹いっぱい!!
大盛況だったグルメライブは、来年も開催予定ですよ!
ぜひ参加してくださ・・

あ、「タコライス」と「キーマカレー」の対決結果がまだでしたね。

この日の勝ちグルメは〜〜〜〜〜










キーマカレー」でしたっ

東京の初心者専用音楽教室
楽しいイベント盛りだくさんのミオンミュージックスクール!


毎日を楽しく過ごすなら、自分に合った趣味を探すことが一番!

 

仕事もプライベートも、どちらもバランス良く充実させることが、毎日の生活を楽しくさせるコツです。休みの日は、前々から計画を立てておいて朝からフル活動!休日のゆったり流れる時間を感じながらも、自分磨きに没頭すれば身も心もリフレッシュ!多少体が疲れていたとしても、充実した時間を過ごすことで何だか心地よい気分になります。

 

男性の趣味として人気の「音楽」、その中でもギターはみんなの憧れの楽器です!

 

学生時代には、部活動やサークルなどでギターを弾いていた方も多いはず。男性に人気ナンバーワンの楽器といえばやっぱりギターですね!その人気の秘密は、どこででも弾ける!という手軽さ、持ち運びやすさ、調整できる適度な音量、手頃なサイズ感、親しみやすさ、様々な演奏スタイルなどなど、キリがないほどギターはとっても魅力的な楽器なんです!

 

「大人になってからでもすぐはじめられる!」ということがポイントです!

 

楽器をはじめるとなると、「やっぱり小さな頃からやっていないと…。」「大人になってからじゃもう遅いよ…。」と思われている方も多いのではないでしょうか?でも、ご安心ください!「弾きたい!」と思ったその日から、誰でも音楽をはじめることができるんです!このことは、ミオンミュージックスクールがたくさんの生徒さんたちが実証してくれています!

 

初心者専用音楽スクール ミオンミュージックにお任せください!

 

ミオンミュージックスクールは、「大人になってゼロから音楽にチャレンジする!」という方がたくさん通っていただいています。上達に必要な課題、上達する練習方法、上達する理由などすべてミオンの講師が熟知していることはもちろん、音楽の楽しみ方、音楽で感動体験、音楽で毎日が充実、仲間との出会いなど、生徒さん一人ひとりが「音楽をはじめて良かった!」と思っていただけるように、日頃から心を込めてレッスンしております。「そんなことは言ってもやっぱり…。」と不安に感じられている方は、まず一度教室に来てミオン講師に話を聞かせてください。そして、あなたが音楽を心から楽しめるまで、とことんサポートさせていただきます!

 

【オマケ】ミオン漫画劇場〜大人になってからもう一度

 

初心者専用音楽教室
音楽を楽しく学ぶならミオンミュージックスクールへ

 

ミオンミュージックスクールは、東中野と下北沢に教室を構え、
生徒や地域の方たちに支えられながら、創立15周年を迎えました。

 

一人ひとりの好みに合わせた丁寧なオーダーメイドレッスン、音楽をより深く学べる本格的なアンサンブルレッスン、生徒たちと共に創り上げる感動的なステージなど、様々な角度から音楽を学ぶことができる伝統と実績のあるミュージックスクールです。豊かな感性と好奇心に溢れた幼少期〜高校生の時期こそ、良い環境で音楽と出会い、本物の感動体験を積み重ねることで、知と情をバランスよく成長させることができます。

 

私たち講師陣もチーム力を活かし、新しい世代の子たちがワクワクするような斬新な取り組みやレッスンを行うために、日頃から新しい情報やアイディアを積極的に取り入れ、定期的に全講師内で共有しています。
ミオンミュージックスクールは「音楽をとことん楽しむスペシャリスト」の集まりです。音楽のことなら、ミオンミュージックスクールにお任せください。

 

◆音楽を学ぶことのメリット                    

 

勉強と音楽をバランス良く学ぶことを意識したレッスン

レッスンは、基礎〜実践〜応用など、バランスよく行います。各テーマごとに何が重要なことかをよく考え理解することで、限られた時間の中で効率よく学べるようになります。

 

目標を持って、計画的に学ぶ習慣が身につく

課題を一つひとつクリアしていく喜びを感じながら、目標(発表会)に向かって計画的に学んでことで、日々の勉強のやり方も変わっていきます。

 

小さなことを積み重ねる大切さを学ぶ

楽器を習得するためには、小さな練習の積み重ねが必要になります。このトレーニング方法さえ身につけてしまえば、夢は必ず実現できます。

 

大好きな音楽に夢中になる

音楽が創り上げる世界観がイマジネーションを刺激し、柔軟な発想力、鋭い感性が身についていきます。

 

◆学校以外にコミュニティーがあることのメリット           

幅広い年代の人との交流

当スクールは、3〜80歳の方まで幅広い年齢層の方に通っていただいおり、音楽が大好きな者同士で楽しく盛り上がれるイベントやコミュニティーがあります。

 

人生の先輩との貴重な経験

様々な年代の方と演奏する機会があり、それぞれの人の立場に立って考え、お互いの良い面を活かし合いながら共に成長することができます。

 

アンサンブルでコミュニケーション能力を高める

音楽はまるで対話するかのように、相手のことを考えながら演奏していきます。メンバー同士でよく話し合い、力を合わせて一つの大きな音楽を創り上げていくのです。

 

学生アンサンブル、学生イベントが熱い!

大人になる一歩手前の年代は、体力もあり、感受性も豊かで無限の可能性に満ちて溢れています。当スクールでは、この若い世代の子たちのヤル気を大切にし、全力でサポートします。

 

◆ミオンミュージックスクールならではの特徴

     

レッスン>

・初心者専用の音楽スクールだから、これからはじめる方も安心です。
・一人ひとりに合わせたレッスンで効率よく上達できます。
・レッスンは、基礎〜実践〜応用などバランスよく行っていきます。
・一つひとつ課題をクリアしていく喜びが、基礎力を高めます。
・目標に向かって計画的に学ぶ習慣で、学校の勉強方法まで変わります。

 

<アンサンブル>

・アンサンブルを学ぶことで、コミュニケーション能力が上がります。
・ご家族で音楽をはじめ、音楽がコミュニケーションツールとなります。
・様々な年代の方と一緒に学ぶことで、柔軟な思考力が身につきます。

 

<イベント>

・生涯の糧となるような貴重な音楽体験を経験することができます。
・学生限定のイベントを開催することで、よりチーム力が高まります。
・音楽合宿で出会った仲間たちと共に、様々な感動を体験できます。

 

レッスン費用について

入学金 6,000円(税抜)

レッスンコース

料金(学生割引)

30分 マンツーマン × 3回

9,000円(税抜)

60分 マンツーマン × 3回

16,000円(税抜)

90分 マンツーマン × 3回

24,000円(税抜)

 

親子限定ペアコース

料金(お一人様)

30分 ペア × 3回

大人 7,500円(税抜)

高校生以下 6,500円(税抜)

 

楽曲提供プロコース

料金

60分 マンツーマン × 3回

25,000円(税抜)

90分 マンツーマン × 3回

33,000円(税抜)

 

アンサンブルレッスンコース

料金

60分〜90分/回
各アンサンブルによって異なります

1,500円(税抜)/月
何回参加しても
固定でおトク


レッスン料のお支払いは、口座振替システムをご利用いただきます。

 

その他の費用について

 

その他の料金

料金

追加レッスン(月1回限り)

※受講されているコース以上の時間を
ご希望の場合はコース変更となります


30分コース 2,000円(税抜)

60分コース 4,000円(税抜)

90分コース 6,000円(税抜)

ユニットレッスン

30分 2,000円(税抜)
※お一人様

バンドスタジオレッスン

120分 10,000円(税抜)

※スタジオ代込み
※バンドごとの料金

発表会などのイベント参加費

2,000〜6,000円(税抜)

 

当スクールでは、クラシック・バンド・アコースティックなど様々なジャンルに対応したイベントを毎月開催していますが、参加に関しましては自由参加となっております。講師と相談しながら、レッスンの進み具合などに応じて、ベストなタイミングでイベントに参加することで、より大きな成果や充実感を得ることができます。

 

◆5つの嬉しいサービス                      

レッスン振替無料

・予約したレッスンを他の日に振替えることができます。
・レッスンを翌月に繰り越すことができます。

レッスンに使用する楽器レンタル無料

・スクール内にある楽器を自由に使用できます。

レッスンルーム使用が無料

・フリースペースや空いたレッスン室で練習できます。

2科目受講でレッスン料が10%OFF

・各楽器の専門家からレッスンを受けるチャンスです。

初回イベント参加を応援

・初参加を応援するイベントは、参加費が2,000円です。

 

教室のとある風景

幼少期の頃から私たちと共に音楽を学んでいた子どもたちは、小学校に上がると日々新しい言葉やコミュニケーション力を身につけ、中学・高校になると勉強や部活動を両立させながら、より真剣に音楽と向き合うようになり、気がつけばすっかり一人前の大人へと成長しています。もちろん、受験で教室をお休みする方もいますが、進学が決まると再び笑顔で「ただいま!」と教室に戻ってきてくれるのです。

 

ミオンミュージックスクールに通っている子どもたちが、こうして音楽やたくさんの人たちと出会いながら、知と情をバランスよく育み、立派に成長してくれることは、私たちにとってもかけがえのない喜びとなります。これからも未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えながら、子どもたちの笑顔であふれる夢いっぱいの音楽教室づくりを目指してまいります。

 

ミオンミュージックスクール 講師一同

 

初心者専用音楽教室
音楽を楽しく学ぶならミオンミュージックスクールへ

ボーカル講師の岡田です。
今日は、これからボイトレを始めようと思っている方、既にボイトレに励まれている方に読んでもらいたい声に関する病気についてのお話です。



喉を傷める原因には、いろいろなケースが考えられますがボイトレはバランスが大事。歌いすぎは何より禁物です。
どんなに理想的で喉への負荷の少ない歌唱法を手に入れたとしても所詮、喉は消耗品。
ボイトレに長く通われている生徒さんにもありがちなのですが正しい基礎の発声法をマスターして喉が楽になった、気持ち良く歌えるようになったからと、長時間酷使しがちなのです。



理想的な発声法に自分の歌が近づいた所で声の出る仕組み上、声帯が閉鎖して擦れ合うことで声が出ていることには変わりありません。
正しい発声について触れる時、よく「喉が開く」と例えられますが声帯が開いているわけではないのです。
大事に使いたいものです。

歌う人に多い代表的な喉の病気と対策

歌を歌う以上、普段から声帯をよく使うでしょう。
そうなると必然的に喉を傷めてしまう可能性も出てきます。
歌う人に多い、喉の病気について触れていきましょう。

プロの歌手も手術したと話題になる事も多い「声帯ポリープ」

皆さんも耳にはしたことがあるでしょう。
ポリープは激しく炎症することにより、出血が起き、粘膜上皮下の血管が破れてしまい、血腫が出来てしまいます。
よくニュースなどでも歌手の方が手術をしたなどと話題になります。
現に声帯ポリープを発症したアーティストの方は、
・ATSUSHIさん(EXILE)
・平井堅さん
・YUKIさん
・福山雅治さん
・徳永英明さん
・Soweluさん
・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
・前田亘輝さん(TUBE)
など挙げるとキリがありません。
歌手の方以外にもお笑い芸人さんや女優さん、アナウンサーの方など、やはり喉を酷使する職業に多く見られます。
「初期症状と原因」
一番最初に分かるのが声のかすれです。
ハスキーボイスになり、日常会話ですら、かすれます。
血腫が出来てしまい、喉や気道を狭めてしまい、かすれ声になってしまうのです。
風邪が悪化した時など、話し声も息しかでないような声になったことはありませんか?
その場合もポリープの可能性があります。
ポリープは軽度の場合、安静にすることで自然治癒するものですが症状が軽いうちに病院でしっかり診察してもらい、早めに治療を始めてください。
「対策」
声を酷使しないことはもちろんなのですが、日ごろから気を付けたいのが飲食。
辛い物は刺激になり喉の炎症の原因になります。
そして鍋などとにかく熱いものや、辛い物、逆に冷たい氷や水など、温度差も刺激になってしまうので注意が必要です。

ポリープに続いて多いと言われる声帯結節

声帯ポリープと何が違うのか?
ポリープは高い声を無理やり出したり、大きな声を出すことで出血することから始まります。
声帯結節は大きな声を出し続けることにより、声帯の粘膜が固くなり、たんこぶのような状態になります。
ちなみに私も2年前にこの声帯結節の治療を受けています。
その際は声楽専門の病院で治療を受けましたがやはり声帯結節もほとんどが声を使う職業の方とのことでした。
慢性的な声帯の擦れ合いにより、声帯の粘膜が固くなりやすく、歌手などのように日常的に声を張る習慣のある人は再発率も高いため、別名で歌手結節とも呼ばれることもあるそうです。
最近でも、
・川上洋平さん(Alexandros)
・日高光啓さん(AAA)
・岡井千聖さん(℃―ute)
などが発症しています。
「初期症状と原因」
原因は前述したように、声を出し続けることにありますが声帯結節は風邪が起因する場合もあるそうです。
初期症状はガラガラ声になり、声帯にたんこぶが出来た状態なので圧迫されて息苦しさもあります。
軽度の場合はポリープと同じく自然治癒できるのですがとにかく早めに専門機関で診てもらうに越したことはないです。
「対策」
喉をできる限り酷使させないこと。
それから喫煙なども大きく影響すると言われています。
声帯の粘膜が固くなるのは体質もあるそうで一度の発症した方は再発率も高いと言うことだそうです。
発声時は少しでも声帯を潤滑にしておくこと、乾燥させないことが重要です。

ボイトレも休み休みやる。頑張りすぎない。

今日お話しした声帯ポリープと声帯結節以外にも様々な喉の病気はありますがとにかく喉は消耗品。
休み休み行ないましょう。



一日に人がパフォーマンスを保った歌が歌える時間は2時間とも言われています。
もちろん喉が強い人、弱い人というのはあるのでこの2時間という目安は一概には言えませんがボーカルレッスンを通じていろんな方の歌を聴いていてもだいたい良い線をついているな、と思います。
それ以上の練習は喉を疲労させるだけ、パフォーマンスを低下させるだけです。



そしてそんなに人間、集中力も保てません。

酷使しすぎないように気を付けながら上手にボイトレに取り組んでいきましょう。

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