mion music school
ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師の黒沼です。

秋の夜長には音楽がぴったり!
皆さん、一つのものを深く極めるようなアート体験をぜひ楽しんでください!

 

今日は、そんな芸術の秋にぴったりなミオンイベント、クラシカルコンサートの様子をご紹介いたします。

 

生音を贅沢に楽しめる唯一のイベント、クラシカルコンサート!


ミオンミュージックスクールには、バンドライブ、アコースティックライブ、弾き語りライブ、ライプパーティー、ホール発表会、カフェライブ、など様々な形態のイベントが目白押しですが、このクラシカルコンサートだけは、「楽器本来の音色」を楽しむことにこだわったイベントなんです!

 

ピアノにしても、クラシックギターにしても、音色を変える装置が一切ついていません。
演奏者の弾き方、多彩なタッチ、繊細な呼吸で、十人十色を音を表現していくのです。そして、その丹念につくられた音一つひとつを、お客様が直に聴き、空気の振動を伝って全身で感じ取ります。

 

この演奏会にご興味がわいた方は、教室の生徒さんではなくても聴きこれますので、ぜひ一度いらしてみてください。

 

次回クラシカルコンサートの予定

 

クラシカルコンサート春〜ピアノやクラシックギターによる発表会

2019年3月24日(日)開演時間未定

入場無料

会場/ピアノ・パッサージュ(文京区) ☆初利用の会場です!☆

ミオンミュージックとつながるすべての人々と共に 最高の音楽エンターテインメントを創り上げていきましょう!


<ミオンミュージックスクール講師ご挨拶>  

演奏会本番は、懸命に演奏する奏者と温かく見守るお客様とでつくり上げる「心地よい空気感」が、 ホールいっぱいに広がっているものです。今回もこのクラシカルコンサートに向けて、たくさんの準備 をしてきたと思いますが、本番ではこの空気をぜひ味方につけて演奏してみてください。きっと練習の ときには聴いたことのないほどの素晴らしい音楽が生まれることでしょう!

ギター講師 黒沼 永道  

 

お芝居で例えるならば、「ナンダッテ ソンナコトガ オキルナンテ オドロイタ(ミスなし棒読み)」 より、「な、なんだってぇ!そんなことがおき、おき、おきうわぁ~」の方が良い。誰もあなたが『正 確に言えるか?』は気にしてないですよ! 役の世界に入り込んで演奏しよう!(そしてそれが正確に 弾くための道でもある)

ギター講師 佐藤 集平

 

クラシカルコンサート初出演の方にも、何度か出演したことがある方にも、ドキドキのステージだと思います! 今日ここにいる全員分のドキドキこそが素敵なコンサートを作り出してくれています!みなさん、今日はたくさんドキドキしてください♪

ピアノ講師 小林 三希子  

 

今回のコンサートを、どのような気持ちで向かえるのか。講師という立場から見てもそれは様々で、 感慨深いです。音楽は自由な場所。満員のコンサートホールで、あなたは主役です。魅せてください。 ただ、ただ、楽しみです。

ピアノ講師 西村 優

 

皆さん、 はじめまして!ミオンの新しいボーカル・ピアノ講師となりましたキム ジユンと申します!ミオンに集まるたくさんの方たちとの出会いを楽しみしてます♡私にとって、今日のクラシカルコンサートが初めてのミオンでのイベントなので、本当に楽しみにしていました。皆さんドキドキしますか?私もドキドキしますね~!いよいよ本番!모두 화이팅~~!!!(みなさん、頑張ってくださいね~~!) 

ボーカル・ピアノ講師 金 智潤

 


イメージがふくらむ多彩な音色をお楽しみください♪

秋のひとりぼっち(有馬礼子)
バスギターコンチェルト「すばる」 (長谷川雅一)

★楽曲紹介:2人のソリストとオーケストラが織り成すハーモニーをお楽しみくだ さい。
★弾いてみたい憧れの曲:合奏協奏曲 op.60 no.2(ヘンデル)


兄弟、息を合わせて頑張ります!

ドラえもんのうた(菊池俊輔)

★楽曲・作曲者紹介:皆知っているお馴染みに曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:夢をかなえてドラえもん


心をこめて奏でます。

ホール・ ニュー・ワールド (アラン・メンケン)

★楽曲・作曲者紹介:アラジンがジャスミンと魔法の絨毯で世界中を見に行く 素敵な場面で歌われている曲。
★弾いてみたい憧れの曲:リメンバーミー

 

 

初参加です。がんばります!

ミッキーマウスマーチ(ジミー・ドット)
いつか王子様が(フランク・チャーチル)

★楽曲・作曲者紹介:2曲ともディズニーの曲です!
★弾いてみたい憧れの曲:ディズニーの難しい曲

 


2曲とも自分で選んだ大好きな曲です。がんばります。

お人形の夢と目覚め(テオドール・エステン)  
I See The Light~輝く未来~ (塔の上のラプンツェルより)

★楽曲・作曲者紹介:1曲目はエースティン作曲。2曲目はアランメンケン作曲。 塔の上のラプンツェルより
★弾いてみたい憧れの曲:ディズニーメドレー

 

 

久しぶりの参加で楽しみです

17.おしゃべり(ブルグミュラー)
19.アヴェ・マリア(ブルグミュラー)

★楽曲・作曲者紹介:ブルグミュラーの魅力:①曲に題名が付いている、②曲の 長さがちょうど良い 
★弾いてみたい憧れの曲:ユーモレスク



力が入りすぎないように弾きます。

あの夏へ(久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:「千と千尋の神隠し」という映画を見て印象に残った曲なので、 この曲に決めました。
★弾いてみたい憧れの曲:レベルの高い曲を弾いてみたいです。



綺麗な音で弾けるように頑張ります。

戦場のメリークリスマス(坂本龍一)

★楽曲・作曲者紹介:曲を聴いて「綺麗な曲だな」と思ったので、この曲に決め ました。
★弾いてみたい憧れの曲:今習っている曲よりも難しい曲。



息を合わせて間違いないように弾きます。

KIDS RETURN (久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:いつもとは違う大人っぽい曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:いつもとは違う感じの曲。



テンポが速いので頑張ります‼  

エレクトリカル パレード (Jean Jacques Perrey and Gershon Kingsley)  
メイプル・リーフ・ラグ(Scott Joplin)

★楽曲・作曲者紹介:ディズニーでおなじみの曲とラグタイム王ジョプリンの 名曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:ラ・カンパネラ(リスト)



素敵な曲ですが、みんな知ってるので 緊張しています。

赤いスイートピー(呉田軽穂)

★楽曲・作曲者紹介:簡単そうに見えた楽譜に騙されました。大変でした。 松田聖子さんの代表曲。
★弾いてみたい憧れの曲:残酷な天使のテーゼ



今回も美しい音をめざして、弾きます。

大魚(钱雷)

★楽曲・作曲者紹介:中国のアニメーション映画から。歌の入ったテーマ曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:きれいなピアノ曲



今年の夏の練習の成果を発揮します

海の見える街(久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:映画、魔女の宅急便から。街のモデルはスウェーデンの ストックホルムなどです。 
★弾いてみたい憧れの曲:特に今はありません



子どもたちのピアノの部が終了し、お待ちかね受賞者の発表です!



新人賞!受賞おめでとうございます!
初参加なのに、とても落ちついた演奏、ステージングは本当に素晴らしかったです!また、小林先生との連弾も呼吸を合わせて美しく演奏することができていましたね!



アンサンブル賞!受賞おめでとうございます!
今回は、楽曲の難易度が一気に上がりましたが、見事に演奏してくれました!
二人(姉妹)の呼吸の合わせ方は神業レベルです!日頃からとっても仲良しでお互いを思いやる素敵な姉妹です!



アゴーギク賞!受賞おめでとうございます!
楽曲がもつ情景やそのメロディ、フレーズに合ったテンポ感を見事に表現してくれました!また、最後のリタルダンドも絶品でした!




デュナーミク賞!受賞おめでとうございます!
兄弟連弾のときには、兄として見事に弟くんをリードしていましたね!しっかりとした力強いリズムの中にも、美しくメロディーを歌わせることができていました!

美音賞!受賞おめでとうございます!
イントロから、粒の揃ったとても美しい音色たちに驚かされました!そして、音が一つひとつ積み重なって大きな世界観へと広がっていく。本当に素晴らしい演奏、感動を届けてくれてありがとうございました!



この後すぐ広島に行きます。

あぁ(Superfly)

★楽曲・作曲者紹介:隠れた名曲、「あぁ」。全部の歌詞が「あぁ」で歌われている バージョンもあるんです♪ 
★弾いてみたい憧れの曲:リチュアルダンス(ファリャ)



秋のせつなさとともに奏でます

明日への扉(ai)

★楽曲・作曲者紹介:あいのりの主題歌として使われた曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:自分で作った曲



今年の春にうまれたコラボ、 その名も「まりめこ」

ディズニー・プリンセスメドレー(Alan Menken)

★楽曲・作曲者紹介:ディズニーの名曲がつまったメドレーをお楽しみください。
★弾いてみたい憧れの曲:これ!といった曲は決まってませんが色々な曲を弾きたいです。



19歳の頃を思い出しながら聴いていただきたいです♫  

SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)

★楽曲・作曲者紹介:19歳以上20歳未満の女の子の毎日をテーマにブルース調で表現された曲。
★弾いてみたい憧れの曲:スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(ロバートシャーマン)



そういえば発表会に出だして2年になります

君が愛を語れ(飛鳥涼)

★楽曲・作曲者紹介:平成ももう終わり。平成のはじめ、不安定になりゆく世相 を反映した曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:The Dance (Doug Hammer)



10数年ぶりのピアノ再入門♬楽しみます!

お人形の夢と目覚め(テオドール・エステン)
エリーゼのために(ベートーベン)

★楽曲・作曲者紹介:ドイツ人作曲家のエステンの曲。「お風呂が沸きました」のメロディー です。
★弾いてみたい憧れの曲:別れの曲(ショパン)



静かな雪のクリスマスの情景を届けたい  

粉雪(セリム・パルムグレン)

★楽曲・作曲者紹介:パルムグレンはフィンランド生まれです。弾くと日本の 雪景色が思い浮かび不思議です。
★弾いてみたい憧れの曲:ショパンの舟歌



ピアノ再挑戦!!  

ピアノマン(ビリー・ジョエル)

★楽曲・作曲者紹介:ビリー・ジョエルの名曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:愛の夢(リスト)



もう1回チャレンジ!  

カノン(ヨハン・パッヘルベル)

★楽曲・作曲者紹介:「カノン進行」の名前の由来になっているパッヘルベルのカノン です。
★弾いてみたい憧れの曲:ピアノソナタ第14番「月光」第3楽章(ベートーベン)



私の37年の人生で繰返された苦悩を表現したい。  

ピアノソナタ 第8番「悲愴」第1楽章(ベートーヴェン)

★楽曲・作曲者紹介:深い悲しみが甦る様子を表現した曲。ベートーヴェンが難聴を発症した頃の 曲とされる。
★弾いてみたい憧れの曲:悲愴第3楽章を覚え、悲愴ソナタを通しで弾きたい。



大好きな曲なので心を込めて演奏します!  

花束のかわりにメロディーを(清水翔太)

★楽曲・作曲者紹介:表向きは結婚式ソングですが、実は清水翔太の特別な想いが込めら れた曲らしいです。 
★弾いてみたい憧れの曲:バラード1番(ショパン)



おしゃれな雰囲気で演奏してみたくて。  

雨傘(椎名林檎)

★楽曲・作曲者紹介:椎名林檎が作詞、作曲を行いTOKIOに提供した楽曲。
★弾いてみたい憧れの曲:Snowflakes(パルムグレン)



あなたはどんな夢を見ますか  

夢想(ドビュッシー)

★楽曲・作曲家紹介:ドビュッシーが作曲家として駆け出しの頃、経済的な苦境から必要に迫られて書いた 曲。
★弾いてみたい憧れの曲:これ!という曲は決まってないのですが色々な曲を弾いてみたいです。



講師演奏 ユウ
モーニングスプライト/チック・コリア
ワルツ 作品39/ヨハネス・ブラームス



講師演奏 小林三希子
かえらない舟/小林三希子
明日/平原綾香



やる気:60% 不安:40%  

エル・ネグリート(ラウロ)  
アジテート(カルカッシ)

★楽曲・作曲者紹介:エルネグリートはベネゼエラワルツの名曲です。カルカッシは普段 の練習曲集からです 
★弾いてみたい憧れの曲:アイネクライネ(米津玄師)



美しく幻想的な雰囲気が出せるよう頑張ります  

三千院(Andrew York)

★楽曲・作曲者紹介:作曲者のアンドリュー・ヨークが京都の三千院に感銘を 受け、作曲した作品 
★弾いてみたい憧れの曲:いい曲を探し中です



前回に続き映画音楽になりました。  

アンチェインド・メロディー(アレックス・ノース)

★楽曲・作曲者紹介:1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のテーマ曲 です。 
★弾いてみたい憧れの曲:ひまわり(ヘンリー・マンシーニ)



素敵な曲を気持ちをこめて丁寧に弾きたいと思います  

ピカピカ(ベネズエラ民謡)

★楽曲・作曲者紹介:南米の民謡。別名は「君の影になりたい」です。
★弾いてみたい憧れの曲:タレガの盗賊の歌



12月からは自転車で現れるかも…!?  

去りにし者ども(光田康典)

★楽曲・作曲者紹介:子どもの頃に熱中したテレビゲームで流れた、亡くなった勇者を 偲ぶ一曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)



誰しもが知ってる曲なので正直弾くのがコワイっ!  

愛のロマンス(スペイン民謡)

★楽曲・作曲者紹介:映画禁じられた遊びの主題歌として世界的に有名になった曲
★弾いてみたい憧れの曲:紫陽花



優しく温かい気持ちで演奏できるよう頑張ります  

かれん(佐藤弘和)  
桜・咲くころ(押尾コータロー)

★楽曲・作曲者紹介:佐藤弘和作曲の優しい曲と、押尾コータロー作曲の季節 外れの曲 
★弾いてみたい憧れの曲:最後のトレモロ(バリオス)



日々精進!

バーデンジャズ組曲よりシンプリシタス(イルマル)

★楽曲・作曲者紹介:ブラジルのギタリスト、バーデンパウエルへのオマージュ として作られた曲です 
★弾いてみたい憧れの曲:リオの散歩道



独奏では難曲ですが二人で美しく奏でたいと思います!  

カヴァティーナ(スタンリー・マイヤーズ)

★楽曲・作曲者紹介:映画『ディア ハンター』のテーマ曲。ギター弾きの憧れ の曲。 
★弾いてみたい憧れの曲:美しく、合わせて楽しい曲。探してまーす。



打ち上げはイカセンター  

午後の旅立ち~夢の中のウェディング(P.セネヴィル & O.トゥッサン)

★楽曲・作曲者紹介:リチャード・クレイダーマンの本名はフィリップ・ロベール・ルイ・ パジェス 
★弾いてみたい憧れの曲:ほほえみのバネッサ(リチャード・クレイダーマン)



講師演奏 黒沼永道
ワルツ4番/アグスティン・バリオス・マンゴレ



大人の部もすべて演奏を終え、お待ちかねの受賞者発表へ!



新人賞!受賞おめでとうございます!
子どもの頃以来のピアノ再挑戦で、見事に再デビューを飾ってくれました!心温まるメロディーラインをとっても楽しそうに演奏してくれました!



新人賞!受賞おめでとうございます!
とても初出場とは思えない落ちついた演奏!流れるようなメロディー、軽快なリズムまで、幅広く表現してくれました!



新人賞!受賞おめでとうございます!
アコースティックスタイルなどには出演したことはありましたが、生音勝負のクラシカルコンサートは初出演!このステージのために相当な練習量を積んだことがうかがえる見事な演奏でした!




アンサンブル賞!受賞おめでとうございます!
教室で知り合ったまるで親子(世代)のようなデュオ!安心して聴くことができるほどの確かな技術力と、クラシックギターならではの美しい音色を見事に操る二人組です!



喜んでいただけて何よりです!次の演奏も期待しています!



YouTube映え賞!受賞おめでとうございます!
先ほどの新人賞に加え、W受賞です!美しい歌声とジャージィーなピアノフレーズを軽やかに弾ききる安定の演奏でした!



デュナーミク賞!受賞おめでとうございます!
前回演奏してくれたベートーベンの悲愴 第二楽章に続き、満を持して第一楽章を演奏してくれました!もうなんて見事なダイナミクスなんだ!聴いていたお客様で涙が止まらなかった人も!ブラボー!悲愴 全楽章も待ってます!

アゴーギク賞!受賞おめでとうございます!
映画音楽は、やはりその美しいメロディーラインの表現力が重要となりますが、誰もが口ずさみたくなるような絶妙な歌を表現してくれました!緩急のつけ方が絶品です!



美音賞!受賞おめでとうございます!
満場一致で誰もが「美しい!」と唸ったほどの音色でした!楽曲がもつ力と、それを表現する力が合わさり、その世界の中へ連れて行ってもらった気分です。つまりは最高の演奏だったということです!

こんなにもたくさんの方が参加してくれた今回のクラシカルコンサート!皆さんの努力の積み重ねを感じることができる本当に素晴らしい演奏会でした!感動しました!ブラボー!!!

そして、また次のステージに向けて、今日から始動するのであった!

しかし、その前に英気を養うために、乾杯〜っ!!!お疲れ様でした!!!

 

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こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。実は最近とても楽しみにしていることがあるんです♫それは・・・

教室で美味しい珈琲と、美味しいパンが食べられる!!

ピアノ教室と併設されているクープカフェで、いよいよ珈琲とパンの販売がスタートしますよ♫珈琲好きの(特にアイスコーヒーがお好きだとか)黒沼先生が、美味しい豆と淹れ方を研究してくれました!そして、パン好きの大平先生が本格的なパンを焼いてくれます!私も試食させてもらいましたが、最高です!焼き立ても美味しかったけど、翌日食べた時に美味しかったのはびっくりしました!クープカフェで淹れた珈琲や、焼き立てのパンの香りがたまりません♫

大平先生
『日替わりや、季節限定商品なども開発していきたいと思います♫リクエストも出来る限り受け付けますよー!』とのことです!楽しみですね。

最近暑くなりましたね。私も美味しいアイスコーヒーが無性に飲みたくなります!レッスン中のお子さんを待っている親御さんや、少し小腹が減ったなぁという方におすすめですよ!珈琲を飲みながらレッスンの予習をするもよし、待合室でピアノの練習するもよし、レッスン後に復習するもよし、色々楽しみ方がありますよね。いつものレッスンが少し贅沢なものになるんじゃないでしょうか♫

江國香織さんのエッセイの中でこんな言葉がありました。
『贅沢は日常の中にあってこそ価値がある。』ちょっと言葉が違うかもしれませんが、こんな感じです。

5/26、27の土日に販売予定です!毎日ではなく限定販売なので、是非みなさん今週末にお試しください♫

 

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
3/11(日)に春の発表会クラシカルコンサートを終え、次回9/23(日)秋の発表会に向け、それぞれ新しい曲を選んでスタートをきりました。子どもたちに『次は何を弾いたい?』と聞くと、みんな『ジブリの曲がいい!』とこたえます。いやぁ、改めて本当にすごいですね。この圧倒的なジブリ人気!大人も子供もとことん魅了する数々のジブリ名曲と言えば、久石譲先生ですね。ジブリ音楽だけではなく、久石譲先生の大人気曲は日本中の子どもたちのピアノ上達に絶対に貢献しています!レッスンでどんな風に子どもたちが練習し、学んでいるかを今回はジブリ曲をご紹介しながら書きたいと思います!

 

子どもたちにこそ、好きな曲を選んで練習させたい!

ピアノの練習、といえばみなさん何を思い浮かべますか?バイエル、ツェルニー、ブルグミュラーなどなど、ピアノの基礎の力を学ぶために、素晴らしい教本は沢山ありますね。それらの教本を練習することで、ピアノの基礎となる力をつけていきます。音符を読めるようになることにはじまり、ピアノのための指づくり、音を美しく弾く技術、音楽的な表現力や感性などなど。多くのことを、今の時期だからこそ学べる子どもたちには、どれも大事な要素になってきます。しかし、それらの練習が『つまらない』、『むずかしい』、『楽しくない』となるのはもったいないですよね。これらの練習はピアノの基礎となる力をつけるために必須ですが、並行して好きな曲の練習も取り入れることがピアノを好きに、練習を好きになる第一だと思います!

好きな曲を練習する3つのメリット

①知っている曲のほうが圧倒的に練習しやすい!
そのままなのですが、知らない曲を弾くって難しいんです。ドとかレとか、音符がわかってもリズムが分からない。というパターンはとても多いです。もちろん、そのリズムも読み解く力をつける必要があるわけですが、いざ練習となったときに、『知っている曲のほうがはるかに弾きやすい』んです!それは子どもたちの自信にも繋がりますよね。一人のときの練習もはかどります♫

②練習のやる気スイッチが入る!
好きな曲を弾けるって、子どもたちにとっても、嬉しいことなのだと思います。沢山の生徒さんを見てきましたが、レッスンの集中力や、自宅での練習量がやっぱり違いますね。練習しなくちゃ~ではなく、ご自宅での遊びの一貫としてピアノを弾くようです!お家にお友達が遊びに来た時に。宿題の気分転換に。などなど。自然にピアノにむかえるのは素敵なことです。そのために、好きな曲を選曲させてあげたいわけです♫

③ピアノが楽しくなる!
やっぱり一番重要なのはここですね!もともとピアノが好き、嫌い、得意、苦手、と子ども一人一人の個性はありますが、楽しいということを体感して、本来の音楽への自然な向き合い方を日々の中で少しづつ学べるのだと思います!

子どもに人気のジブリ映画と曲をご紹介!

〈第一位 となりのトトロ〉
さんぽ、風の通り道、となりのトトロ、ネコバス

〈第二位 魔女の宅急便〉
海の見える街、君をのせて、ルージュの伝言

〈第三位 ハウルの動く城〉
人生のメリーゴーランド

〈第四位 千と千尋の神隠し〉
あの夏へ、いつも何度でも

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
少しづつ春らしくなってきましたね~。気分も冬から脱出、新しい気持ちで毎日過ごしたい季節です。
春は卒業式、入学式、新生活、と新しい心持ちになりますよね。
そんなみなさんを気持ちよくお迎えするために、春のピアノ調律をしていただきました!

ピアノの中ってこんな風になってるんです!

普段ピアノの中を見る機会は滅多にないと思うので、みなさんに見てもらいたくて写真を撮りましたよ笑!
調律師の竹内さんの邪魔にならないように・・・。ですが、興味津々で覗いちゃいます。
竹内さんは素晴らしい調律師さんなんです。竹内さんに調律してもらったピアノは触った瞬間から弾きやすさがぜんぜん違うし、音も生き返ったようにキラキラするんです!ペダリングも気持ちよくできるのでピアノが上手くなったんじゃない?!と思えるほどです笑!そして何より竹内さんのピアノへの愛情がひしひしと伝わってきます。
今回もお忙しい中、各教室の3台のピアノを調律していただき感謝です!
では、そんな竹内さんがメンテナンスしてくれた各教室のピアノを、少しだけご紹介したいと思います!

まずは東中野本館(ギター・ピアノ・ボーカル)のアップライトピアノから!

西村先生のピアノレッスンや、大平先生のボーカルレッスンで普段このアップライトピアノを弾いてるみなさん!アップライトピアノの中身はこんな感じです。じゃじゃんっ!


約230本の弦が張っていて、真ん中がクロスしてるのがわかりますか?
『交差弦』といい、近現代のピアノはほぼ全てこういった仕組みで作られているようです。

こちらは「アクション」と呼ばれ、鍵盤の動きを弦まで伝える打弦機構(だげんきこう)が取り外された様子です。鍵盤を押すとこれが動いて弦を叩き、音が出る仕組みになっています。

次はグランドピアノの中を覗いてみましょう!

こんな風にみなさんが弾いてる鍵盤は外すことができるんです!
こちらは鍵盤の高さを調整してくれているところです。小さな穴の空いた薄い紙を出し入れすることで鍵盤の高さを整えるそうです。

YAMAHAのグランドピアノは10mm。鍵盤の高さはピアノを弾くために一番基本となる部分なので、すべての鍵盤を均一になるよう、こんな風に整えてくださっています。

ひとつひとつ丁寧に繊細な作業をしてくれている竹内さんのお邪魔にならないよう、写真はここまでにっ!

最後はクープカフェのアップライトピアノです!

こちらもばっちり調律していただきました♫ピアノを確かめるため、竹内さんが演奏しているバッハの平均律が聴こえてきます。おぉーとっても素敵!
ピアノサークルでお世話になっているこのアップライトピアノ、とてもいいピアノなのですが、実はとっても古いんです。ですが、こうやって気持ちよく弾き続けることができるのも、調律師さんのおかげです!感謝です!
春のメンテナンスとして、教室の3台のピアノを調律しました!みなさんのレッスンを楽しみにお待ちしています♫

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こんにちは!ミオンミュージックスクール・ピアノ講師ユウです!
お待たせしました!ピアノ講師による対談の後編です。
3/11(日)に行われるクラシカルコンサート、通称「クラシカ」について
小林三希子先生と語るこの対談企画。
「今までのクラシカ」に焦点を当てた前回はこちらから、どうぞ♪
 

「クラシカへの想い」~3月篇

 
------3月で使わせていただく会場「サローネ・フォンタナ」にはどんなピアノが置いてあるんですか?

格式高いベーゼンドルファーなんですよ!(*参考「ベーゼンドルファー」)詳しくは覚えていないのですが、名高い方から譲り受けたものだそうです。とっても古いおじいちゃんピアノなのですが、とってもいい音で、私も弾くときに緊張しちゃうくらい。

------歴史のあるベーゼンドルファーを弾けるなんてこと早々ありませんよね、これはもう是非ひとりでも多くの生徒さんに経験してもらいたいなぁ。
 

本番は、「会場にいること」「自分の音を聴く」ことを楽しんでほしい。

------今回のクラシカに寄せて生徒さんへの言葉を頂きたいです。

前編でお話したとおり会場もすごく素敵で、ピアノの音も味のある、なかなか弾けないピアノですし。緊張したり、頭が真っ白になるイメージもあるとは思うんですけど、とにかく「会場にいること」と、座って弾いて「自分の音を聴く」ことを楽しんでほしいなと。客観的に、自分を見るという体験をしてほしいです。
 

------発表会直前ならではのレッスン方法はありますか?

「鬼のレッスン」と言われているレッスンがあって(笑)
発表会本番を想定して、お教室に入ってくるところからステージを意識して演奏をしてもらいます。おじぎや、MCも含めてです。
 

------それはレッスンの最後に行うんですか?

いえ、最初なんです。緊張感や指がほぐれた状態からではなくて、一番最初。緊張感に負けずに、「最後まで弾ききる」練習ですね。途中で間違えてしまうことは、本番にも想定できること。それでも最後まで弾くというのは、自己練習ではなかなか難しいんですね。「上達する練習」ではなく、人前で「上手に演奏する練習」に切り替えるという感じです。子供もやっていますよ。
 

------すっごく大事な練習ですね。

最初にやるので、すごく緊張はすると思うんですけど「今日録音してますからね」とか、「間違えた回数数えておきますね」「はい、15回っ」とか言って(笑)
 

------鬼(笑)

ですよね(笑)でもそうやって緊張感をレッスンで高めてあげて、MC一緒に考えてあげたり、何度も何度も繰り返して練習します。私も横で聴いていて緊張するし、自分だったらいやだなと思うんですけど、「愛なんです」って言いながら(笑)
 

でもそれで本番に強くなってもらったり、「あのレッスンがあったから、(演奏が)止まってもやり直せました」っていうお声を頂くこともあります。
 

私の緊張対策ですか?それはもう終わったときのこと考えてます(笑)

------本番で緊張している生徒さんへはどういったお声掛けをしますか?

本番は私も「がんばってね」とか「リラックスしてね」とかありきたりな言葉しかかけられないんですけれど、運営でバタバタしたりもしますが、落ち着いてステージに見送ってあげたいなと。私の緊張対策ですか?それはもう終わったときのこと考えてます(笑)「この10分が終わったらもうなぁんてことないんだ~」なんて思いながら(笑)
 

------最後に、これからのクラシカへ、どんな期待をしますか?

最近は歌で参加する方も増えています。クラシカを、形態にとらわれず、いろんな流れを含んだもっとエンターテイメントなイベントに、みんなで楽しむという空気感でもって出来上がる発表会にしたいなと思っています。
 

 
have a nice piano day ♪

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ピアノ教室

こんにちは、ミオンミュージックスクール・ピアノ講師ユウです。
寒さも極まりましたね♪ 呼吸困難になるレベルですよ^^
一体誰の許可を取って雪まで降っているんでしょう♪
 

今回はなんと対談形式です!初!!
もちろんゲストは我らがピアノ講師「小林三希子先生」です♪
 

3月11日に、祖師ヶ谷大蔵のサローネ・フォンタナで開催される
クラシカルコンサート、通称「クラシカ」について
始まった当初のことから、3月の会場の魅力まで
たっぷりとお話を伺いました!
 

書ききれないほど盛り上がってしまい、
「クラシカへの想い」と題し、全2回に分けてお送りします!
 

「クラシカへの想い」~過去篇

 
------最初は1つだったミオンのイベント。生徒が増えていってジャンル別となった頃から小林先生はミオンの講師としてピアノの発表会イベントを切り盛りされてきました。

バンドは最初から別々でした。今で言う「アコスタ(アコースティックスタイル)」「グルメ(グルメライブ)」「クラシカ(クラシカルコンサート)」と分かれたのはこの3年くらいです。

------イベントが分かれたことで大変だったことというと?

まず、会場探しですね。それまでは中野ZEROの小ホールを使っていて、生徒さんも朝8時集合で、PAも生徒さんに準備していただいて…。とにかく会の時間が長かったですし、クラシカの雰囲気も確立できて、今では分かれてよかったと思います。
分かれたことで、スクールの発表会に「おしゃれさ」が生まれて、出演する側もふだん味わえない感覚を味わえる素敵な場になったように感じます。


------子供と大人の比率は、始まった当時とは変わってないですか?

始めの頃はちびっ子の生徒さんがそんなに多くはなかったので、増えてくると「和むね」なんて会話がありました。今はもう、高学年のお兄さんお姉さんもいて演奏も多種多様になってきましたね。大人も増えているので、参加者としてはもちろん、見に来てくださるイチお客さんとしても楽しんでいただけるイベントになって、盛り上がっているなという印象です!
 

------僕が経験した「スコット・ホール」、「下北沢ハーフムーンホール」以外に、沢山の会場を経験されてます。お気に入りの会場はありますか?

んん~!どうだろう~迷う!(笑)最近はその2つと、3月の開催地「サローネ・フォンタナ」で巡っているのですが…ハーフムーンかな?(笑)あそこは下北沢の住宅地の中にあって、まさか地下5.3メートルの大きなホールがあるなんて夢にも思わない。内装もとてもおしゃれで、アートな世界に飛び込める特別さがありますね。
 赤いレンガ造りの外観がとっても素敵なスコット・ホールは、教会ということもあって少し神聖な場所というイメージで、非日常な体験ができるというワクワク感と、キリッとする緊張感とが混ざり合うようなイメージの会場ですよね。
 今度のサローネ・フォンタナはお客さんとの距離も近いし立地も含めすごくいいですね。天井高いですし、多分ユウ先生すごく気にいると思います!(サローネ・フォンタナの魅力は後編で!)
 

感動しっぱなしの本番。一生懸命練習してきて「あの場」にいる。それだけで100点だな、と…

------小林先生が、発表会のときに感じる想い・感じることなどを伺ってみたいのですが。

クラシカの時、私は開演してからずっと、感動しっぱなしなんです。会は2部制になっていて子供が出演する1部、大人の2部とあるのですが、1部終わった時に一度「あ、終わった~」という大きな達成感の波がくるんです(笑)
子供も、もちろん大人の人も、すごく緊張しますよね。その緊張が苦手で発表会に出られない人もいます。でも、一生懸命練習してきて「あの場」にいる。それだけで100点だな、と思っていて。
そんな中で、生徒さん一人ひとり、クリアしたい曲中の「難所」ってあるので、「うまくいってほしい!」って思いながらそれがクリアできると、私もすごく嬉しくて。例えばそれが弾けなかった、うまくいかなかったときはその時からあとでどんなふうに声かけようかなって考えだしたりして。本当に頭の中が忙しい(笑)
でも、緊張するんですけど、長く発表会に出続けてくれている人は確実に本番に強くなっているなと感じます。
 

------今までのクラシカで忘れられないエピソードがあれば教えてください。

2年前の春。初参加の方が多く、大曲・大作を選んだ生徒さんが多かった会だったんですね。なので緊張感がいつもと違ったのが印象的で。演奏が止まると、みんな息を呑んでしまって、そんな緊張感が連動していくという…私も流れの変え方に困ってしまって、ああならないように心がけていこうと思ったのを覚えています(苦笑)
 
逆にユウ先生、ありませんか?

------2016年秋ですね。はじめての発表会がハーフムーンだったんです。自分の生徒さんが出て一生懸命演奏する姿を見る、それが初めてのことで「うれしい」と表現するにはすこし物足りない、他にもっといい言葉が出てこないのがもどかしい気持ちで胸が一杯になったんですよ。

誇らしい気持ちになりますよね。

------その後の講師演奏に気持ちが切り替えにくい(笑)

「はい、おしまい(笑)打ち上げ行こうよ!」って気分になりますよね(笑)
 

インタビュー後編は、3月のクラシカ、緊張する本番への、小林先生秘密のレッスン方法!?など盛り沢山ですよ!おたのしみ!!

 
have a nice piano day ♪

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
今年に入って毎日ますます寒いですね・・・!!本当に芯から凍える日もありますね。
毎年この寒い時期が辛いのは、『指先が冷えて思うように指が動かずピアノが弾けない!!』ことです。
女性の方は特に冷え性という方が多いと思います。特に手足の末端の冷えは辛いですよね。
今回のブログではそんな方の為になればと思い、私がピアノを弾く前や、寒くて指がじんじん痛い日に行っている対策をいくつかご紹介したいと思います!

『ピアノを弾く直前にできる対策!!』

ピアノを弾きたい時、レッスン直前に即効性のある対策があるのならば欲しいところですよね!指先などの末端の冷えは血行が良くないことにありますから、冷えた指先の血行を一気に良くする動きをしてみよう!ということです。

~対策方1つ目~

手を“パー”の形になるようにしっかり開きそのままゆっくり5秒~10秒数えたら、その手を軽く“グー”の形に戻します。



そのさいできるだけ指と指の間が均等に大きく開くようにしましょう。親指と小指を180度の開脚をするようなイメージでできるだけ遠くに伸ばします。軽く閉じてまた開く。これを数回繰り返しましょう。すると手の平や指先が少しづつ赤くなっていくと思います。私はこれで少しづつ温り血行が良くなっていくのを感じます!ピアノを弾きたい時や、レッスン直前の冷え対策として効果が現れると思います!

~対策方2つ目~

カイロやホットドリンクなどを用意して指を温めよう。

すいません・・・当たり前の対策ではありますが。(笑)
簡単で特に効果がある対策です。真冬に外を走るランナーさんたちも指先の冷えに悩まされるそうでカイロをにぎって走るという対策をしているそうです。レッスンやピアノスタジオに入る直前まで握りしめておくと良いですね。カイロ持って来たらよかったぁと、ならない為にも指を温めるグッツとして常備しておくと心強いですよ!

 

『日頃から生活習慣にするべき対策!!』


寒い日に外を歩くだけで手足がしびれるほど冷えてしまう私が、生活習慣として取り入れて効果のあった対策をご紹介します!



①生姜パウダーでホットドリンク
冷えに生姜が良いことはみなさんご存知だと思いますが、生姜を毎回使う分だけおろすのって大変で続かないですよね。色々調べてみると、生姜パウダーという生姜の粉末がありました。私は朝と夜は紅茶に入れて飲むようにしています。お料理にも使えますし、粉末なのでとても便利です!飲んだ瞬間から温まってくるのを感じます!

②朝と夜のストレッチ
簡単なストレッチで良いと思いますが、大きな筋肉のストレッチをしてあげるのが効果的なようなので、足のストレッチをメインに3分ほど朝と夜に取り入れてみてはいかがでしょうか?時間がない日は大きく伸びをするだけでも良いと思います。朝のストレッチ効果は外出時に感じますよ!私はつま先の冷えが緩和されましたし、体全体の体温も何もしない日より温まっていると感じます。夜のストレッチは眠る時の体の冷え対策だけではなく、翌朝の体の血行の良し悪しにもつながっていると感じます。

③半身浴
シャワー浴の方も多いと思いますが、冷えを改善する為の習慣なら半身浴はかかせないでしょう!私はもう半身浴が出来ない日なんて想像もできません!(笑)

 

『ピアノを弾くための生活習慣や体づくりが楽しい!!』


自分の体のためにできることが、ピアノを弾くための体づくりになっているなんて素敵じゃないですか?冷えを改善することは美容と健康にも効果のあることなので、女性には嬉しいことばかりですよね!ちょっとしたことで生活習慣は変えられます。毎日の生活のモチベーションも上がると思いますよ!これはピアノを弾くための体つくりなんだぁ~と感じて、生活の中に冷え対策を楽しく取り入れてみてほしいなと思います♫

 

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
2017年も残すところあとわずかとなってきましたねー。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?
さて、楽器を楽しんでいる人は、どんな程度であれきっと『上達したい!』と思っていますよね!是非、みなさんの来年の目標にしてくれればいいなぁと思い、この記事を書きます♫

『100回の練習より、1回の本番!!』

これはミオンミュージック、超ベテランギター講師の黒沼先生のお言葉です。ずばり!と明言してくれました!
この言葉をみなさんはどうとらえるでしょうか?
ピアノは自宅で一人で弾くのも楽しめる楽器ですが、発表会やイベントや演奏会、もっと言えばレッスンで先生の前で弾く時もいえることだと思います。自宅で一人で練習するのと、人前で演奏する場合はそれとは全く違います。『緊張する』というのは簡単に想像できると思います。環境も楽器も違うので、とまどってしまうことも想像できると思います。ただ、ここで言いたいのはそういうことではありません。誰かの前で演奏するとき、自然と気持ちに変化が起こります。それが聴かれているという緊張感だったり、ここでは弾き間違えられないというプレッシャーだったりもするわけですが、この曲を聴いてもらいたい!という心を込めた表現で演奏することで音楽が生きてきます。また、自宅で一人で好きな曲を弾いているときは、少々間違っても気になりませんよね?気持ちよく弾ける程度に演奏できれば良し、なわけです。これが、いざ誰かの前で弾くとなると、その日頃のミスやつっかかるところ、すごーくすごーく気になりませんか??

 

【本番(人前で演奏すること)で学べる3つの要素】

■誰かに聴いてもらうことで、心を込めた演奏ができる!
■誰かに聴いてもらうために、日頃の小さなミスも修正したくなる!
■日頃の練習で自分に足りなかいことが、本番後に気づくことができる!

ミオンミュージックの生徒さんを見ていて思うことがあります。それは、沢山のイベントに出演し、本番の数をこなしている生徒さんの演奏は人に聴かせる演奏になっている!ということです。そしてステージでは生き生きとしており、レッスンの時よりも良い演奏ができている!ということです。
本番前にいつもより練習量が増えることで単純に上達するという背景はありますが、それだけではないと思います。
『どんな練習をすれば、本番失敗しないか』と追求する練習ができること。日頃の練習では実はあまり意識できていない部分だと思います。
まだ人前で演奏したことのない方、発表会で演奏する勇気がなかなか出ない方、もしも発表会や演奏会の本番、失敗したっていいんです!大事なのは、それにむけた練習をすることにあり!です!

2018年は人前で演奏する機会をつくってみてはいかがでしょうか♫

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ピアノ教室

こんにちは!
「最短距離」「無駄を省く」「近道」「ラクをする」ことばかり考えて生きている、
ミオンミュージック本館ピアノ講師ユウです♪
 

来年も「いかに怠けるか」を考えて生きていくんだ!!!!!(高らか)
 

「そんな人がピアノ弾けるなら私も弾けそうな気がするーーーー!!!!」
って思いませんか笑
 

そんな「最短」大好きワタクシのおすすめピアノ練習法は、ある2つのコツです。
 

①音を正確に読む、②指使いを知る…デス!!
 

これだけ!!
「何言ってんの…初心者はそれがきついんですけど」
という声が聞こえてきます笑
当たり前ですよね。
 

でも、この「当たり前」こそが大事なポイントでして
 
なのに…みんなやってこないんですよ笑
 

では、こんな条件を付けます。

「1日2小節以上練習しないでください」
 

2小節のだけの練習でいいので
①音を正確に読みましょう。高さと、長さだけでいいです。
(スタッカートやアクセント、「f」などの強弱はあとまわし!)
指使いを正確に知りましょう・読みましょう。
 ↑今回の記事の、もっとも重要マーカーライン!なトコ!
 

指使いは、基本的には楽譜に書いてある通りに弾いて、変えないほうが得策です。初心者さんは。
譜面上の指使いで弾きにくい場合、講師に相談しましょう!
 
なんなら、講師が気付いてあげられることのほうが多いのです!!まかして!!カモン!!
(*手の形・指の大きさはそれぞれ。この攻略法の秘密はまた今度!)
 

ピアノの練習をするときに
避けて通れないはずのこの2つを、「自己流でやってしまい」
避けがちなのが、初心者の方の練習スタイル。
 

弾き方を覚えてから、もしくはクセになってしまってから
先生に教えてもらっても「直す」という時間を取られてしまうのです。
 

さらに、少々厄介なことに
 
「手クセ」といって、実は指使いは弾いたその作品だけでなく
今後ほかの作品を弾くときのクセになってしまうことが多々あるのです。
 

「弾きやすいはずの曲が弾けない」
「手のフォームが美しくない」…なんてことに!!?
 

急いで楽曲を仕上げる必要はありません。
 
2小節。2小節だけの練習なら、
お風呂上りにでもちゃちゃっとできそうな気がしませんか?
 
いいですよ、やる気も時間もある日は何小節でも練習しましょう!
でも、一度覚えたら一生もの!大切に弾けるようになりたいですよね?
 
2小節でもいいじゃないですか。
1週間で8小節目指してみましょう!
1か月で16小節きちんとできたら、曲によっては1ページ仕上がっちゃうかも!?
 
そう、今回お伝えしているのは、
3か月で1曲弾けるようになる方法!とも言えるほど大切なことなんです。
 

「正確に読み取って」練習をするということが、
これから先のあなたを「練習上手」にしていくことを
ぜひ、忘れずに頑張ってみてください!!!

 
have a nice piano day ♪

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ピアノ教室

こんにちは!寒いですね^^いやですね♪
指も動かなくなりますね^^いやですね♪
 
なのにシーズンなので演奏会が多くて困っている
ミオンミュージック、東中野本館・ピアノ講師ユウです。
 
  ◆

 
楽譜は、本のままだと見開きをおさえなくてはいけないし、
毎週のようにレッスンに持っていくには、重いですよね。
 
そのため、コピーしてお持ちの方が多いと思うのですが
何枚もあるのに、バラのままの方がけっこういるんです。
 

「ページごとにクリアファイルに入れているよ」
 
180度に開いて見やすい!
・・・でもそれって、
レッスンの際には書き込むために出していませんか?
 

「セロハンテープで止めれば良いんでしょう?」
 
・・・って思いますよね?
でも実はセロハンテープは劣化しやすく
月日が立つとパリパリと剥がれてきたり、
きれーーーーに裂けてしまって、結局貼り直し、なんてことに。
 

 
テープにはこだわろう!

A4サイズ2枚だったら、A3にコピーしてしまえば1枚ですむのですが、
それ以上の枚数の場合はテープで留めておきたいですよね。
 
そこで、オススメのテープを紹介します!

 
個人的にオススメは、「不織布テープ」です!!
(参考:Amazonリンク
 
ドラッグストアに必ずあります。
怪我をした時に、患部にガーゼ、その上に貼っていますよね。アレです。
文房具かと思いきや、クスリ屋さんで調達するとは、面白いですよね。
 
劣化もしにくいですし、
レコーディングの現場で使われていたりもするスグレモノなんですよ!
 

プレゼントの包装などに使われる、カラフルなマスキングテープでもいいんですけどね。
高く付きますし、もったいないです。
女子は、それでテンション上がって練習のやる気に繋がるなら、どうぞ(笑)
 

 
譜面専用クリアファイルが存在します!

楽器屋さんに行くと、譜面コーナーには面白いグッズがあるのですが、
その中にオススメのクリアファイルがあります。
しかも譜面専用です!
 

なんと1ページ1ページ、真ん中のスペースがくりぬいてあるんです。
譜面を出さなくても書き込みができるようになっているスグレモノ!
(参考:Amazonリンク
 

通常のクリアファイルに比べ、袋の質が良いです!
譜面の枚数に限らず、全ての方にオススメですよ。
 

小さなことですけれど、毎日直面すること。(毎日・・・)
ストレスふりぃ~になって、ガンガン練習に励んで下さい♪

 
have a nice piano day ♪

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
ピアノを始めてみたいと思っている多くの方へ。
ピアノを習うことで得られる力、知識、喜び、達成感などをお伝えできればと思います!
現役生徒さんのリアルな声をお届けしたく、ミオンピアノ教室のピアノサークルのみなさんに協力をお願いし、
みなさんがピアノを習って良かったぁ!と思うことを教えていただきました!

現役生徒さんのリアルな声『ピアノを習って良かったこと!!』

ピアノサークルのみなさんに『現役生徒さんの声として、ピアノを習ってよかったことについてブログを執筆したいので是非教えてください!』とピアノサークルのグループLineでご協力をお願いしました!すると、早速みなさんがお返事をくださり、執筆にかかることができました。お忙しい中、本当にみなさん、ありがとうございます!
ピアノを始めたきっかけや思いを書いてくださった生徒さんもいますので、『これからピアノを始めてみたいけど・・・』と迷っている方は是非読んでみてください!そしてミオンミュージックならではの楽しみ方もみなさんが書いてくださったので、紹介したいと思います!
今回は匿名で、とお約束したので、みなさんのイメージ名でご紹介させていただきます!

■M.ネコ兄さん(男性)ピアノ歴3年
“ジャズ、コード、アレンジ”
今まで弾いた代表曲・・・Take Five、いつか王子様が、Summer Time etc…

『おじいちゃんになっても楽しくピアノ弾いてる気がします。
そんな趣味?生きがい?みたいなことができてよかったです。
ピアノと教室を通して色々な人と知り合えたこともよかったです。』

■K.マジックさん(男性)ピアノ歴8年
“ジャズ、作曲、アレンジ、ポップス”
今まで弾いた代表曲・・・Pia-no-jaC『組曲』、トム&ジェリー、枯れ葉、オリジナル曲etc…

普段は社交的だけど、実は人見知りで内気でネガティブ、私はそんな人間でした。
さらに、人と争うのが好きでなく、他人に勝ちたい!というよりは、仲良く引き分けになるのが好きだった私は職場でも開けっぴろげに見えるからと、言われたい放題!顔では笑っていても、いつも心では傷つき泣いてました。
だから、温かい人がまわりに沢山いるはずなのに、どこか孤独を感じてしまう。
なぜだかいつも、一人ぼっちを感じてました。
ですが、ピアノには、それら全てをプラスに変換してしまう魅力があるのです✨
①一人ぼっちの時間だからこそ、最大限の練習と共に、有意義な時間を過ごせてしまう!!
②自分の思いや気持ちを表現に取り入れられることが楽しい!
③内面や人生をリアルに見つめ、自分自身に事に向き合うことで成長に繋がる。また、心の傷も癒せます。
ピアノに出会えて、本当に良かったです✨✨😆

 

■U.美音さん(女性)ピアノ歴3年
“綺麗なゲーム音楽、インストゥルメント”
今まで弾いた代表曲・・・カイネ/救済、ザナルカンドにて、休息etc…

①「1曲」を弾けるようになる。わからない数ヶ所のために曲を諦めずにすむ。
②無理な力を入れることなく、綺麗な音を出せるような指導(フォーム等)を受けられる。
③何より、弾きたい曲と同じ音を自分の手で出せる喜びを味わえる。
習ってよかったと感じるのはこの3点です。
独学では挫けていた、あるいは気づけなかったであろう要素なので。
先生にピアノを習って、音楽とピアノのことがもっと好きになりました。
ピアノを弾いたり歌ったりしているときがいちばん落ち着くし、幸せです。

■S.ネコ兄さん(男性)ピアノ歴5年
“映画音楽、インストゥルメント、ラグタイム”
今まで弾いた代表曲・・・シータの決意/天空の城ラピュタより、人生のメリーゴーランド/ハウルの動く城より、メープル・リーフ・ラグ/スコット・ジョプリンetc…

『僕がピアノを習って良かったと思うことはこんな感じです。』

①譜面に少〜しずつ慣れてきた。
②発表会という非日常を味わえる。
③メンタルコントロールの難しさを痛感できる。
④ピアノの音に癒される。
『焦らずに気長にピアノを楽しもうと思っています~。』

■N.夏のイルカさん(女性)ピアノ歴 子供の頃から
“ポップス、コード、ピアノ弾語り、合奏”
今まで弾いた代表曲・・・明日への扉/I wish、プラネタリウム/大塚愛、ミッキーマウスマーチetc…

ピアノを習って良かったこと
■1人で演奏しても豪華だし、逆にどんな楽器とも合わせることができること。
ピアノほど自由自在な楽器はないなと最近改めて感じます。いつでも、どこでも。1人でも、大勢でも。主役にもなるし、影で支える存在にもなる。こんなに弾き手次第で変化する楽器は他にないと思います。
■自分の想いをのせることができること。
どうしようもないやりばのない気持ちでいっぱいの時に、いつでも迎え入れてくれる存在です。自分の好きな曲を無心で弾くこともあるし、実は詩を書いて作曲もどきをしたりをしていることもあります。
■みんなで一体感を感じることができること。
何人かで演奏した時はもちろん、例え1人での演奏だったとしても聴いてるだけであっても。同じ空間を共有している人達と通じる気持ちがあるなと感じます。
■自分自身と向き合うきっかけになること。
一つの曲を人前で演奏できるまでに完成度を高める過程で、いつも自分の未熟さを感じます。単にピアノの技術のこともあれば、自分の色々な物に対する向き合い方についてだったり。そんなわけで、ピアノが私を少しずつ成長させてくれているのかなと感じたりしています。

■S.武士さん(男性)ピアノ歴6年
“クラシック、ポップス、コード”
今まで弾いた代表曲・・・ノクターン/ショパン、亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー、子犬のワルツ/ショパンetc…

~ピアノを始めたきっかけは・・・~
大人になってからピアノを弾きたいと急に思い始めました。
ある日、たまたまテレビで音楽番組を見ていたら、なんとなく自分も楽器を弾いてみたいという思うようになっていました。その頃、ちょうど日本でiPhoneが発売されて間もない頃で、無料のピアノアプリが登場したという話題を耳にしました。今ではありふれたものですが、当時はとても画期的でした。
iPhoneを持っていたので、ピアノアプリをダウンロードして画面をタッチしてみると、ピアノが弾けない自分には曲にならないただの音が出ているだけだったのですが、なぜかとても楽しいと感じました。
「音を出すのが楽しい」その思いが日に日に募っていき、なんとか今からピアノが弾けるようにならないかと考えるようになりました。
習わないよりは習う方が上達するに決まっている、というのは分かっていました。
でも、子供の頃から習っている人みたいに圧倒的に上達するのは無理だろうし、大人がピアノを習うなんて大げさな気もするし、と躊躇していました。それでも、過去の自分からは想像もつかなかった音楽をやってみたい」という気持ちに向き合った結果、一念発起してピアノを習う決意をしました。
習い始めてから何年も経ち、習う前よりはずっと弾けるようになりました。
「ピアノが弾けるんです」と人前で言っていいレベルなのかは分かりませんし、自分よりもピアノが上手い人は世の中にいくらいでもいます。でも、間違いなく自信を持って言えるのは、「ピアノが楽しい、音楽をやっている自分が嬉しい」ということです。ひたむきに教えてくれる先生がいて、共に発表会に向けて練習する仲間たちがいて、その楽しみと喜びを分かち合うことができます。
今でも新しい楽譜を手にすると、練習し始めのうちは全然弾けません。
それが、レッスンを受けるうちに少しずつ弾けるようになっていき、習い始めた頃の上達する喜びを何度も感じることができますもちろん、練習の途中は苦労もありますが、弾けるようになってきて、発表会で披露したときの達成感は何事にも変えられません。また、仲間たちの演奏を聴くことで、自分一人でピアノをやっているのとは違う感動やモチベーションを分けてもらうことができます。
『楽しいと思ったこと、やりたいと思ったこと、それをためらうことなく素直にやるだけでいい』
そう分かったのがピアノを習って良かったことです。そして、それをやらせてもらえる環境があること、一緒にできる仲間たちがいること、それに巡り会えたことが、とても幸せです。

■T.リトル・ガールさん(女性)ピアノ歴 子供の頃から
“主にクラシック、時々ポップス”
今まで弾いた代表曲・・・愛の夢/リスト、アラベスク/ドビュッシー、ジブリ・メドレーetc…

昔から勉強も運動も得意なものはこれといってない中、
ピアノだけは唯一自分から始めたい気持ちを持って続けられています。
新しく選んだ曲を弾けるようになるまで時間もかかり、毎回楽譜と苦戦しますが、
弾ける部分が広がるたびにもっと弾けるようになりたい!と思う気持ちが原動力になりピアノを練習しています。
ピアノを通して出来なかった事が出来る喜びを味わえるので、それが何よりも楽しいです。
これも全力で教えて下さる先生のおかげです。
そしてミオンに入ってから教室の仲間、先生に出会え今まで聴いてこなかったジャンルのピアノに触れる事が出来、ピアノの世界が広がっています。
たぶん1人でピアノを弾いていたらここまで世界が広がらなかったと思います。
これからも色々な刺激を受けて、もっとピアノの世界を広げていきたいです。

 

『お聞かせくださったみなさん、ありがとうございました!』

今回はミオンミュージックのピアノサークルの方にご協力していただき、ピアノを始めたきっかけや、ピアノを習って良かったことを教えてもらいました!
大人になって始めてピアノを習ってくれる方や、独学で頑張ってきた方もピアノのレッスンを受け、そして練習を積んできたことで、好きな曲や憧れていた曲を一人一人が弾けるようになりました!そしてその曲は代表曲として紹介させていただきました!
また、子供の頃にピアノを習っていた方にとっても、大人になって改めてピアノを習うことで、新しい発見と一歩進んだ楽しみ方ができるのです!ピアノは一人で演奏する楽しみも勿論ありますが、他の楽器と一緒に演奏したり、ピアノ連弾をしたり、他の誰かと一緒に楽しめることもできる楽器です。ミオンミュージックでは、一人で演奏を楽しみたい方も、仲間をつくって大勢でピアノを楽しみたい方も大歓迎です!より多くの音楽、ピアノファンのみなさんに、これからもピアノを通して、『楽しい!嬉しい!充実する!夢中になれる!達成感がある!癒される!』を毎日届けていきたいと思います!

 

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ピアノ教室

「完成形をイメージ」する。

そこから、Xmasケーキ作りをスタート!
材料買うつもりで出かけて、ほにゃららコーナーで完成品を「買う」ピアノ講師・ユウです。
(…や、ケーキ、高くない?)
 

で、本題なのですが、
「完成形」「ゴール」をイメージすることはピアノの練習にとっても大切なんですよ!
ケーキみたいに「自分の演奏の完成品を買う」ことはできません。
 

ハノンを弾いて指の筋肉を鍛えることや、
ドレミの音読みを練習したりするのと同じように
めっちゃくっちゃ大事なのです。
 

「楽しんで」できるトレーニング

そう、大題の中身は「イメトレ」なわけです。
 
「なぁ〜んだ」と思うなかれ。
実際そんな「イメトレ」も結構本気でやると「トレーニング」感でてきますよ。
大丈夫大丈夫!難しくないから!
 

…だって「妄想」好きですよね?(押し付け)
 

例えば、ジムに通う女性・男性、共に
目指すプロポーションをイメージして日々トレーニングを「楽しく」やっています。
ハノンで指の筋肉を意識しながら練習するように、
働きかけたい筋肉をよく見たり動きを感じ取ったりしながら
トレーニングをしています。
 
ピアノのトレーニングも
「こんな風に、この人のように、弾けるようになりたいな」
と思えるゴールを、動画サイトなどで見つけておいて
ちょっとしたスキマ時間で見る習慣をつけるととてもいいです。
 
お風呂沸かしてる間に観るとか(実際に生徒さんにいます)。
 

「弾けるようになった自分」を何度でもイメージしよう!

そうして決めた完成系の、つまり、目標とするイメージ映像を
1ヶ月の時に、さらに2ヶ月経って頃聴く(観る)のとでは、
練習していく過程で曲に対する理解も自然と深まっているため、
自分が注目できる点、気づける点も違って
面白いんですよ。
 

「この人はこう弾いているけど、自分はこう弾いてみたい」なんて欲が出たり
 
「この弾き方ってアリなのかな?やってみたいな、できるかな?」と突き動かされるはず!
 
そんなときこそ、レッスンで先生に聞くのですよ、カモンべいべー!
 

ちなみに、私が最近よく見ている演奏動画はこちら
 
ジャズバンド、SOIL&PIMP SESSIONSからの派生ユニット
J.A.Mというピアノトリオの「NEW STEP」
 

動画は短いんですけど、手許が見えることって少ないので
ついつい見入ってしまいます。
 

・・・妄想ばっかりしてないで、指も動かそうね?^^

 
have a nice piano day ♪
 

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
みなさんはピアノの腕前が上がってきているか不安になることってありませんか?
生徒さんを見ていてふと感じることがあります。
それは、『自分のピアノの演奏の変化に敏感な人ほど確実に上達している!』ということです。
さて、自分のピアノの変化に敏感になるとはどういったことでしょうか?少しピンと来ない方もいると思いますので、上達しているか確認するポイントをまとめ、セルフチェックリストを作成しました♪

セフルチェック10のポイント!

①強弱がつけられるようになった

特にピアノ初心者の方にとって、鍵盤を弾く感覚をつかめるまでは部分的に強弱をつけるのはとても難易度の高いことと思います。力んだ力でもって弾いては乱暴な音になりますし指の使い方がつかめていないうちはそもそも強い音は出しにくいものです。逆に弱い音を出そうとすると鍵盤を下まで下ろすスピードが減速してしまい、音が出ないということもあります。強弱がつけられるようになるというのは大きな上達なのですよ!

ピアノ経験者のみなさんは意識的に強弱をつけることができると思いますので、一歩進んだ強弱を求めてほしいと思います。レッスンでも時々アドバイスさせていただくことがあります。それは、『強弱の振り幅が狭い』ということです。特に弱い音は強い音より難しいですね。上記でも書きましたが、弱く、を意識すれば鍵盤を下ろすスピードが減速してしまい、うっかり音がでなかった、というパターンはとても多いように思います。弱い音ほど、鍵盤を下げるスピードが落ちないように練習を重ねましょう。自分では強弱をつけているつもりでも、客観的に聴くと意外とわかりにくいこともあります。曲の中の強弱記号を見落とさないで表現できるよう、強弱の振り幅を広げていきましょう!

②和音が綺麗に響くようになった

ピアノを弾くうえで、和音をしっかり弾けるというのはとても重要なことです。同時に複数の音を弾く和音、これはとても難しいのです。
初心者の方は、まず同時に3つの音を鳴らせることを目標にしましょう。それができたら、音を弾き終わる時も同時に指を鍵盤からはなしましょう。これができれば大きな上達です!

ピアノ経験者のみなさんは、同時に3つの音を響かせる時の音のバランスに注目しましょう。どの音を強めにすれば美しく響くかを知り、バランスが悪くならないように心がけてください。決まりは特にはないのですが、メロディーとなる一番上の音が弱いとメロディーとして聴こえないなど、そのあたりに注目してみてください。また、上の音が強く、支える音が弱すぎるとバランスが悪くなるので、耳をよく使って確認しながら和音に取り組みましょう。バランスはとても奥深いものですね。

③音を滑らかに弾けるようになった

ピアノは実に様々な表現ができる楽器ですが、滑らかな音を奏でられるということはピアノの大きな持ち味であり魅力です!ここでいう滑らかさ、というのは曲をすらすら弾けるということではありません。いかに音色に角がなく、美しい丸みのある音で弾けているか。バランスがとれており、音と音の間に隙間がなく指を運べるているか、という課題です。
ドレミファソラシドの音階練習でも構いません。みなさんは連続するシンプルな音を滑らかに弾きこなせているでしょうか?ぎこちないアクセントがついてしまったり、極端に弱い、強い音が出てしまったりすると、角があるような音階に聴こえてしまいます。また、弾いた音から次に弾く音を指がスムーズに運べないと、音と音の間にわずかに隙間ができ、つながって聴こえてきません。極端ではありますが、『おはようございます』を、『お・は・よ・う・ご・っざ・い・ま・す』というようなニュアンスになります。口に出して言ってみてもらえばわかると思いますが、ぎこちなく発音に角がありますよね。曲をすらすあらとスムーズに弾きこなせなくてもまだまだ大丈夫です。その中のメロディーだったりフレーズが美しく滑らかに弾けていたなら、ピアノは上達していますよ!

④楽譜や音符が読めるようになった

初心者な方ならまずは少しでも自力で音を読めるようになったらそれは素晴らしい成長です!ゆっくりでも構いません。五線譜をひとつひとつドレミと数えなくても音符の配置されているルックスで読める音を少しづつ増やしていきましょう!

⑤メトロノームに合わせて弾けるようになった

メトロノームがあると意外と弾けなかったりしますよね。自分の苦手なところのテンポが落ちたりリズムが狂ったり。一人で練習している時、メトロノームは先生です!先生の指示に合わせ、なんなく弾けるようになればそれは大きな成長です!曲でもいいですし、HANONなどの基礎練習教本でも構いません。メトロノームに合わせて練習してみましょう。

⑥楽譜のリズムを正しく弾けるようになった

音楽を表現する上でリズムはとてつもなく奥深いです!そして、楽譜を読めるようになるためには音符の長さの知識をつけることから始まり、曲の拍を感じ続けることの体感を鍛えること、その曲にふさわしいリズムの表現(ノリ)を磨くことなど、様々な要素があります。苦手だった部分のリズムが正確に弾けるようになれば大きな成長ですよ!そしてさらに曲にふさわしい表現(ノリ)があればとても素晴らしい成長です!

⑦自分の音、演奏が聴けるようになった

弾くことに必死になると、頭をフル回転で、楽譜を目だけがしっかり見ている、という状況はよくあります。意外と自分の弾いている音や演奏を聴きながら弾けていないものです。『耳で弾く』というのは非常に難易度の高いことですが、少しでも自分の演奏に耳を傾けられているならいい傾向です!これも上達ポイントです!

⑧曲を弾けているイメージが持てるようになった

是非、今練習している曲があれば、弾けているイメージを持ってみましょう!完成形が全く見えていないうちはどこに向かっているかわからず露頭に迷います。頭のなかに曲をうかべ、ピアノを弾いて音を出さなくても体や指を動かし、弾けているイメージをつくりましょう!上達ポイントですよ!

⑨曲のメロディーを『ドレミ唱法』で歌えるようになった

ドレミを使って歌うことを『ドレミ唱法』といいます。曲のメロディーがドレミで頭のなかでなっていることはとても重要です。指が勝手に覚えて動いて演奏している方も多いと思いますが、今一度楽譜を読み、ドレミ唱法で歌ってみましょう。慣れていない方には難しいかと思いますが、ついついわからなくなってしまう音や、いつもつまずいてしまう部分は、実はきちんと音を把握できていないことが多いです。自分にとっての難所を克服するためにも、是非取り入れてみてください。

⑩良い演奏を日常的に聴けるようになった

弾くだけではなく、良い演奏を聴くことも結果自分の演奏の上達に繋がっていきます。自分との演奏の違いに気づくことで、足りないことにダイレクトに気付かされますし、探すこともできます。上達を急ぐばかりに、練習することだけに時間をさいていませんか?良い演奏を聴くことで気づくことはとてつもなくたくさんあります!すぐに実践にいかせることもあるでしょう。そして時間をかけてその演奏に近づけるように、どのようなことが必要なのかを追求していくことで、自分の演奏の変化に敏感になれる耳とハートをつくりましょう!

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ピアノ教室

こんにちは、12月は寒いですね。いやですね♪
行動範囲が極端に狭くなる、東中野のピアノ講師、ユウです。
 

12月3日の日曜日、毎年恒例の
「クリスマスパーティー&忘年会」が開催され、大盛況で終了しました。
いや~楽しかった!
 

この日のためにと、頑張って練習してきた生徒さんの今年最後の晴れ舞台!
アットホームな荻窪のレストランで開催されたので、終始和やか^^
また来年も楽しみです。
 

演奏が終わった生徒さんに、質問を頂いたのですが、それがこれです。

 
「どうしたら本番に強くなれますか?」

それな。
 
緊張しますよねぇ、本番(笑)
私も未だに指が震えることがあります。
昔は膝が笑ってペダルが踏めなかったことも有りました。
 

よくある解決(?)方法には
「お客さんをじゃがいもだと思え」
「手のひらに『人』の字を書いて飲む(複数回推奨)」
「自分だけの(行動的)ジンクスを作る」
「深呼吸」
「いいから数をこなせ」
 …ね(笑)効果の程は人それぞれ。
 

それ以外にないですか?って聞かれたら、私はふた~つ、お答えしてます

 
1.ナルシストになれ

これはよーく言っています。
ある程度弾けるようになってきた生徒さんや、
発表会の間近になってきた頃などに多いです。
 

要するにこれは「開き直れ」ってことなんですけど、
こんなに沢山の人に聴いてもらえる機会って、
自分では早々作れないんですよ。
顔が広くないと(笑)
 

もうせっかくならいっそ、自分の演奏を聞きに集まってくれた、
私は人気のピアニスト!ぐらいのこと思っちゃっていいと思います。
 

自分の演奏、楽しんでもらいたい一心で弾く。
そっちに気持ちをシフトするんです。
 

 
2.間違えた時、どこから弾くか決めておく

これもある意味「開き直り」です。初心者さん向けの。
本番までのこれまでの練習の中で
「一度も間違えずに弾けたこと、何回ありますか?」
ってことなんです。
 

発表会は他者からの審査や、採点があるわけではありません。
日頃頑張ってきた成果を披露してみる機会なだけ。
間違えても、やりなおしていいんです!
 

昨日のパーティでは、序盤でいきなり間違えて
「もう一回!(弾き直しますっ)」って演奏した方もいました。
「いいよいいよ!」って聴衆のみんなは拍手してくれるんです。
ミオンはなんて温かい生徒さんの集まりなんでしょう!
 

自分が弾く曲の譜面をみんながジロジロ手許で見てるわけでもないので
意外と間違えたことに気づかれなかったりします。
 

だから、
「ここからここまでの範囲で間違えたら、ここに戻ろう」
「いや、間違えたら次の小節いってしまおう!」
そうやって「準備」しておくんです
 

100%はぜひ目指してほしい!
でも、そこを気にしすぎたことで生まれる緊張は
もったいないです。
 

間違えてしまったときの「準備」があれば
もっと気楽になれます。
少しでもリラックスできれば、楽しめます。
楽しんでいる人を見た人は、楽しい気分になれるんです。
 

完璧じゃなきゃ、演奏会に出られないなんてミオンにはありません。
演奏を見てもらえたことで、モチベーションもあがって
楽器の、演奏の楽しさを知れた!という人はたくさんいます。
 

そう、目指すは「ミオン(美音)」!
一緒に来年も追求していきましょう^^

 
have a nice piano day ♪

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ピアノ教室

こんにちは!ミオンミュージックの本館ピアノ講師、ユウです。
1ヶ月くらい風邪に悩まされてしまいました。のど、咳、頭痛…
おかげで美声が…←
 
先日、ピアノ講師の小林先生に聞いた話ですが、

男性生徒さんを受け入れてくれるピアノ教室を探している方が多くいらっしゃいます。

私は知らなかったので、その話を聞いたときはびっくりしました。
でも教室側の、運営上のいろいろな事情だと思うんですが、
ご安心を。

ミオンミュージックのピアノの生徒さんには、男性の方も多いのです。

私の生徒さんの年齢層、弾きたい曲のジャンルも様々。
それぞれが弾いてみたいピアノに挑戦していてとても活気があります!
誰でも音楽ができる!
挑戦できる!

それがミオンミュージックです。
 

男性ピアノ講師もいるので、男性ならではの弾き方の悩みも相談できる!

 
これは大事なポイントだと思います!

・指が太い男性の場合のフォーム(手の形)
・体格が大きい場合や、腕が長い方の座り方、弾き方
・男性だから可能な演奏表現
・女性の先生では緊張する、恥ずかしいという方にも!
 

初心者レベルから始めるにあたって、
男女誰でも共通の基礎も大事ですけれど、
男性だからこその魅力を活かした奏法のレッスン
取り入れてお教えしています。

男性ならではのワンポイントアドバイスは、また後日!(今日じゃないんかい)
 

 
have a nice piano day ♪

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