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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。実は最近とても楽しみにしていることがあるんです♫それは・・・

教室で美味しい珈琲と、美味しいパンが食べられる!!

ピアノ教室と併設されているクープカフェで、いよいよ珈琲とパンの販売がスタートしますよ♫珈琲好きの(特にアイスコーヒーがお好きだとか)黒沼先生が、美味しい豆と淹れ方を研究してくれました!そして、パン好きの大平先生が本格的なパンを焼いてくれます!私も試食させてもらいましたが、最高です!焼き立ても美味しかったけど、翌日食べた時に美味しかったのはびっくりしました!クープカフェで淹れた珈琲や、焼き立てのパンの香りがたまりません♫

大平先生
『日替わりや、季節限定商品なども開発していきたいと思います♫リクエストも出来る限り受け付けますよー!』とのことです!楽しみですね。

最近暑くなりましたね。私も美味しいアイスコーヒーが無性に飲みたくなります!レッスン中のお子さんを待っている親御さんや、少し小腹が減ったなぁという方におすすめですよ!珈琲を飲みながらレッスンの予習をするもよし、待合室でピアノの練習するもよし、レッスン後に復習するもよし、色々楽しみ方がありますよね。いつものレッスンが少し贅沢なものになるんじゃないでしょうか♫

江國香織さんのエッセイの中でこんな言葉がありました。
『贅沢は日常の中にあってこそ価値がある。』ちょっと言葉が違うかもしれませんが、こんな感じです。

5/26、27の土日に販売予定です!毎日ではなく限定販売なので、是非みなさん今週末にお試しください♫

 

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東京の初心者専用音楽教室ピアノが楽しく弾けるミオンミュージックスクール!

ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
3/11(日)に春の発表会クラシカルコンサートを終え、次回9/23(日)秋の発表会に向け、それぞれ新しい曲を選んでスタートをきりました。子どもたちに『次は何を弾いたい?』と聞くと、みんな『ジブリの曲がいい!』とこたえます。いやぁ、改めて本当にすごいですね。この圧倒的なジブリ人気!大人も子供もとことん魅了する数々のジブリ名曲と言えば、久石譲先生ですね。ジブリ音楽だけではなく、久石譲先生の大人気曲は日本中の子どもたちのピアノ上達に絶対に貢献しています!レッスンでどんな風に子どもたちが練習し、学んでいるかを今回はジブリ曲をご紹介しながら書きたいと思います!

 

子どもたちにこそ、好きな曲を選んで練習させたい!

ピアノの練習、といえばみなさん何を思い浮かべますか?バイエル、ツェルニー、ブルグミュラーなどなど、ピアノの基礎の力を学ぶために、素晴らしい教本は沢山ありますね。それらの教本を練習することで、ピアノの基礎となる力をつけていきます。音符を読めるようになることにはじまり、ピアノのための指づくり、音を美しく弾く技術、音楽的な表現力や感性などなど。多くのことを、今の時期だからこそ学べる子どもたちには、どれも大事な要素になってきます。しかし、それらの練習が『つまらない』、『むずかしい』、『楽しくない』となるのはもったいないですよね。これらの練習はピアノの基礎となる力をつけるために必須ですが、並行して好きな曲の練習も取り入れることがピアノを好きに、練習を好きになる第一だと思います!

好きな曲を練習する3つのメリット

①知っている曲のほうが圧倒的に練習しやすい!
そのままなのですが、知らない曲を弾くって難しいんです。ドとかレとか、音符がわかってもリズムが分からない。というパターンはとても多いです。もちろん、そのリズムも読み解く力をつける必要があるわけですが、いざ練習となったときに、『知っている曲のほうがはるかに弾きやすい』んです!それは子どもたちの自信にも繋がりますよね。一人のときの練習もはかどります♫

②練習のやる気スイッチが入る!
好きな曲を弾けるって、子どもたちにとっても、嬉しいことなのだと思います。沢山の生徒さんを見てきましたが、レッスンの集中力や、自宅での練習量がやっぱり違いますね。練習しなくちゃ~ではなく、ご自宅での遊びの一貫としてピアノを弾くようです!お家にお友達が遊びに来た時に。宿題の気分転換に。などなど。自然にピアノにむかえるのは素敵なことです。そのために、好きな曲を選曲させてあげたいわけです♫

③ピアノが楽しくなる!
やっぱり一番重要なのはここですね!もともとピアノが好き、嫌い、得意、苦手、と子ども一人一人の個性はありますが、楽しいということを体感して、本来の音楽への自然な向き合い方を日々の中で少しづつ学べるのだと思います!

子どもに人気のジブリ映画と曲をご紹介!

〈第一位 となりのトトロ〉
さんぽ、風の通り道、となりのトトロ、ネコバス

〈第二位 魔女の宅急便〉
海の見える街、君をのせて、ルージュの伝言

〈第三位 ハウルの動く城〉
人生のメリーゴーランド

〈第四位 千と千尋の神隠し〉
あの夏へ、いつも何度でも

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
少しづつ春らしくなってきましたね~。気分も冬から脱出、新しい気持ちで毎日過ごしたい季節です。
春は卒業式、入学式、新生活、と新しい心持ちになりますよね。
そんなみなさんを気持ちよくお迎えするために、春のピアノ調律をしていただきました!

ピアノの中ってこんな風になってるんです!

普段ピアノの中を見る機会は滅多にないと思うので、みなさんに見てもらいたくて写真を撮りましたよ笑!
調律師の竹内さんの邪魔にならないように・・・。ですが、興味津々で覗いちゃいます。
竹内さんは素晴らしい調律師さんなんです。竹内さんに調律してもらったピアノは触った瞬間から弾きやすさがぜんぜん違うし、音も生き返ったようにキラキラするんです!ペダリングも気持ちよくできるのでピアノが上手くなったんじゃない?!と思えるほどです笑!そして何より竹内さんのピアノへの愛情がひしひしと伝わってきます。
今回もお忙しい中、各教室の3台のピアノを調律していただき感謝です!
では、そんな竹内さんがメンテナンスしてくれた各教室のピアノを、少しだけご紹介したいと思います!

まずは東中野本館(ギター・ピアノ・ボーカル)のアップライトピアノから!

西村先生のピアノレッスンや、大平先生のボーカルレッスンで普段このアップライトピアノを弾いてるみなさん!アップライトピアノの中身はこんな感じです。じゃじゃんっ!


約230本の弦が張っていて、真ん中がクロスしてるのがわかりますか?
『交差弦』といい、近現代のピアノはほぼ全てこういった仕組みで作られているようです。

こちらは「アクション」と呼ばれ、鍵盤の動きを弦まで伝える打弦機構(だげんきこう)が取り外された様子です。鍵盤を押すとこれが動いて弦を叩き、音が出る仕組みになっています。

次はグランドピアノの中を覗いてみましょう!

こんな風にみなさんが弾いてる鍵盤は外すことができるんです!
こちらは鍵盤の高さを調整してくれているところです。小さな穴の空いた薄い紙を出し入れすることで鍵盤の高さを整えるそうです。

YAMAHAのグランドピアノは10mm。鍵盤の高さはピアノを弾くために一番基本となる部分なので、すべての鍵盤を均一になるよう、こんな風に整えてくださっています。

ひとつひとつ丁寧に繊細な作業をしてくれている竹内さんのお邪魔にならないよう、写真はここまでにっ!

最後はクープカフェのアップライトピアノです!

こちらもばっちり調律していただきました♫ピアノを確かめるため、竹内さんが演奏しているバッハの平均律が聴こえてきます。おぉーとっても素敵!
ピアノサークルでお世話になっているこのアップライトピアノ、とてもいいピアノなのですが、実はとっても古いんです。ですが、こうやって気持ちよく弾き続けることができるのも、調律師さんのおかげです!感謝です!
春のメンテナンスとして、教室の3台のピアノを調律しました!みなさんのレッスンを楽しみにお待ちしています♫

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックスクール・ピアノ講師ユウです!
お待たせしました!ピアノ講師による対談の後編です。
3/11(日)に行われるクラシカルコンサート、通称「クラシカ」について
小林三希子先生と語るこの対談企画。
「今までのクラシカ」に焦点を当てた前回はこちらから、どうぞ♪
 

「クラシカへの想い」~3月篇

 
------3月で使わせていただく会場「サローネ・フォンタナ」にはどんなピアノが置いてあるんですか?

格式高いベーゼンドルファーなんですよ!(*参考「ベーゼンドルファー」)詳しくは覚えていないのですが、名高い方から譲り受けたものだそうです。とっても古いおじいちゃんピアノなのですが、とってもいい音で、私も弾くときに緊張しちゃうくらい。

------歴史のあるベーゼンドルファーを弾けるなんてこと早々ありませんよね、これはもう是非ひとりでも多くの生徒さんに経験してもらいたいなぁ。
 

本番は、「会場にいること」「自分の音を聴く」ことを楽しんでほしい。

------今回のクラシカに寄せて生徒さんへの言葉を頂きたいです。

前編でお話したとおり会場もすごく素敵で、ピアノの音も味のある、なかなか弾けないピアノですし。緊張したり、頭が真っ白になるイメージもあるとは思うんですけど、とにかく「会場にいること」と、座って弾いて「自分の音を聴く」ことを楽しんでほしいなと。客観的に、自分を見るという体験をしてほしいです。
 

------発表会直前ならではのレッスン方法はありますか?

「鬼のレッスン」と言われているレッスンがあって(笑)
発表会本番を想定して、お教室に入ってくるところからステージを意識して演奏をしてもらいます。おじぎや、MCも含めてです。
 

------それはレッスンの最後に行うんですか?

いえ、最初なんです。緊張感や指がほぐれた状態からではなくて、一番最初。緊張感に負けずに、「最後まで弾ききる」練習ですね。途中で間違えてしまうことは、本番にも想定できること。それでも最後まで弾くというのは、自己練習ではなかなか難しいんですね。「上達する練習」ではなく、人前で「上手に演奏する練習」に切り替えるという感じです。子供もやっていますよ。
 

------すっごく大事な練習ですね。

最初にやるので、すごく緊張はすると思うんですけど「今日録音してますからね」とか、「間違えた回数数えておきますね」「はい、15回っ」とか言って(笑)
 

------鬼(笑)

ですよね(笑)でもそうやって緊張感をレッスンで高めてあげて、MC一緒に考えてあげたり、何度も何度も繰り返して練習します。私も横で聴いていて緊張するし、自分だったらいやだなと思うんですけど、「愛なんです」って言いながら(笑)
 

でもそれで本番に強くなってもらったり、「あのレッスンがあったから、(演奏が)止まってもやり直せました」っていうお声を頂くこともあります。
 

私の緊張対策ですか?それはもう終わったときのこと考えてます(笑)

------本番で緊張している生徒さんへはどういったお声掛けをしますか?

本番は私も「がんばってね」とか「リラックスしてね」とかありきたりな言葉しかかけられないんですけれど、運営でバタバタしたりもしますが、落ち着いてステージに見送ってあげたいなと。私の緊張対策ですか?それはもう終わったときのこと考えてます(笑)「この10分が終わったらもうなぁんてことないんだ~」なんて思いながら(笑)
 

------最後に、これからのクラシカへ、どんな期待をしますか?

最近は歌で参加する方も増えています。クラシカを、形態にとらわれず、いろんな流れを含んだもっとエンターテイメントなイベントに、みんなで楽しむという空気感でもって出来上がる発表会にしたいなと思っています。
 

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは、ミオンミュージックスクール・ピアノ講師ユウです。
寒さも極まりましたね♪ 呼吸困難になるレベルですよ^^
一体誰の許可を取って雪まで降っているんでしょう♪
 

今回はなんと対談形式です!初!!
もちろんゲストは我らがピアノ講師「小林三希子先生」です♪
 

3月11日に、祖師ヶ谷大蔵のサローネ・フォンタナで開催される
クラシカルコンサート、通称「クラシカ」について
始まった当初のことから、3月の会場の魅力まで
たっぷりとお話を伺いました!
 

書ききれないほど盛り上がってしまい、
「クラシカへの想い」と題し、全2回に分けてお送りします!
 

「クラシカへの想い」~過去篇

 
------最初は1つだったミオンのイベント。生徒が増えていってジャンル別となった頃から小林先生はミオンの講師としてピアノの発表会イベントを切り盛りされてきました。

バンドは最初から別々でした。今で言う「アコスタ(アコースティックスタイル)」「グルメ(グルメライブ)」「クラシカ(クラシカルコンサート)」と分かれたのはこの3年くらいです。

------イベントが分かれたことで大変だったことというと?

まず、会場探しですね。それまでは中野ZEROの小ホールを使っていて、生徒さんも朝8時集合で、PAも生徒さんに準備していただいて…。とにかく会の時間が長かったですし、クラシカの雰囲気も確立できて、今では分かれてよかったと思います。
分かれたことで、スクールの発表会に「おしゃれさ」が生まれて、出演する側もふだん味わえない感覚を味わえる素敵な場になったように感じます。


------子供と大人の比率は、始まった当時とは変わってないですか?

始めの頃はちびっ子の生徒さんがそんなに多くはなかったので、増えてくると「和むね」なんて会話がありました。今はもう、高学年のお兄さんお姉さんもいて演奏も多種多様になってきましたね。大人も増えているので、参加者としてはもちろん、見に来てくださるイチお客さんとしても楽しんでいただけるイベントになって、盛り上がっているなという印象です!
 

------僕が経験した「スコット・ホール」、「下北沢ハーフムーンホール」以外に、沢山の会場を経験されてます。お気に入りの会場はありますか?

んん~!どうだろう~迷う!(笑)最近はその2つと、3月の開催地「サローネ・フォンタナ」で巡っているのですが…ハーフムーンかな?(笑)あそこは下北沢の住宅地の中にあって、まさか地下5.3メートルの大きなホールがあるなんて夢にも思わない。内装もとてもおしゃれで、アートな世界に飛び込める特別さがありますね。
 赤いレンガ造りの外観がとっても素敵なスコット・ホールは、教会ということもあって少し神聖な場所というイメージで、非日常な体験ができるというワクワク感と、キリッとする緊張感とが混ざり合うようなイメージの会場ですよね。
 今度のサローネ・フォンタナはお客さんとの距離も近いし立地も含めすごくいいですね。天井高いですし、多分ユウ先生すごく気にいると思います!(サローネ・フォンタナの魅力は後編で!)
 

感動しっぱなしの本番。一生懸命練習してきて「あの場」にいる。それだけで100点だな、と…

------小林先生が、発表会のときに感じる想い・感じることなどを伺ってみたいのですが。

クラシカの時、私は開演してからずっと、感動しっぱなしなんです。会は2部制になっていて子供が出演する1部、大人の2部とあるのですが、1部終わった時に一度「あ、終わった~」という大きな達成感の波がくるんです(笑)
子供も、もちろん大人の人も、すごく緊張しますよね。その緊張が苦手で発表会に出られない人もいます。でも、一生懸命練習してきて「あの場」にいる。それだけで100点だな、と思っていて。
そんな中で、生徒さん一人ひとり、クリアしたい曲中の「難所」ってあるので、「うまくいってほしい!」って思いながらそれがクリアできると、私もすごく嬉しくて。例えばそれが弾けなかった、うまくいかなかったときはその時からあとでどんなふうに声かけようかなって考えだしたりして。本当に頭の中が忙しい(笑)
でも、緊張するんですけど、長く発表会に出続けてくれている人は確実に本番に強くなっているなと感じます。
 

------今までのクラシカで忘れられないエピソードがあれば教えてください。

2年前の春。初参加の方が多く、大曲・大作を選んだ生徒さんが多かった会だったんですね。なので緊張感がいつもと違ったのが印象的で。演奏が止まると、みんな息を呑んでしまって、そんな緊張感が連動していくという…私も流れの変え方に困ってしまって、ああならないように心がけていこうと思ったのを覚えています(苦笑)
 
逆にユウ先生、ありませんか?

------2016年秋ですね。はじめての発表会がハーフムーンだったんです。自分の生徒さんが出て一生懸命演奏する姿を見る、それが初めてのことで「うれしい」と表現するにはすこし物足りない、他にもっといい言葉が出てこないのがもどかしい気持ちで胸が一杯になったんですよ。

誇らしい気持ちになりますよね。

------その後の講師演奏に気持ちが切り替えにくい(笑)

「はい、おしまい(笑)打ち上げ行こうよ!」って気分になりますよね(笑)
 

インタビュー後編は、3月のクラシカ、緊張する本番への、小林先生秘密のレッスン方法!?など盛り沢山ですよ!おたのしみ!!

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
今年に入って毎日ますます寒いですね・・・!!本当に芯から凍える日もありますね。
毎年この寒い時期が辛いのは、『指先が冷えて思うように指が動かずピアノが弾けない!!』ことです。
女性の方は特に冷え性という方が多いと思います。特に手足の末端の冷えは辛いですよね。
今回のブログではそんな方の為になればと思い、私がピアノを弾く前や、寒くて指がじんじん痛い日に行っている対策をいくつかご紹介したいと思います!

『ピアノを弾く直前にできる対策!!』

ピアノを弾きたい時、レッスン直前に即効性のある対策があるのならば欲しいところですよね!指先などの末端の冷えは血行が良くないことにありますから、冷えた指先の血行を一気に良くする動きをしてみよう!ということです。

~対策方1つ目~

手を“パー”の形になるようにしっかり開きそのままゆっくり5秒~10秒数えたら、その手を軽く“グー”の形に戻します。



そのさいできるだけ指と指の間が均等に大きく開くようにしましょう。親指と小指を180度の開脚をするようなイメージでできるだけ遠くに伸ばします。軽く閉じてまた開く。これを数回繰り返しましょう。すると手の平や指先が少しづつ赤くなっていくと思います。私はこれで少しづつ温り血行が良くなっていくのを感じます!ピアノを弾きたい時や、レッスン直前の冷え対策として効果が現れると思います!

~対策方2つ目~

カイロやホットドリンクなどを用意して指を温めよう。

すいません・・・当たり前の対策ではありますが。(笑)
簡単で特に効果がある対策です。真冬に外を走るランナーさんたちも指先の冷えに悩まされるそうでカイロをにぎって走るという対策をしているそうです。レッスンやピアノスタジオに入る直前まで握りしめておくと良いですね。カイロ持って来たらよかったぁと、ならない為にも指を温めるグッツとして常備しておくと心強いですよ!

 

『日頃から生活習慣にするべき対策!!』


寒い日に外を歩くだけで手足がしびれるほど冷えてしまう私が、生活習慣として取り入れて効果のあった対策をご紹介します!



①生姜パウダーでホットドリンク
冷えに生姜が良いことはみなさんご存知だと思いますが、生姜を毎回使う分だけおろすのって大変で続かないですよね。色々調べてみると、生姜パウダーという生姜の粉末がありました。私は朝と夜は紅茶に入れて飲むようにしています。お料理にも使えますし、粉末なのでとても便利です!飲んだ瞬間から温まってくるのを感じます!

②朝と夜のストレッチ
簡単なストレッチで良いと思いますが、大きな筋肉のストレッチをしてあげるのが効果的なようなので、足のストレッチをメインに3分ほど朝と夜に取り入れてみてはいかがでしょうか?時間がない日は大きく伸びをするだけでも良いと思います。朝のストレッチ効果は外出時に感じますよ!私はつま先の冷えが緩和されましたし、体全体の体温も何もしない日より温まっていると感じます。夜のストレッチは眠る時の体の冷え対策だけではなく、翌朝の体の血行の良し悪しにもつながっていると感じます。

③半身浴
シャワー浴の方も多いと思いますが、冷えを改善する為の習慣なら半身浴はかかせないでしょう!私はもう半身浴が出来ない日なんて想像もできません!(笑)

 

『ピアノを弾くための生活習慣や体づくりが楽しい!!』


自分の体のためにできることが、ピアノを弾くための体づくりになっているなんて素敵じゃないですか?冷えを改善することは美容と健康にも効果のあることなので、女性には嬉しいことばかりですよね!ちょっとしたことで生活習慣は変えられます。毎日の生活のモチベーションも上がると思いますよ!これはピアノを弾くための体つくりなんだぁ~と感じて、生活の中に冷え対策を楽しく取り入れてみてほしいなと思います♫

 

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
2017年も残すところあとわずかとなってきましたねー。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?
さて、楽器を楽しんでいる人は、どんな程度であれきっと『上達したい!』と思っていますよね!是非、みなさんの来年の目標にしてくれればいいなぁと思い、この記事を書きます♫

『100回の練習より、1回の本番!!』

これはミオンミュージック、超ベテランギター講師の黒沼先生のお言葉です。ずばり!と明言してくれました!
この言葉をみなさんはどうとらえるでしょうか?
ピアノは自宅で一人で弾くのも楽しめる楽器ですが、発表会やイベントや演奏会、もっと言えばレッスンで先生の前で弾く時もいえることだと思います。自宅で一人で練習するのと、人前で演奏する場合はそれとは全く違います。『緊張する』というのは簡単に想像できると思います。環境も楽器も違うので、とまどってしまうことも想像できると思います。ただ、ここで言いたいのはそういうことではありません。誰かの前で演奏するとき、自然と気持ちに変化が起こります。それが聴かれているという緊張感だったり、ここでは弾き間違えられないというプレッシャーだったりもするわけですが、この曲を聴いてもらいたい!という心を込めた表現で演奏することで音楽が生きてきます。また、自宅で一人で好きな曲を弾いているときは、少々間違っても気になりませんよね?気持ちよく弾ける程度に演奏できれば良し、なわけです。これが、いざ誰かの前で弾くとなると、その日頃のミスやつっかかるところ、すごーくすごーく気になりませんか??

 

【本番(人前で演奏すること)で学べる3つの要素】

■誰かに聴いてもらうことで、心を込めた演奏ができる!
■誰かに聴いてもらうために、日頃の小さなミスも修正したくなる!
■日頃の練習で自分に足りなかいことが、本番後に気づくことができる!

ミオンミュージックの生徒さんを見ていて思うことがあります。それは、沢山のイベントに出演し、本番の数をこなしている生徒さんの演奏は人に聴かせる演奏になっている!ということです。そしてステージでは生き生きとしており、レッスンの時よりも良い演奏ができている!ということです。
本番前にいつもより練習量が増えることで単純に上達するという背景はありますが、それだけではないと思います。
『どんな練習をすれば、本番失敗しないか』と追求する練習ができること。日頃の練習では実はあまり意識できていない部分だと思います。
まだ人前で演奏したことのない方、発表会で演奏する勇気がなかなか出ない方、もしも発表会や演奏会の本番、失敗したっていいんです!大事なのは、それにむけた練習をすることにあり!です!

2018年は人前で演奏する機会をつくってみてはいかがでしょうか♫

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ピアノレッスン

こんにちは!
「最短距離」「無駄を省く」「近道」「ラクをする」ことばかり考えて生きている、
ミオンミュージック本館ピアノ講師ユウです♪
 

来年も「いかに怠けるか」を考えて生きていくんだ!!!!!(高らか)
 

「そんな人がピアノ弾けるなら私も弾けそうな気がするーーーー!!!!」
って思いませんか笑
 

そんな「最短」大好きワタクシのおすすめピアノ練習法は、ある2つのコツです。
 

①音を正確に読む、②指使いを知る…デス!!
 

これだけ!!
「何言ってんの…初心者はそれがきついんですけど」
という声が聞こえてきます笑
当たり前ですよね。
 

でも、この「当たり前」こそが大事なポイントでして
 
なのに…みんなやってこないんですよ笑
 

では、こんな条件を付けます。

「1日2小節以上練習しないでください」
 

2小節のだけの練習でいいので
①音を正確に読みましょう。高さと、長さだけでいいです。
(スタッカートやアクセント、「f」などの強弱はあとまわし!)
指使いを正確に知りましょう・読みましょう。
 ↑今回の記事の、もっとも重要マーカーライン!なトコ!
 

指使いは、基本的には楽譜に書いてある通りに弾いて、変えないほうが得策です。初心者さんは。
譜面上の指使いで弾きにくい場合、講師に相談しましょう!
 
なんなら、講師が気付いてあげられることのほうが多いのです!!まかして!!カモン!!
(*手の形・指の大きさはそれぞれ。この攻略法の秘密はまた今度!)
 

ピアノの練習をするときに
避けて通れないはずのこの2つを、「自己流でやってしまい」
避けがちなのが、初心者の方の練習スタイル。
 

弾き方を覚えてから、もしくはクセになってしまってから
先生に教えてもらっても「直す」という時間を取られてしまうのです。
 

さらに、少々厄介なことに
 
「手クセ」といって、実は指使いは弾いたその作品だけでなく
今後ほかの作品を弾くときのクセになってしまうことが多々あるのです。
 

「弾きやすいはずの曲が弾けない」
「手のフォームが美しくない」…なんてことに!!?
 

急いで楽曲を仕上げる必要はありません。
 
2小節。2小節だけの練習なら、
お風呂上りにでもちゃちゃっとできそうな気がしませんか?
 
いいですよ、やる気も時間もある日は何小節でも練習しましょう!
でも、一度覚えたら一生もの!大切に弾けるようになりたいですよね?
 
2小節でもいいじゃないですか。
1週間で8小節目指してみましょう!
1か月で16小節きちんとできたら、曲によっては1ページ仕上がっちゃうかも!?
 
そう、今回お伝えしているのは、
3か月で1曲弾けるようになる方法!とも言えるほど大切なことなんです。
 

「正確に読み取って」練習をするということが、
これから先のあなたを「練習上手」にしていくことを
ぜひ、忘れずに頑張ってみてください!!!

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは!寒いですね^^いやですね♪
指も動かなくなりますね^^いやですね♪
 
なのにシーズンなので演奏会が多くて困っている
ミオンミュージック、東中野本館・ピアノ講師ユウです。
 
  ◆

 
楽譜は、本のままだと見開きをおさえなくてはいけないし、
毎週のようにレッスンに持っていくには、重いですよね。
 
そのため、コピーしてお持ちの方が多いと思うのですが
何枚もあるのに、バラのままの方がけっこういるんです。
 

「ページごとにクリアファイルに入れているよ」
 
180度に開いて見やすい!
・・・でもそれって、
レッスンの際には書き込むために出していませんか?
 

「セロハンテープで止めれば良いんでしょう?」
 
・・・って思いますよね?
でも実はセロハンテープは劣化しやすく
月日が立つとパリパリと剥がれてきたり、
きれーーーーに裂けてしまって、結局貼り直し、なんてことに。
 

 
テープにはこだわろう!

A4サイズ2枚だったら、A3にコピーしてしまえば1枚ですむのですが、
それ以上の枚数の場合はテープで留めておきたいですよね。
 
そこで、オススメのテープを紹介します!

 
個人的にオススメは、「不織布テープ」です!!
(参考:Amazonリンク
 
ドラッグストアに必ずあります。
怪我をした時に、患部にガーゼ、その上に貼っていますよね。アレです。
文房具かと思いきや、クスリ屋さんで調達するとは、面白いですよね。
 
劣化もしにくいですし、
レコーディングの現場で使われていたりもするスグレモノなんですよ!
 

プレゼントの包装などに使われる、カラフルなマスキングテープでもいいんですけどね。
高く付きますし、もったいないです。
女子は、それでテンション上がって練習のやる気に繋がるなら、どうぞ(笑)
 

 
譜面専用クリアファイルが存在します!

楽器屋さんに行くと、譜面コーナーには面白いグッズがあるのですが、
その中にオススメのクリアファイルがあります。
しかも譜面専用です!
 

なんと1ページ1ページ、真ん中のスペースがくりぬいてあるんです。
譜面を出さなくても書き込みができるようになっているスグレモノ!
(参考:Amazonリンク
 

通常のクリアファイルに比べ、袋の質が良いです!
譜面の枚数に限らず、全ての方にオススメですよ。
 

小さなことですけれど、毎日直面すること。(毎日・・・)
ストレスふりぃ~になって、ガンガン練習に励んで下さい♪

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
ピアノを始めてみたいと思っている多くの方へ。
ピアノを習うことで得られる力、知識、喜び、達成感などをお伝えできればと思います!
現役生徒さんのリアルな声をお届けしたく、ミオンピアノ教室のピアノサークルのみなさんに協力をお願いし、
みなさんがピアノを習って良かったぁ!と思うことを教えていただきました!

現役生徒さんのリアルな声『ピアノを習って良かったこと!!』

ピアノサークルのみなさんに『現役生徒さんの声として、ピアノを習ってよかったことについてブログを執筆したいので是非教えてください!』とピアノサークルのグループLineでご協力をお願いしました!すると、早速みなさんがお返事をくださり、執筆にかかることができました。お忙しい中、本当にみなさん、ありがとうございます!
ピアノを始めたきっかけや思いを書いてくださった生徒さんもいますので、『これからピアノを始めてみたいけど・・・』と迷っている方は是非読んでみてください!そしてミオンミュージックならではの楽しみ方もみなさんが書いてくださったので、紹介したいと思います!
今回は匿名で、とお約束したので、みなさんのイメージ名でご紹介させていただきます!

■M.ネコ兄さん(男性)ピアノ歴3年
“ジャズ、コード、アレンジ”
今まで弾いた代表曲・・・Take Five、いつか王子様が、Summer Time etc…

『おじいちゃんになっても楽しくピアノ弾いてる気がします。
そんな趣味?生きがい?みたいなことができてよかったです。
ピアノと教室を通して色々な人と知り合えたこともよかったです。』

■K.マジックさん(男性)ピアノ歴8年
“ジャズ、作曲、アレンジ、ポップス”
今まで弾いた代表曲・・・Pia-no-jaC『組曲』、トム&ジェリー、枯れ葉、オリジナル曲etc…

普段は社交的だけど、実は人見知りで内気でネガティブ、私はそんな人間でした。
さらに、人と争うのが好きでなく、他人に勝ちたい!というよりは、仲良く引き分けになるのが好きだった私は職場でも開けっぴろげに見えるからと、言われたい放題!顔では笑っていても、いつも心では傷つき泣いてました。
だから、温かい人がまわりに沢山いるはずなのに、どこか孤独を感じてしまう。
なぜだかいつも、一人ぼっちを感じてました。
ですが、ピアノには、それら全てをプラスに変換してしまう魅力があるのです✨
①一人ぼっちの時間だからこそ、最大限の練習と共に、有意義な時間を過ごせてしまう!!
②自分の思いや気持ちを表現に取り入れられることが楽しい!
③内面や人生をリアルに見つめ、自分自身に事に向き合うことで成長に繋がる。また、心の傷も癒せます。
ピアノに出会えて、本当に良かったです✨✨😆

 

■U.美音さん(女性)ピアノ歴3年
“綺麗なゲーム音楽、インストゥルメント”
今まで弾いた代表曲・・・カイネ/救済、ザナルカンドにて、休息etc…

①「1曲」を弾けるようになる。わからない数ヶ所のために曲を諦めずにすむ。
②無理な力を入れることなく、綺麗な音を出せるような指導(フォーム等)を受けられる。
③何より、弾きたい曲と同じ音を自分の手で出せる喜びを味わえる。
習ってよかったと感じるのはこの3点です。
独学では挫けていた、あるいは気づけなかったであろう要素なので。
先生にピアノを習って、音楽とピアノのことがもっと好きになりました。
ピアノを弾いたり歌ったりしているときがいちばん落ち着くし、幸せです。

■S.ネコ兄さん(男性)ピアノ歴5年
“映画音楽、インストゥルメント、ラグタイム”
今まで弾いた代表曲・・・シータの決意/天空の城ラピュタより、人生のメリーゴーランド/ハウルの動く城より、メープル・リーフ・ラグ/スコット・ジョプリンetc…

『僕がピアノを習って良かったと思うことはこんな感じです。』

①譜面に少〜しずつ慣れてきた。
②発表会という非日常を味わえる。
③メンタルコントロールの難しさを痛感できる。
④ピアノの音に癒される。
『焦らずに気長にピアノを楽しもうと思っています~。』

■N.夏のイルカさん(女性)ピアノ歴 子供の頃から
“ポップス、コード、ピアノ弾語り、合奏”
今まで弾いた代表曲・・・明日への扉/I wish、プラネタリウム/大塚愛、ミッキーマウスマーチetc…

ピアノを習って良かったこと
■1人で演奏しても豪華だし、逆にどんな楽器とも合わせることができること。
ピアノほど自由自在な楽器はないなと最近改めて感じます。いつでも、どこでも。1人でも、大勢でも。主役にもなるし、影で支える存在にもなる。こんなに弾き手次第で変化する楽器は他にないと思います。
■自分の想いをのせることができること。
どうしようもないやりばのない気持ちでいっぱいの時に、いつでも迎え入れてくれる存在です。自分の好きな曲を無心で弾くこともあるし、実は詩を書いて作曲もどきをしたりをしていることもあります。
■みんなで一体感を感じることができること。
何人かで演奏した時はもちろん、例え1人での演奏だったとしても聴いてるだけであっても。同じ空間を共有している人達と通じる気持ちがあるなと感じます。
■自分自身と向き合うきっかけになること。
一つの曲を人前で演奏できるまでに完成度を高める過程で、いつも自分の未熟さを感じます。単にピアノの技術のこともあれば、自分の色々な物に対する向き合い方についてだったり。そんなわけで、ピアノが私を少しずつ成長させてくれているのかなと感じたりしています。

■S.武士さん(男性)ピアノ歴6年
“クラシック、ポップス、コード”
今まで弾いた代表曲・・・ノクターン/ショパン、亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー、子犬のワルツ/ショパンetc…

~ピアノを始めたきっかけは・・・~
大人になってからピアノを弾きたいと急に思い始めました。
ある日、たまたまテレビで音楽番組を見ていたら、なんとなく自分も楽器を弾いてみたいという思うようになっていました。その頃、ちょうど日本でiPhoneが発売されて間もない頃で、無料のピアノアプリが登場したという話題を耳にしました。今ではありふれたものですが、当時はとても画期的でした。
iPhoneを持っていたので、ピアノアプリをダウンロードして画面をタッチしてみると、ピアノが弾けない自分には曲にならないただの音が出ているだけだったのですが、なぜかとても楽しいと感じました。
「音を出すのが楽しい」その思いが日に日に募っていき、なんとか今からピアノが弾けるようにならないかと考えるようになりました。
習わないよりは習う方が上達するに決まっている、というのは分かっていました。
でも、子供の頃から習っている人みたいに圧倒的に上達するのは無理だろうし、大人がピアノを習うなんて大げさな気もするし、と躊躇していました。それでも、過去の自分からは想像もつかなかった音楽をやってみたい」という気持ちに向き合った結果、一念発起してピアノを習う決意をしました。
習い始めてから何年も経ち、習う前よりはずっと弾けるようになりました。
「ピアノが弾けるんです」と人前で言っていいレベルなのかは分かりませんし、自分よりもピアノが上手い人は世の中にいくらいでもいます。でも、間違いなく自信を持って言えるのは、「ピアノが楽しい、音楽をやっている自分が嬉しい」ということです。ひたむきに教えてくれる先生がいて、共に発表会に向けて練習する仲間たちがいて、その楽しみと喜びを分かち合うことができます。
今でも新しい楽譜を手にすると、練習し始めのうちは全然弾けません。
それが、レッスンを受けるうちに少しずつ弾けるようになっていき、習い始めた頃の上達する喜びを何度も感じることができますもちろん、練習の途中は苦労もありますが、弾けるようになってきて、発表会で披露したときの達成感は何事にも変えられません。また、仲間たちの演奏を聴くことで、自分一人でピアノをやっているのとは違う感動やモチベーションを分けてもらうことができます。
『楽しいと思ったこと、やりたいと思ったこと、それをためらうことなく素直にやるだけでいい』
そう分かったのがピアノを習って良かったことです。そして、それをやらせてもらえる環境があること、一緒にできる仲間たちがいること、それに巡り会えたことが、とても幸せです。

■T.リトル・ガールさん(女性)ピアノ歴 子供の頃から
“主にクラシック、時々ポップス”
今まで弾いた代表曲・・・愛の夢/リスト、アラベスク/ドビュッシー、ジブリ・メドレーetc…

昔から勉強も運動も得意なものはこれといってない中、
ピアノだけは唯一自分から始めたい気持ちを持って続けられています。
新しく選んだ曲を弾けるようになるまで時間もかかり、毎回楽譜と苦戦しますが、
弾ける部分が広がるたびにもっと弾けるようになりたい!と思う気持ちが原動力になりピアノを練習しています。
ピアノを通して出来なかった事が出来る喜びを味わえるので、それが何よりも楽しいです。
これも全力で教えて下さる先生のおかげです。
そしてミオンに入ってから教室の仲間、先生に出会え今まで聴いてこなかったジャンルのピアノに触れる事が出来、ピアノの世界が広がっています。
たぶん1人でピアノを弾いていたらここまで世界が広がらなかったと思います。
これからも色々な刺激を受けて、もっとピアノの世界を広げていきたいです。

 

『お聞かせくださったみなさん、ありがとうございました!』

今回はミオンミュージックのピアノサークルの方にご協力していただき、ピアノを始めたきっかけや、ピアノを習って良かったことを教えてもらいました!
大人になって始めてピアノを習ってくれる方や、独学で頑張ってきた方もピアノのレッスンを受け、そして練習を積んできたことで、好きな曲や憧れていた曲を一人一人が弾けるようになりました!そしてその曲は代表曲として紹介させていただきました!
また、子供の頃にピアノを習っていた方にとっても、大人になって改めてピアノを習うことで、新しい発見と一歩進んだ楽しみ方ができるのです!ピアノは一人で演奏する楽しみも勿論ありますが、他の楽器と一緒に演奏したり、ピアノ連弾をしたり、他の誰かと一緒に楽しめることもできる楽器です。ミオンミュージックでは、一人で演奏を楽しみたい方も、仲間をつくって大勢でピアノを楽しみたい方も大歓迎です!より多くの音楽、ピアノファンのみなさんに、これからもピアノを通して、『楽しい!嬉しい!充実する!夢中になれる!達成感がある!癒される!』を毎日届けていきたいと思います!

 

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ピアノレッスン

「完成形をイメージ」する。

そこから、Xmasケーキ作りをスタート!
材料買うつもりで出かけて、ほにゃららコーナーで完成品を「買う」ピアノ講師・ユウです。
(…や、ケーキ、高くない?)
 

で、本題なのですが、
「完成形」「ゴール」をイメージすることはピアノの練習にとっても大切なんですよ!
ケーキみたいに「自分の演奏の完成品を買う」ことはできません。
 

ハノンを弾いて指の筋肉を鍛えることや、
ドレミの音読みを練習したりするのと同じように
めっちゃくっちゃ大事なのです。
 

「楽しんで」できるトレーニング

そう、大題の中身は「イメトレ」なわけです。
 
「なぁ〜んだ」と思うなかれ。
実際そんな「イメトレ」も結構本気でやると「トレーニング」感でてきますよ。
大丈夫大丈夫!難しくないから!
 

…だって「妄想」好きですよね?(押し付け)
 

例えば、ジムに通う女性・男性、共に
目指すプロポーションをイメージして日々トレーニングを「楽しく」やっています。
ハノンで指の筋肉を意識しながら練習するように、
働きかけたい筋肉をよく見たり動きを感じ取ったりしながら
トレーニングをしています。
 
ピアノのトレーニングも
「こんな風に、この人のように、弾けるようになりたいな」
と思えるゴールを、動画サイトなどで見つけておいて
ちょっとしたスキマ時間で見る習慣をつけるととてもいいです。
 
お風呂沸かしてる間に観るとか(実際に生徒さんにいます)。
 

「弾けるようになった自分」を何度でもイメージしよう!

そうして決めた完成系の、つまり、目標とするイメージ映像を
1ヶ月の時に、さらに2ヶ月経って頃聴く(観る)のとでは、
練習していく過程で曲に対する理解も自然と深まっているため、
自分が注目できる点、気づける点も違って
面白いんですよ。
 

「この人はこう弾いているけど、自分はこう弾いてみたい」なんて欲が出たり
 
「この弾き方ってアリなのかな?やってみたいな、できるかな?」と突き動かされるはず!
 
そんなときこそ、レッスンで先生に聞くのですよ、カモンべいべー!
 

ちなみに、私が最近よく見ている演奏動画はこちら
 
ジャズバンド、SOIL&PIMP SESSIONSからの派生ユニット
J.A.Mというピアノトリオの「NEW STEP」
 

動画は短いんですけど、手許が見えることって少ないので
ついつい見入ってしまいます。
 

・・・妄想ばっかりしてないで、指も動かそうね?^^

 
have a nice piano day ♪
 

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
みなさんはピアノの腕前が上がってきているか不安になることってありませんか?
生徒さんを見ていてふと感じることがあります。
それは、『自分のピアノの演奏の変化に敏感な人ほど確実に上達している!』ということです。
さて、自分のピアノの変化に敏感になるとはどういったことでしょうか?少しピンと来ない方もいると思いますので、上達しているか確認するポイントをまとめ、セルフチェックリストを作成しました♪

セフルチェック10のポイント!

①強弱がつけられるようになった

特にピアノ初心者の方にとって、鍵盤を弾く感覚をつかめるまでは部分的に強弱をつけるのはとても難易度の高いことと思います。力んだ力でもって弾いては乱暴な音になりますし指の使い方がつかめていないうちはそもそも強い音は出しにくいものです。逆に弱い音を出そうとすると鍵盤を下まで下ろすスピードが減速してしまい、音が出ないということもあります。強弱がつけられるようになるというのは大きな上達なのですよ!

ピアノ経験者のみなさんは意識的に強弱をつけることができると思いますので、一歩進んだ強弱を求めてほしいと思います。レッスンでも時々アドバイスさせていただくことがあります。それは、『強弱の振り幅が狭い』ということです。特に弱い音は強い音より難しいですね。上記でも書きましたが、弱く、を意識すれば鍵盤を下ろすスピードが減速してしまい、うっかり音がでなかった、というパターンはとても多いように思います。弱い音ほど、鍵盤を下げるスピードが落ちないように練習を重ねましょう。自分では強弱をつけているつもりでも、客観的に聴くと意外とわかりにくいこともあります。曲の中の強弱記号を見落とさないで表現できるよう、強弱の振り幅を広げていきましょう!

②和音が綺麗に響くようになった

ピアノを弾くうえで、和音をしっかり弾けるというのはとても重要なことです。同時に複数の音を弾く和音、これはとても難しいのです。
初心者の方は、まず同時に3つの音を鳴らせることを目標にしましょう。それができたら、音を弾き終わる時も同時に指を鍵盤からはなしましょう。これができれば大きな上達です!

ピアノ経験者のみなさんは、同時に3つの音を響かせる時の音のバランスに注目しましょう。どの音を強めにすれば美しく響くかを知り、バランスが悪くならないように心がけてください。決まりは特にはないのですが、メロディーとなる一番上の音が弱いとメロディーとして聴こえないなど、そのあたりに注目してみてください。また、上の音が強く、支える音が弱すぎるとバランスが悪くなるので、耳をよく使って確認しながら和音に取り組みましょう。バランスはとても奥深いものですね。

③音を滑らかに弾けるようになった

ピアノは実に様々な表現ができる楽器ですが、滑らかな音を奏でられるということはピアノの大きな持ち味であり魅力です!ここでいう滑らかさ、というのは曲をすらすら弾けるということではありません。いかに音色に角がなく、美しい丸みのある音で弾けているか。バランスがとれており、音と音の間に隙間がなく指を運べるているか、という課題です。
ドレミファソラシドの音階練習でも構いません。みなさんは連続するシンプルな音を滑らかに弾きこなせているでしょうか?ぎこちないアクセントがついてしまったり、極端に弱い、強い音が出てしまったりすると、角があるような音階に聴こえてしまいます。また、弾いた音から次に弾く音を指がスムーズに運べないと、音と音の間にわずかに隙間ができ、つながって聴こえてきません。極端ではありますが、『おはようございます』を、『お・は・よ・う・ご・っざ・い・ま・す』というようなニュアンスになります。口に出して言ってみてもらえばわかると思いますが、ぎこちなく発音に角がありますよね。曲をすらすあらとスムーズに弾きこなせなくてもまだまだ大丈夫です。その中のメロディーだったりフレーズが美しく滑らかに弾けていたなら、ピアノは上達していますよ!

④楽譜や音符が読めるようになった

初心者な方ならまずは少しでも自力で音を読めるようになったらそれは素晴らしい成長です!ゆっくりでも構いません。五線譜をひとつひとつドレミと数えなくても音符の配置されているルックスで読める音を少しづつ増やしていきましょう!

⑤メトロノームに合わせて弾けるようになった

メトロノームがあると意外と弾けなかったりしますよね。自分の苦手なところのテンポが落ちたりリズムが狂ったり。一人で練習している時、メトロノームは先生です!先生の指示に合わせ、なんなく弾けるようになればそれは大きな成長です!曲でもいいですし、HANONなどの基礎練習教本でも構いません。メトロノームに合わせて練習してみましょう。

⑥楽譜のリズムを正しく弾けるようになった

音楽を表現する上でリズムはとてつもなく奥深いです!そして、楽譜を読めるようになるためには音符の長さの知識をつけることから始まり、曲の拍を感じ続けることの体感を鍛えること、その曲にふさわしいリズムの表現(ノリ)を磨くことなど、様々な要素があります。苦手だった部分のリズムが正確に弾けるようになれば大きな成長ですよ!そしてさらに曲にふさわしい表現(ノリ)があればとても素晴らしい成長です!

⑦自分の音、演奏が聴けるようになった

弾くことに必死になると、頭をフル回転で、楽譜を目だけがしっかり見ている、という状況はよくあります。意外と自分の弾いている音や演奏を聴きながら弾けていないものです。『耳で弾く』というのは非常に難易度の高いことですが、少しでも自分の演奏に耳を傾けられているならいい傾向です!これも上達ポイントです!

⑧曲を弾けているイメージが持てるようになった

是非、今練習している曲があれば、弾けているイメージを持ってみましょう!完成形が全く見えていないうちはどこに向かっているかわからず露頭に迷います。頭のなかに曲をうかべ、ピアノを弾いて音を出さなくても体や指を動かし、弾けているイメージをつくりましょう!上達ポイントですよ!

⑨曲のメロディーを『ドレミ唱法』で歌えるようになった

ドレミを使って歌うことを『ドレミ唱法』といいます。曲のメロディーがドレミで頭のなかでなっていることはとても重要です。指が勝手に覚えて動いて演奏している方も多いと思いますが、今一度楽譜を読み、ドレミ唱法で歌ってみましょう。慣れていない方には難しいかと思いますが、ついついわからなくなってしまう音や、いつもつまずいてしまう部分は、実はきちんと音を把握できていないことが多いです。自分にとっての難所を克服するためにも、是非取り入れてみてください。

⑩良い演奏を日常的に聴けるようになった

弾くだけではなく、良い演奏を聴くことも結果自分の演奏の上達に繋がっていきます。自分との演奏の違いに気づくことで、足りないことにダイレクトに気付かされますし、探すこともできます。上達を急ぐばかりに、練習することだけに時間をさいていませんか?良い演奏を聴くことで気づくことはとてつもなくたくさんあります!すぐに実践にいかせることもあるでしょう。そして時間をかけてその演奏に近づけるように、どのようなことが必要なのかを追求していくことで、自分の演奏の変化に敏感になれる耳とハートをつくりましょう!

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ピアノレッスン

こんにちは、12月は寒いですね。いやですね♪
行動範囲が極端に狭くなる、東中野のピアノ講師、ユウです。
 

12月3日の日曜日、毎年恒例の
「クリスマスパーティー&忘年会」が開催され、大盛況で終了しました。
いや~楽しかった!
 

この日のためにと、頑張って練習してきた生徒さんの今年最後の晴れ舞台!
アットホームな荻窪のレストランで開催されたので、終始和やか^^
また来年も楽しみです。
 

演奏が終わった生徒さんに、質問を頂いたのですが、それがこれです。

 
「どうしたら本番に強くなれますか?」

それな。
 
緊張しますよねぇ、本番(笑)
私も未だに指が震えることがあります。
昔は膝が笑ってペダルが踏めなかったことも有りました。
 

よくある解決(?)方法には
「お客さんをじゃがいもだと思え」
「手のひらに『人』の字を書いて飲む(複数回推奨)」
「自分だけの(行動的)ジンクスを作る」
「深呼吸」
「いいから数をこなせ」
 …ね(笑)効果の程は人それぞれ。
 

それ以外にないですか?って聞かれたら、私はふた~つ、お答えしてます

 
1.ナルシストになれ

これはよーく言っています。
ある程度弾けるようになってきた生徒さんや、
発表会の間近になってきた頃などに多いです。
 

要するにこれは「開き直れ」ってことなんですけど、
こんなに沢山の人に聴いてもらえる機会って、
自分では早々作れないんですよ。
顔が広くないと(笑)
 

もうせっかくならいっそ、自分の演奏を聞きに集まってくれた、
私は人気のピアニスト!ぐらいのこと思っちゃっていいと思います。
 

自分の演奏、楽しんでもらいたい一心で弾く。
そっちに気持ちをシフトするんです。
 

 
2.間違えた時、どこから弾くか決めておく

これもある意味「開き直り」です。初心者さん向けの。
本番までのこれまでの練習の中で
「一度も間違えずに弾けたこと、何回ありますか?」
ってことなんです。
 

発表会は他者からの審査や、採点があるわけではありません。
日頃頑張ってきた成果を披露してみる機会なだけ。
間違えても、やりなおしていいんです!
 

昨日のパーティでは、序盤でいきなり間違えて
「もう一回!(弾き直しますっ)」って演奏した方もいました。
「いいよいいよ!」って聴衆のみんなは拍手してくれるんです。
ミオンはなんて温かい生徒さんの集まりなんでしょう!
 

自分が弾く曲の譜面をみんながジロジロ手許で見てるわけでもないので
意外と間違えたことに気づかれなかったりします。
 

だから、
「ここからここまでの範囲で間違えたら、ここに戻ろう」
「いや、間違えたら次の小節いってしまおう!」
そうやって「準備」しておくんです
 

100%はぜひ目指してほしい!
でも、そこを気にしすぎたことで生まれる緊張は
もったいないです。
 

間違えてしまったときの「準備」があれば
もっと気楽になれます。
少しでもリラックスできれば、楽しめます。
楽しんでいる人を見た人は、楽しい気分になれるんです。
 

完璧じゃなきゃ、演奏会に出られないなんてミオンにはありません。
演奏を見てもらえたことで、モチベーションもあがって
楽器の、演奏の楽しさを知れた!という人はたくさんいます。
 

そう、目指すは「ミオン(美音)」!
一緒に来年も追求していきましょう^^

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックの本館ピアノ講師、ユウです。
1ヶ月くらい風邪に悩まされてしまいました。のど、咳、頭痛…
おかげで美声が…←
 
先日、ピアノ講師の小林先生に聞いた話ですが、

男性生徒さんを受け入れてくれるピアノ教室を探している方が多くいらっしゃいます。

私は知らなかったので、その話を聞いたときはびっくりしました。
でも教室側の、運営上のいろいろな事情だと思うんですが、
ご安心を。

ミオンミュージックのピアノの生徒さんには、男性の方も多いのです。

私の生徒さんの年齢層、弾きたい曲のジャンルも様々。
それぞれが弾いてみたいピアノに挑戦していてとても活気があります!
誰でも音楽ができる!
挑戦できる!

それがミオンミュージックです。
 

男性ピアノ講師もいるので、男性ならではの弾き方の悩みも相談できる!

 
これは大事なポイントだと思います!

・指が太い男性の場合のフォーム(手の形)
・体格が大きい場合や、腕が長い方の座り方、弾き方
・男性だから可能な演奏表現
・女性の先生では緊張する、恥ずかしいという方にも!
 

初心者レベルから始めるにあたって、
男女誰でも共通の基礎も大事ですけれど、
男性だからこその魅力を活かした奏法のレッスン
取り入れてお教えしています。

男性ならではのワンポイントアドバイスは、また後日!(今日じゃないんかい)
 

 
have a nice piano day ♪

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ピアノレッスン

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。
みなさん、日頃はおそらくご自宅の鍵盤でピアノの練習をしていることと思います。
今回はピアノの練習をピアノスタジオに入って練習すべき理由とタイミングについて話ししたいと思います!

 

ピアノスタジオで練習するには沢山のメリットがある!

ご自宅での練習、みなさんはどれくらい集中出来ているでしょうか?
すごく集中出来る時もあると思いますが、他のことに気を取られたり、しなくてはいけない用事があったりと、様々な障害物がごろごろとご自宅には転がっていませんか?
環境とピアノを変えることでリフレッシュできるピアノスタジオでの練習はおすすめです!
私も時々、ピアノスタジオに入って練習しています。そして沢山のメリットを確信しています!

メリット①短時間で集中できる!

言われなくてもわかっていますよー!!(笑)というくらい普通のことなのですが、意外と重要だと思うんです。
スタジオに入ると、60分とか120分とか、時間を決めて入りますよね。そしてそこには少なからず料金が発生しています。しかもわざわざ時間をつくって出向いているわけです。
ようするに、自分だけの時間と空間を確保することで集中出来る状況をつくることができるのです。特にご自宅での練習のさい、集中力に自信のない方には是非スタジオ練習をとりあえずおすすめします!

メリット②様々なピアノに触れることが出来る!

おそらく多くの方が普段触れているピアノと言えば、ご自宅の鍵盤とピアノ教室のピアノの2種類ではないでしょうか。そして、発表会やコンサートなど大きな舞台で演奏する時、一番大変なのが『いつものピアノで弾けないこと!』ではないでしょうか・・・。。ピアニストにとったら本当に一大事です。ピアノが変わるだけでいつもの実力が出せなくなるということは多々あります。ピアノの音色や音量は勿論のこと、鍵盤の重さ、響き、肌触り(指ざわり?)に始まり、ペダルの響き具合、かかり具合、高さ、硬さ。そして、気になったらどんどん気になる、鍵盤の色艶まで・・・数えたらきりがありませんっ。ホールの反響で響き方も随分変わりますね。いつもと同じピアノで弾ける!なんて環境は絶対に整わないのです。普段から色々なピアノに触れていることで、突然の環境の変化やピアノの違いにも大きく動揺せずに弾くことが出来るように訓練するためにもピアノスタジオはとても効果がありますよ!それに、ピアノスタジオには自分では手に届かないようなピアノを置いているところもあります。世界三大ピアノと言われる『スタインウェイ』『ベーゼンドルファー』『ベヒシュタイン』が弾けるピアノスタジオもありますので、興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

メリット③モチベーションが上がる!

上記にも書きましたが、ピアノスタジオに入ると『自分だけの時間と空間を確保』できるんです!それってとても贅沢なことだと思います。贅沢というのは日常に取り入れてこそ価値がある、と思います。
平日の日中にピアノスタジオに行くと、お仕事の休憩中かな?と思われる大人の方も意外といらっしゃいます。いつもと違う環境でピアノを練習するとシンプルに楽しさも広がります。わざわざ出向いたこと、そのための時間を確保したことも含め、一日が充実した気分になれるのではないでしょうか。充実感や達成感は確実にモチベーションアップに繋がりますね!休日やお仕事帰りにピアノスタジオに入ってモチベーションを上げることはとてもおすすめです!

メリット④充実した内容の練習ができる!

上達するためには充実した内容の練習が不可欠です。ただ闇雲にダラダラ練習しているだけでは上達になかなかつながりませんね。充実した練習のひとつとして、『自分の音にちゃんと耳をかたむけられているか?』ということが挙げられます。意外と自分が弾いている音って聴けていなかったりするんですよね。。スタジオに入って集中すると、自分が弾いている音に鈍感になりがちな部分をしっかり聴く耳を持って練習できる傾向にあると思います。
スタジオでそのコツを掴めたら、ご自宅での練習にも変化が出てくるかもしれませんね!

『ピアノスタジオに入るなら、自宅に鍵盤は必要ないの?』

いえいえ、そんなことはありません!!大半はご自宅での練習になると思いますし、ご自宅での練習が必要です。場所を変えずとも、ご自宅で一人でピアノを弾くのも練習のためだけではなく、リフレッシュに繋がったり、気持ちが高揚したり、いつでも楽しめる環境があるのは素晴らしいことです!そして、弾き慣れた自分の鍵盤があるのはとても強みになります。他の鍵盤を弾いた時に弾き慣れた鍵盤との比較もできるからです。ピアノの音色、鍵盤のタッチの重さや軽さ、ペダルのかかり具合など、それぞれの楽器の持ち味を深く知るためにも、自分の弾き慣れている鍵盤があってこそではないでしょうか。

ピアノスタジオに入るタイミングは??

基本的には行きたい時に行くでOKです!
また、それぞれの目的があると思いますので、目的別に分けたタイミングもピックアップしてみました。
個人練習でかりる場合、当日予約のほうが料金も低く設定してあります。ただ、休日などは人気のスタジオだと当日予約は取りにくい可能性もあるので、本番前など絶対にこの日に行きたい!という方は事前予約が良いかもしれません。人気のスタジオでも早朝~午前中の時間帯は比較的当日も空きが多い印象です。事前にスタジオに状況を確認しておくのもよいですね。

・発表会や演奏会の準備なら2ヶ月前からGO!

発表会や演奏会を控えている方は2ヶ月くらい前からスタジオに入るといいと思います。それまでに譜読みは終わらせておきたいですね。できれば会場のピアノを先生に聞いたり事前に調べておき、同じピアノがあるスタジオで練習できるとベストです!また同じピアノでもスタジオの環境やピアノが新しいか古いかでも多少変わりますので、別のピアノスタジオでも練習できるとさらに良いです!もし、何度も同じスタジオとピアノで練習できて慣れてきたら、全く違うピアノで別のスタジオに入って腕試しするのもおすすめです。

・練習中の曲の譜読みがある程度できたらGO!

今練習中の曲の譜読みがある程度できた段階で一度スタジオに入ってみてもよいと思います!譜読みがまったく進んでない場合はもう少し譜読みを頑張りましょう。一曲を仕上げる全体の時間の中でも比較的大きな時間を割くのが譜読みです。ただ全体の譜読みが終わっていなくても、弾ける範囲がある程度増えてきたらスタジオへGOのタイミングです!

・ピアノのモチベーションを上げたい時にGO!

なんだか練習がはかどらないなぁ・・・とか、少しピアノへのモチベーションが下がっている時にあえてピアノスタジオにいくのもひとつの手段だと思います!もちろん、モチベーションがある方もGOするタイミングです!ピアノスタジオには一日を通して多くの方が出入りしています。普段の電車通勤や街では感じられない音楽のエネルギーをスタジオに出入りしている人たちから沢山感じます。そういう場所で外部からの刺激も受けてみてください。いざスタジオに入ると自然と身も心も引き締まります。モチベーションが下がってお悩みの方は、とりあえず一度スタジオに足を運んでみてはいかがでしょうか。

・あえて、お仕事帰りにGO!

深夜まで空いているスタジオや、24時間のスタジオも増えてきています。お仕事から帰ってご自宅で練習を頑張っている方も多いと思いますが、家にいると気になることや、やるべきことって沢山あると思うんです。自分の時間が計画通りにとれないことも多々あると思います。今日は練習するぞ!と決めている日があれば、あえてピアノスタジオにGOするのもありだと思います!スタジオでの練習なら60分もあっという間ですよ!

・予定のない休日には迷わずGO!

せっかくの休日、何もせずに終わっちゃった・・・もしもそれを後悔したり残念に思う気持ちがあれば迷わずにピアノスタジオにGOです!特に予定のない休日に思い立ってスタジオに練習に行けば休日の残りの時間も何か変わるかもしれません。充実した練習や外部からのエネルギーを受け、リフレッシュにもつながりそうですね!そして思いがけず素敵な休日になるかもしれません♪

 【ピアノスタジオに行くなら~番外編~】

日頃は一人で黙々とピアノを弾いている方が多いと思いますが、ピアノスタジオに入るさい、お友達やご家族に練習に付き合ってもらうのもおすすめです!
一人の時の集中力と、誰かが聴いてくれている時の集中力もコンディションも明らかに違います。人前で弾くことに慣れる訓練にもなりますし、思い切って誰かを誘ってピアノスタジオにGOしてみてください♪
そして、スタジオは当日予約のほうが低料金に設定しているスタジオが多い印象ではありますが、予約後のキャンセルにはくれぐれもご注意ください!これからもピアノスタジオが良いピアノと良い環境をこなにも低料金でかしてくれる時代が続くよう、私たち一人一人がルールを守って気持ちよく使わせていただく心がけを忘れないようにしましょう!!

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