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ボーカル 2017.01.25

ボイトレよりマイクの使い方で上達!?

最近ようやく自分に合うマスクを見つけて気分爽快!ボーカル講師の岡田勇志です。 今日はボーカルにとって切っても切れないマイクとの上手な付き合い方について。

マイクって超繊細!でもコツを押さえれば急激に歌が上達!?

歌を愛して止まない皆さんは歌が上達したくて、どうしても歌い方や技術的なところばかりに目が向いてしまう!!! vocal2-2 一生懸命、ボイトレに通ったり、カラオケに行って練習したり。。。 しかーし! よく考えてみてください。皆さんは普段、生声で歌を披露することってありますか? 趣味のカラオケだったり、バンドマンの方などだとリハーサルスタジオやライブハウスなど、大抵はマイクを使って歌いますよね?? それならマイクともっと仲良くしましょう! マイクのちょっとした使い方で声のマイクへの乗り方、歌いやすさ、聴きやすさが全然変わります。 大事なことなのでもう一度言います。 マイクのちょっとした使い方で声のマイクへの乗り方、歌いやすさ、聴きやすさが全然変わります。 ということでマイクの構造も踏まえてちょっとした違いで歌がレベルアップするコツを伝授しちゃいましょう!

まずはマイクの持ち方から!ここ超重要!

マイクの持ち方。 まずやってしまいがちで絶対避けた方がいいのがマイクグリル(金属の部分)を塞いで持つこと!これ結構やっちゃいますよね。マイクグリルを握ってしまうとハウリングが起きやすくなってしまうので避けましょう。 ボーカル教室ボイトレ ハウリングとは、カラオケやスタジオなどでよく「キーン」や「ブーー」などと不快な音が出る状態のことです。

マイクの角度、口との距離

マイクには「指向性」というものがあります。 これはどの角度の音を捉えることができるか、どの向きに感度が良いか、というのを示しています。 この指向性はこれはマイクによっても違いますが一般的なボーカルマイクというのは「単一指向性」といって前方への音(声)を集音するタイプにあたります。 そのため、基本はマイクの正面に口を持ってくるのがベスト! 参考までに以下の写真をご覧ください! 良い例がこちら ボーカル教室ボイトレ そしてこちらが悪い例 ボーカル教室ボイトレ ボーカル教室ボイトレ とはいえ、ここまでは皆さん結構できているように感じます。 続いてもう一つ、口の距離について。 これは一言でいうと大きな声ではマイクを離して小さな声では近づける、です。 それだけで音量バランスが均一化するため、聞き手にとって非常に聴きやすいバランスとなります。 Aメロなどの静かなフレーズではマイクに口が触れるほどの近さで。逆にサビなどの音程も高く、声も張るようなフレーズではその時だけマイクを離すといいでしょう。 音量によってマイクの距離を変えるのは慣れも必要なので是非練習してみてください。 マイクと友達になれればボイトレや練習の成果も十分に発揮できますよ! 初心者専用音楽教室ミオンミュージックスクールはこちら

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