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音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話-

未分類 ボーカル 2017.02.08

発声に効果絶大!舌回し練習法

視力が悪くなり、譜面の小さい音符が読めません。ボーカル講師の岡田です。

ボイトレといっても声を出すとは限りません。ということで今日は効果絶大だった「舌回し練習法」について!

アナウンサーや声優さんも実践する舌回し練習法!そのやり方!

  1. 口を閉じます
  2. 口を閉じたまま、舌を唇と歯茎の間に通します(上唇でも下唇でも結構です)
  3. そのまま舌を大きくゆっくりと回していきます
  4. これを10周、できたら反対回しで10周
ミオンボーカルスクール|ボイストレーニング

どうですか?顎が痛くなったような、つる感覚に近い痛みが出てきませんか?舌も結局は筋肉です。使ってあげると柔軟になり、強くなります。なんだか急にスポーティーな話になっていますが歌はスポーツ!まったく理屈は同じ。

この練習法はアナウンサーや声優さんなど、声を仕事にされている方たちにはよく知られている練習法です。

舌が柔らかくなれば歌がうまくなる!?

普段、日常会話をする際に発音や言葉を変える要因は多々ありますがその一つに「舌」の動きがあります。

ミオンボーカルスクール|ボイストレーニング

しかし、特に日本語という言語はあまり舌を使わないで発声できてしまうので日常生活では、舌全体を動かすことはありません。

それでは舌はかたくなってしまいます。

歌うためには舌は柔らかいほうがいいです。体も柔らかいほうがいいです。

なぜなのか?

喉が締まって力任せな発声になっている原因の一つに首回りの力みがあります。首回りとは、肩、首、顎、など。その中に舌も含まれます。

舌に力みがあると舌が浮いてしまいます。そうすると空気の流れも遮断され、喉も絞まってしまい、声もこもってしまいます。

舌回し練習法で普段使っていない舌根(舌の付け根)まで動かすことでしっかり舌全体を鍛えることができます。

一時期、流行ったインテル長友選手の体幹トレーニングのように「使っていないコアの部分まで使って鍛える」という意味では、まさにスポーツ!

実際にボーカル生徒さんの中には、舌回しをとことんやっただけで高音が出しやすくなったなんて話もありますし、私もそうゆう体験をしています。

声が出せないような環境下で練習したい時は是非、舌回しを♪

 

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