mion music school

音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ボーカル

ボーカル 2017.05.04

カラオケで高得点を出すための6つの方法とボイトレのコツ

ボーカル講師の岡田です。

カラオケ好きの方はカラオケに行くと採点機能を活用して採点を楽しむことも多いと思います。
でも意外と点数が伸びない!もっと高得点を出したい!と思っている方に今日はカラオケの採点機能で高得点を出すために抑えておきたいポイントを解説していきましょう!

カラオケの採点に影響がある項目

まずは肝心の採点機能で採点に影響を与える項目をおさらいしておきましょう。

音程


採点機能でもっとも大きなウェイトを占めていると言っても過言ではない項目がこの音程。
最近の採点機能はかなり精密なものになっていて「半音階」のレベルではなく、それ以下の細かい音程ですら分析して得点に影響しているそうです。

リズム


音程に次いで得点に影響するのがリズム。
採点機能の中では遅れるよりも早い(ハシる)方が減点に大きな影響が出るそうです。

表現力


抑揚(声の大小)やしゃくり、フォールダウン、ビブラートの回数などで採点されます。
その中でも抑揚が大きく採点に影響します。
ある程度、音程やリズムがしっかり歌えている上でこの項目での点数も稼げれば楽々と90点以上を稼ぐことができます。 

安定性

これは項目名そのままで歌の安定感もしっかり採点の対象になります。
例えば声の震えやヨレも感知します。
ビブラートのように安定した震えではなく、不安定な震えなどはそのまま減点の対象になるのです。
発声を磨いて安定した発声を身に着けましょう。

カラオケで高得点を出すためのコツ

ここからはカラオケで高得点を出すためのコツを具体的に解説していきましょう。

①しっかり曲を覚えてから歌う


これは意外と皆さん出来ていないんですよ。
うろ覚えで歌っているつもりはなくても一部曖昧に覚えている箇所などを曖昧に歌ってしまうことで「音程」や「リズム」で大きく減点対象になっていることがあります。
よーく曲を聴き込んで1音残らず覚えて採点に挑むようにしましょう!

②歌詞もある程度覚えてから歌う


曲だけでなく出来れば歌詞もある程度覚えておきたいですね。
カラオケでテロップはもちろん出るのですがテロップが流れるタイミングも多少その通りではないため、がっつりテロップを見て歌ってしまうと歌が泳いでしまいリズムがズレたり抑揚がなくなったりしてしまうので参考程度にテロップは見ることをおすすめします。

③マイクの持つ位置はとても大事!


採点はもちろん「マイク」で音を拾って採点していますので肝心のマイクにしっかり声が入らないと採点対象にもならずに減点してしまいます。
できるだけマイクの正面から声がマイクに入るように歌いましょう。
この時、距離を離しすぎたり近づけすぎたりしないようにしましょう。
悩んだらマイクに近づいて歌う方がいいでしょう。
マイクを近づけてうるさく感じるようならマイクの音量自体を少し下げてみてください。

④無理してしゃくったりビブラートを入れたりしない

しゃくりとは・・・

音程を少し低い音から発して本来の音程までしゃくり上げるテクニックです。
こぶしの一種だと言われています。
ギターなどのチョーキングにあたるテクニックです。

何よりも安定した歌があっての高得点!正しい発声を身に着けよう!

今日はカラオケで高得点を狙うために必要な採点基準の各項目について詳しく解説してきましたが何よりも安定した発声があってこそ!
狙った音程が出るのも、リズムがばっちり取れるのも、ビブラートなどのテクニックを活用するのも基本の歌唱力があってこそ。
自分で勉強してボイトレするも良し、ボーカルレッスンを習うも良し。
ボイストレーニングは歌のクオリティを確実に向上させます。
ボイトレで歌を磨きつつ、今日の各項目のポイントをうまく併用して確実に高得点を出せる歌を手に入れてください!
これであなたもカラオケで人気者になる日も近いはずですよ!



東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール

image

この記事を書いた講師

岡田勇志(ボーカル講師)

ヨガや体幹トレを取り入れた「これが歌の練習?」と思われるようなユニークなボーカルレッスンをします。

\ この記事をシェアする /

  • facebook
  • googlePlus
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • socialButton
We’re mion music! たのしい講師があなたをお待ちしています♪
ミオンの無料体験レッスン お電話からでもご予約OK!ご気軽にどうぞ
  • 体験レッスン 詳細はこちら
  • 体験レッスン お申し込み