mion music school
リズム

姿勢を正して、カラダの軸でバランスを取って、全身リラックス。心地よいスタンバイ状態。
今年は自分のカラダをいつもこの状態にすることを心がけます。
ミオンミュージックスクール ギター講師の黒沼です。



ギターを弾いた後は姿勢をちゃんと意識しているから、カラダの状態がいい感じに出来上がります。

そのため、練習後もこの心地よい状態が続きます。

しかし、デスクワークなどちょっとでも油断すると、カラダは悪い(ラクな)状態に戻りたがる。
今年は、良い姿勢こそラクなんだ!とカラダに覚え込ませます。

リズムを取るときも正しい姿勢をキープせよ!

さて、今日は「リズムの感じ方」という話です。

 

音楽ジャンルの一つ、「メタル」はご存知ですか?

 

 

轟音ディストーションサウンドの激しいリフに合わせて、オーディエンスは頭を振ってリズムを刻み、プレイヤーとの一体感を楽しむ。


通称、ヘッドバンギングです。
翌日のムチ打ち状態は、本当に地獄なんですけれども。

 

ここまでいかないにしても、バンドの演奏シーンなどで頭を軽く振りながらリズムを取ってますね。

 

クラシックギターを弾くときでもでも同じように頭振ってリズム取ったりすると、リズムが重くなる原因となります。

頭を振ったり、上半身でリズムを取ると、 カラダが力んでコントロールできなくなってしまうんです。


カラダの軸のバランスをキープしながら、お腹や腰の辺りを使ってカラダをしならせるように揺らす。

そして、起き上がり小法師のように、自然と元のスタンバイ状態に戻る。

 

 

さらには、この動きに呼吸を伴わせたらもう完璧。
カラダはよりリラックスし、自然な動きが手に入ります。おめでとうございます。

リラックス万歳。

超心地よいので本気でおすすめ。

みんなで心地よくギター弾きましょう。

 

それでは、また!

 

ギター教室・ピアノ教室・ボーカル教室・ボイトレはコチラ!

リズム

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

今日は台風がくるとかこないとか。
うん、来なくていい!!笑
最近は皆さんお盆休みをズラしてとられる方も多いからなのか、普通にお盆もレッスンに来られる方、多いですね。
それもそのはず、今月8/26(日)は弾き語り系発表会もありますから出演される生徒さんたちは追い込みの時期ですからね!

 

さてさて、そんな弾き語り系発表会が近づいてきて、今日のテーマは『弾き語りのコツ』です。
弾き語りがなかなか上手にできないという方は特に「リズム」に苦戦しているように感じます。
今日はボーカルレッスンでも教えている弾き語りをマスターするための裏技を公開しちゃいま〜す!

 

憧れの弾き語り!弾きながら歌えるようになるコツ!

 

楽器を弾くと歌のリズムが合わなくなるという方は練習の仕方を工夫して効率良く練習すれば、必ず弾き語りができるようになります!
ボーカルレッスンでも実践している練習方法を一部ご紹介します。

 

弾きながらだと全く歌える気がしないという人!まずは片手と歌だけで練習しよう!

楽器を弾きながら歌う場合、両手で弾くことがほとんどです。
それは弾き語りの楽器がピアノでもあっても、ギターであってもそうです。

弾き語りは、

①右手

②左手

③歌

の3つを同時進行でバラバラに動かす必要があります。

 

これを少し楽器が弾けるようになったから、少し歌えるようになったからといっていきなり同時にやろうというのはなかなか無謀なんです。笑

 

曲によってはいきなり同時にやってうまく弾き語りできる曲もありますが、どうしても歌と楽器が合わなくなる場合はレッスンでも少しずつ着実に弾き語りできるようになるための練習をしています。

 

ギター弾き語りの場合

 

・左手はミュート、右手だけ弾きながら歌う。

・右手は弾かないで左手のコードチェンジだけする。それに合わせて歌う。

 

ピアノ弾き語りの場合

 

・左手の低音(ルート音)だけ弾いて歌う。

・右手で和音を弾いて歌う。

 

という感じに段階的に練習していきます。
この練習は何時間もがむしゃらに弾き語りの練習をするよりよっぽど早く、上手に弾きながら歌えるようになるのでぜひお試しください!

 

いつも同じフレーズで上手に弾き語りできなくなる人はコレ!リズムを書いて視覚でチェック!

ある程度弾き語りができるようになったけど特定の曲や特定のフレーズで上手く弾き語りできないことってありますよね?

 

そういう場合はリズムだけでも譜面に書いてみましょう!
なんとなくの感覚だけで弾き語りの練習をするといつまでも曖昧なままになってしまい、難しいフレーズはずっと弾き語りできないなんてことにもなりかねません!

 

リズム譜を書いてみて、どのタイミングで楽器はどう弾いていて歌はどうに歌っているか視覚で見えるとめちゃくちゃシックリきてあっという間に弾き語りできるようになりますよ!

 

弾き語り上達のために!普段から習慣にしたいこと。

ここからは弾き語り上達のために普段から習慣にしておきたいことについても触れておきますね。
普段の練習の仕方から工夫しておくとあっという間に弾き語りマスターできちゃいますよ!

 

1人でも出来る!ドラムでリズムキープ!

これは当たり前といえば当たり前かもしれませんが普段からリズムを聴きながら、リズムに乗りながら楽器を弾くという練習はしてほしいですね。
これは楽器に限らず歌もそうなんですが!

 

リズムを聴きながら練習するというのはもちろんメトロノームでも良いですがメトロノームに合わせて練習するのって最初は結構難しいんですよ!笑
なのでドラムなどのリズムの目印が多いものから聴きながら練習すると良いかなと思います。

 

最近はドラムのパターンを鳴らしてくれる便利なアプリもあるのでぜひ活用しましょう!

※写真はiPhoneやiPadでもダウンロードできるGarageBand内のドラムマシーンです。

 

 

みんなで演奏すると楽しい!セッションがリズム上達のカギ!

これは人にもよると思いますが、もしも一緒に演奏や歌を楽しめる仲間がいる方はその人たちと生演奏する機会をどんどん作ってもらいたいですね!

 

カラオケを流して弾き語りしてもらうとできるのに一人で弾き語りしようとするとできない、誰かと合わせて生演奏しようとするとできないという方もたくさんいます。
人間の演奏はカラオケとは違います。
機械のようにキッチリとはいきません。

 

日頃から人の演奏に合わせて弾いたり歌ったりする機会をたくさん作ってほしいです!
なので私もよくボーカルレッスンではカホンという打楽器を叩きながらそれに合わせて生徒さんに弾き語りしてもらう練習なんかを取り入れています。

 

弾き語りは難しくない!コツさえ押さえればいつ始めてもできるようになる!

『弾き語りできるようになるのが夢なんです!』とおっしゃってレッスンを受けに来られる方もたくさんいらっしゃるんです。

 

でもいつもその時に「弾き語りが夢だなんて!大げさですよ!すぐできますよ!」って返しちゃうんです。笑
だってコツさえちゃんと押さえて効率よく練習したら本当にすぐできるようになるんですから。笑

 

弾き語りに憧れてボーカルレッスンを始めた生徒さんも最初は何年後かにできるようになったら良いなとおっしゃっていたのにその夢が半年後の発表会で達成しちゃったりしてるものですから僕もそんな気長に構えていないんです。

 

弾ける弾けないは練習量や曲の難易度にもよりますけど弾きながらだと歌えないってのは本当にコツだと思うんですよ。

 

今日ご紹介した練習方法を参考に弾き語りマスターを目指してくださ〜い!

 

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

リズム

ボーカル講師の岡田です。

今日は歌のタイミングの取り方についてです。

以前、息継ぎ練習についてのまとめ記事にて息継ぎのリズムがしっかり取れるようになると歌が飛躍的に上達しますよと言うお話をしたと思います。
ボーカルレッスンでも評判の練習法!息継ぎ練習まとめ

ボイトレを始めたばかりなど呼吸や発声がしっかり身に付いていないという方は、上手く歌えずリズムが走りやすい=早くなりやすい傾向にあります。



歌の間がしっかり作れず、次の音まで待てなくなりオケに対して早くなるからです。
これはボーカルレッスンでもよく感じますね。

今日はリズムが走る原因と改善におすすめのボイトレ法について解説していきましょう。

ボーカルレッスンでもリズムが走っていることになかなか気付けない!

ボーカルレッスンに来られる生徒さんたちも音程のズレにはすごく敏感になるのにリズムのズレには何故か自分でなかなか気付けないものなんです。
歌ってもらって「今リズム走ってたね」なんて話してもキョトンとした表情で。
でも録音した音源を一緒に聴くと「ほんとだ!ズレてる!」なんて会話になります。



歌が走ってしまう原因は?

①正しい長さに対して短く歌ってしまっている

②歌い出しが既に早く歌い始めてしまって、その後のフレーズも走ったままになっている

③息が持たず、歌うのが苦しくなっていき、焦って早くなる

などが考えられます。

正しいリズムで歌うためには?

歌のリズムを正確に歌うためには一般的にドラムのキックやベースの音をよく聴いてリズムを取るなんて言われていますが楽器の知識が少し必要で初心者にはちょっと難しい表現なのではないと思います。

上記の歌が走ってしまう原因でも触れていますが、

・正しい音の長さで歌うようにする

・息継ぎのタイミングを適切に行なう。(これは②歌い出しのズレ、③息が持たない、という点も改善できます)

歌のリズムが正確になるオススメのボイトレ法

リズムをしっかり正確に歌うのはなかなか難しいです。
ただ、効果的なボイトレをすることで徐々に走りグセも改善していきますし、リズム練習を繰り返すことで歌っている最中からリズムがズレてもすぐに自分で気付けるようになるので歌いながら調整できるようになります。
ボーカルレッスンでも好評だった、いくつか具体的なリズム練習メニューをご紹介していきましょう。

様々な音の長さで歌うリズムエクササイズ

音の長さもいろいろな種類があります。
4分音符に8分音符、16分音符など。
この音の長さを歌う時に疎かにしてしまいがちで適当な長さで歌っているとリズムがズレてくるわけです。
正しい音符の長さで歌う癖を付けるために様々な音符を組み合わせた発声練習をしましょう。
一番分かりやすくオーソドックスな練習がこちらです。

リズム向上の発声練習

1小節ごとに全音符→2分音符→4分音符→8分音符と音の長さを細かくしていく。
8分音符まで歌ったら最初(全音符から)に戻る。
発音はha(ハー)で行なうと分かりやすい。

ブレスのリズムトレーニングも必要

楽譜上で休符がありますよね。
ブレス(息継ぎ)がこの休符にあたり、もちろん長さとタイミングが必ずあります。
正しい長さとタイミングで息継ぎをしないと息継ぎがままならず歌も不安定になります。

リズム向上のブレス練習

①3拍息を吐きます。
4拍目の頭で息を吸います。
この吸う時に4分音符で吸うことを意識します。
②次の小節で同じく3拍息を吐きます。
今度は4拍目の「裏」で息を吸ってください。
先ほどの小節よりも半拍後ろで吸うということです。
この①と②を交互に行なうことでブレス(息継ぎ)の長さとタイミングをしっかり意識して行えるようになります。

メトロノームに合わせて手拍子

ここからはボーカルに限らず楽器演奏などにも活用できるリズム練習です。
メトロノームのクリック音に合わせて手拍子してみましょう。
どうでしょう?
しっかりリズムキープできていますか?
継続してリズムをキープできないという方は引き続きやってください。
クリックに合わせて出来ている方はクリックのなっていないタイミング(リズムの裏拍)で手拍子してみましょう。
こちらの裏拍で手拍子の方が難しいかもしれません。
ここまで出来るという自信のある方はまずクリック音に合わせて手拍子をして次の小節では裏泊で手拍子。これを1小節ずつ交互にやってみてください。
ここまで出来ればあなたもリズムマスター!?

感情をこめずに音のテンポにだけ集中する

歌のリズムがズレる大きな原因の一つに「感情を入れすぎて音を聴けなくなる」ということがあります。



そういう場合は一度冷静に音程とリズムにだけ集中して感情を入れずに歌う練習をしてください。
ある程度リズムが整ってきたら徐々に感情を入れて歌うようにしていくとリズムもブレずに感情の乗った素敵な歌が歌えるようになるでしょう。

リズムが正確になるだけで歌の印象がガラッと変わる

ここまで歌のリズムについてお伝えしていきましたがリズムが安定してとれるだけでかなり歌の印象が変わります。
ボーカルレッスンで見ていると生徒の皆さんも結構音程は気にされているようですが歌う人はリズムが疎かになりがちです。
リズムがしっかりした歌が歌えるようになると音程の安定以上に歌が上手く聴こえるものです。
リズムに対する意識もしっかり持って歌うようにしてみてください。

東京の初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

リズム

ボーカル講師の岡田です。
vocal14
今日は歌うためのすべてを司る「息継ぎ」について。
息継ぎって本当に奥が深いですよね。私たち人間は呼吸しないと声を出せないですし、歌い続けるなんてこともできませんから。
また、息継ぎは上手くできているのか、自分の息継ぎが上達しているのか、普段の発声よりも見えにくく分かりにくい部分なので妥協せずに追求していきたいところでもありますね。

息継ぎは歌のすべてを支えている!

息継ぎ一つとっても上手い人は上手いです。というより息継ぎが上手い人ほど歌が上手ですね。
息をしっかり吸って吐いてできないと歌えないので必然といえば必然ですが。
息継ぎが上手くいっていないと、

・リズムがズレる

・息が不足して高い音程に対応できない

1曲通すと疲れてヘロヘロになる

など。上記のような現象に陥った身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?
逆に言い換えれば息継ぎが上手くいってると、

・リズムが安定する

・高い音程もしっかり準備して歌える

・曲を通して歌っても疲れず最後までちゃんと歌える

ということですよね。息継ぎを制すれば歌を思うがままにコントロールできます。

息継ぎができていない原因

vocal15
息継ぎがうまくできない原因も様々ですがだいたい以下のようなことが原因である場合が多いです。

・腹式呼吸できていない
腹式呼吸が完全に身についていないと、素早くしっかりとした呼吸ができないので歌いながらではとても間に合わず浅い呼吸になっていることが考えられます。

・リズムに合わせて吸えていない
息継ぎとは音楽的な観点からいうと「休符」にあたります。
なんとなくのタイミングで息継ぎをしてしまっているため、その休符のタイミングで呼吸できていないことが考えられます。

・そもそも残った空気を綺麗に吐き出せていないため過呼吸気味になっている
これも上記と同じことが言えますがなんとなくのズレたタイミングで呼吸しているため残った空気を吐き出せていない。よって過呼吸になっている状態が考えられます。
皆さんはどれかに当てはまるでしょうか?
息継ぎが上手くいっていない原因に自覚がある方もいらっしゃるでしょうし、いまいち分からないという方もいらっしゃると思います。
もし、分からないのであれば第三者、できればボーカルレッスンに行って見て聴いてもらうのが手っ取り早いと思いますよ。
続いて上記のような原因を改善する方法をお伝えしちゃいます。
ただ今回、腹式呼吸についてはそれだけで長々とした説明になってしまいそうなので省略させていただきます。今回はリズムに乗せて息継ぎをする練習について。

4ビートのリズムに合わせて息を吸う!

まずメトロノームを用意します。
クリックを聴きながら3拍、歯の隙間から息を吐き出す感覚で「すぅー」とまっすぐ音を立てて吐いていきます。
吐いていると言っても「歌っている感覚」で横隔膜が下がった状態をキープするのがポイントです。
そして
4拍目のクリックのタイミングで吸ってみましょう。
この時に長々と吸わないで
8分音符の「タッ」の長さで吸いましょう。
4拍目裏は息を吸っても吐いてもいない「無」の状態で待機する感覚でやるといいでしょう。繰り返しできるようでしたら身についてきた証拠です!

8ビートのリズムに合わせて息継ぎしよう!

続いては8ビートです。
先ほどと同じく、3拍は息を吐き続けます。この時も息を吐いていますが「歌っている感覚」で横隔膜は下がっているようにしてください。
今度は
4拍目表で残った空気を一気に抜きます。「吐く」という感覚ではなく、引き締めていたお腹周りや全身の力を一気に緩める感覚で。
そしてすぐ
4拍目裏で8分音符で吸ってください。なかなか文字にすると目まぐるしいですが慣れれば簡単に繰り返しできるようになります。

8ビートのリズムで息継ぎがマスターできたら今度は歌ってみよう!

ここまで難なくできるようになってきたら息継ぎマスターまであと少し!今度は上記の8ビートのブレストレーニングを実際に発声練習を交えながら実際にやってみましょう!
3拍は鍵盤を叩いて「あー」と音程を歌います。4拍目表で残った空気を抜き、裏で吸う。
そのまま繰り返しでいけそうなら
1拍目に戻って繰り返しやってみましょう。
ここまでやってみると意外とちゃんとリズム通りに歌う、リズム通りに息継ぎをするというのが大変だと分かっていただけましたでしょうか?

息継ぎは口?鼻?

これはいろいろと議論されてはいますが基本的には鼻で吸いましょう。
口呼吸ですとすばやく対応できるという利点はありますがダイレクトに外の空気が声帯に当たって喉が乾きやすかったり疲労しやすくなるためです。
鼻から吸うことによりワンクッション置いた形でブレスできるため喉への負担は減らせます。ケースバイケースなので使い分けができるといいですね。
使い分けができるように、今日お伝えした息継ぎトレーニングの吸う時に1小節ごとに鼻呼吸、口呼吸を切り替えるというのもオススメの練習方法です。
息継ぎをマスターしてワンランク上の歌唱力を身につけてください!

初心者専用音楽教室 自分の声が好きになるミオンボーカルスクール!

We’re mion music! たのしい講師があなたをお待ちしています♪
ミオンの無料体験レッスン お電話からでもご予約OK!ご気軽にどうぞ
  • 体験レッスン 詳細はこちら
  • 体験レッスン お申し込み