mion music school
ギター教室

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師の黒沼です。

秋の夜長には音楽がぴったり!
皆さん、一つのものを深く極めるようなアート体験をぜひ楽しんでください!

 

今日は、そんな芸術の秋にぴったりなミオンイベント、クラシカルコンサートの様子をご紹介いたします。

 

生音を贅沢に楽しめる唯一のイベント、クラシカルコンサート!


ミオンミュージックスクールには、バンドライブ、アコースティックライブ、弾き語りライブ、ライプパーティー、ホール発表会、カフェライブ、など様々な形態のイベントが目白押しですが、このクラシカルコンサートだけは、「楽器本来の音色」を楽しむことにこだわったイベントなんです!

 

ピアノにしても、クラシックギターにしても、音色を変える装置が一切ついていません。
演奏者の弾き方、多彩なタッチ、繊細な呼吸で、十人十色を音を表現していくのです。そして、その丹念につくられた音一つひとつを、お客様が直に聴き、空気の振動を伝って全身で感じ取ります。

 

この演奏会にご興味がわいた方は、教室の生徒さんではなくても聴きこれますので、ぜひ一度いらしてみてください。

 

次回クラシカルコンサートの予定

 

クラシカルコンサート春〜ピアノやクラシックギターによる発表会

2019年3月24日(日)開演時間未定

入場無料

会場/ピアノ・パッサージュ(文京区) ☆初利用の会場です!☆

ミオンミュージックとつながるすべての人々と共に 最高の音楽エンターテインメントを創り上げていきましょう!


<ミオンミュージックスクール講師ご挨拶>  

演奏会本番は、懸命に演奏する奏者と温かく見守るお客様とでつくり上げる「心地よい空気感」が、 ホールいっぱいに広がっているものです。今回もこのクラシカルコンサートに向けて、たくさんの準備 をしてきたと思いますが、本番ではこの空気をぜひ味方につけて演奏してみてください。きっと練習の ときには聴いたことのないほどの素晴らしい音楽が生まれることでしょう!

ギター講師 黒沼 永道  

 

お芝居で例えるならば、「ナンダッテ ソンナコトガ オキルナンテ オドロイタ(ミスなし棒読み)」 より、「な、なんだってぇ!そんなことがおき、おき、おきうわぁ~」の方が良い。誰もあなたが『正 確に言えるか?』は気にしてないですよ! 役の世界に入り込んで演奏しよう!(そしてそれが正確に 弾くための道でもある)

ギター講師 佐藤 集平

 

クラシカルコンサート初出演の方にも、何度か出演したことがある方にも、ドキドキのステージだと思います! 今日ここにいる全員分のドキドキこそが素敵なコンサートを作り出してくれています!みなさん、今日はたくさんドキドキしてください♪

ピアノ講師 小林 三希子  

 

今回のコンサートを、どのような気持ちで向かえるのか。講師という立場から見てもそれは様々で、 感慨深いです。音楽は自由な場所。満員のコンサートホールで、あなたは主役です。魅せてください。 ただ、ただ、楽しみです。

ピアノ講師 西村 優

 

皆さん、 はじめまして!ミオンの新しいボーカル・ピアノ講師となりましたキム ジユンと申します!ミオンに集まるたくさんの方たちとの出会いを楽しみしてます♡私にとって、今日のクラシカルコンサートが初めてのミオンでのイベントなので、本当に楽しみにしていました。皆さんドキドキしますか?私もドキドキしますね~!いよいよ本番!모두 화이팅~~!!!(みなさん、頑張ってくださいね~~!) 

ボーカル・ピアノ講師 金 智潤

 


イメージがふくらむ多彩な音色をお楽しみください♪

秋のひとりぼっち(有馬礼子)
バスギターコンチェルト「すばる」 (長谷川雅一)

★楽曲紹介:2人のソリストとオーケストラが織り成すハーモニーをお楽しみくだ さい。
★弾いてみたい憧れの曲:合奏協奏曲 op.60 no.2(ヘンデル)


兄弟、息を合わせて頑張ります!

ドラえもんのうた(菊池俊輔)

★楽曲・作曲者紹介:皆知っているお馴染みに曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:夢をかなえてドラえもん


心をこめて奏でます。

ホール・ ニュー・ワールド (アラン・メンケン)

★楽曲・作曲者紹介:アラジンがジャスミンと魔法の絨毯で世界中を見に行く 素敵な場面で歌われている曲。
★弾いてみたい憧れの曲:リメンバーミー

 

 

初参加です。がんばります!

ミッキーマウスマーチ(ジミー・ドット)
いつか王子様が(フランク・チャーチル)

★楽曲・作曲者紹介:2曲ともディズニーの曲です!
★弾いてみたい憧れの曲:ディズニーの難しい曲

 


2曲とも自分で選んだ大好きな曲です。がんばります。

お人形の夢と目覚め(テオドール・エステン)  
I See The Light~輝く未来~ (塔の上のラプンツェルより)

★楽曲・作曲者紹介:1曲目はエースティン作曲。2曲目はアランメンケン作曲。 塔の上のラプンツェルより
★弾いてみたい憧れの曲:ディズニーメドレー

 

 

久しぶりの参加で楽しみです

17.おしゃべり(ブルグミュラー)
19.アヴェ・マリア(ブルグミュラー)

★楽曲・作曲者紹介:ブルグミュラーの魅力:①曲に題名が付いている、②曲の 長さがちょうど良い 
★弾いてみたい憧れの曲:ユーモレスク



力が入りすぎないように弾きます。

あの夏へ(久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:「千と千尋の神隠し」という映画を見て印象に残った曲なので、 この曲に決めました。
★弾いてみたい憧れの曲:レベルの高い曲を弾いてみたいです。



綺麗な音で弾けるように頑張ります。

戦場のメリークリスマス(坂本龍一)

★楽曲・作曲者紹介:曲を聴いて「綺麗な曲だな」と思ったので、この曲に決め ました。
★弾いてみたい憧れの曲:今習っている曲よりも難しい曲。



息を合わせて間違いないように弾きます。

KIDS RETURN (久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:いつもとは違う大人っぽい曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:いつもとは違う感じの曲。



テンポが速いので頑張ります‼  

エレクトリカル パレード (Jean Jacques Perrey and Gershon Kingsley)  
メイプル・リーフ・ラグ(Scott Joplin)

★楽曲・作曲者紹介:ディズニーでおなじみの曲とラグタイム王ジョプリンの 名曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:ラ・カンパネラ(リスト)



素敵な曲ですが、みんな知ってるので 緊張しています。

赤いスイートピー(呉田軽穂)

★楽曲・作曲者紹介:簡単そうに見えた楽譜に騙されました。大変でした。 松田聖子さんの代表曲。
★弾いてみたい憧れの曲:残酷な天使のテーゼ



今回も美しい音をめざして、弾きます。

大魚(钱雷)

★楽曲・作曲者紹介:中国のアニメーション映画から。歌の入ったテーマ曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:きれいなピアノ曲



今年の夏の練習の成果を発揮します

海の見える街(久石譲)

★楽曲・作曲者紹介:映画、魔女の宅急便から。街のモデルはスウェーデンの ストックホルムなどです。 
★弾いてみたい憧れの曲:特に今はありません



子どもたちのピアノの部が終了し、お待ちかね受賞者の発表です!



新人賞!受賞おめでとうございます!
初参加なのに、とても落ちついた演奏、ステージングは本当に素晴らしかったです!また、小林先生との連弾も呼吸を合わせて美しく演奏することができていましたね!



アンサンブル賞!受賞おめでとうございます!
今回は、楽曲の難易度が一気に上がりましたが、見事に演奏してくれました!
二人(姉妹)の呼吸の合わせ方は神業レベルです!日頃からとっても仲良しでお互いを思いやる素敵な姉妹です!



アゴーギク賞!受賞おめでとうございます!
楽曲がもつ情景やそのメロディ、フレーズに合ったテンポ感を見事に表現してくれました!また、最後のリタルダンドも絶品でした!




デュナーミク賞!受賞おめでとうございます!
兄弟連弾のときには、兄として見事に弟くんをリードしていましたね!しっかりとした力強いリズムの中にも、美しくメロディーを歌わせることができていました!

美音賞!受賞おめでとうございます!
イントロから、粒の揃ったとても美しい音色たちに驚かされました!そして、音が一つひとつ積み重なって大きな世界観へと広がっていく。本当に素晴らしい演奏、感動を届けてくれてありがとうございました!



この後すぐ広島に行きます。

あぁ(Superfly)

★楽曲・作曲者紹介:隠れた名曲、「あぁ」。全部の歌詞が「あぁ」で歌われている バージョンもあるんです♪ 
★弾いてみたい憧れの曲:リチュアルダンス(ファリャ)



秋のせつなさとともに奏でます

明日への扉(ai)

★楽曲・作曲者紹介:あいのりの主題歌として使われた曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:自分で作った曲



今年の春にうまれたコラボ、 その名も「まりめこ」

ディズニー・プリンセスメドレー(Alan Menken)

★楽曲・作曲者紹介:ディズニーの名曲がつまったメドレーをお楽しみください。
★弾いてみたい憧れの曲:これ!といった曲は決まってませんが色々な曲を弾きたいです。



19歳の頃を思い出しながら聴いていただきたいです♫  

SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)

★楽曲・作曲者紹介:19歳以上20歳未満の女の子の毎日をテーマにブルース調で表現された曲。
★弾いてみたい憧れの曲:スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(ロバートシャーマン)



そういえば発表会に出だして2年になります

君が愛を語れ(飛鳥涼)

★楽曲・作曲者紹介:平成ももう終わり。平成のはじめ、不安定になりゆく世相 を反映した曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:The Dance (Doug Hammer)



10数年ぶりのピアノ再入門♬楽しみます!

お人形の夢と目覚め(テオドール・エステン)
エリーゼのために(ベートーベン)

★楽曲・作曲者紹介:ドイツ人作曲家のエステンの曲。「お風呂が沸きました」のメロディー です。
★弾いてみたい憧れの曲:別れの曲(ショパン)



静かな雪のクリスマスの情景を届けたい  

粉雪(セリム・パルムグレン)

★楽曲・作曲者紹介:パルムグレンはフィンランド生まれです。弾くと日本の 雪景色が思い浮かび不思議です。
★弾いてみたい憧れの曲:ショパンの舟歌



ピアノ再挑戦!!  

ピアノマン(ビリー・ジョエル)

★楽曲・作曲者紹介:ビリー・ジョエルの名曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:愛の夢(リスト)



もう1回チャレンジ!  

カノン(ヨハン・パッヘルベル)

★楽曲・作曲者紹介:「カノン進行」の名前の由来になっているパッヘルベルのカノン です。
★弾いてみたい憧れの曲:ピアノソナタ第14番「月光」第3楽章(ベートーベン)



私の37年の人生で繰返された苦悩を表現したい。  

ピアノソナタ 第8番「悲愴」第1楽章(ベートーヴェン)

★楽曲・作曲者紹介:深い悲しみが甦る様子を表現した曲。ベートーヴェンが難聴を発症した頃の 曲とされる。
★弾いてみたい憧れの曲:悲愴第3楽章を覚え、悲愴ソナタを通しで弾きたい。



大好きな曲なので心を込めて演奏します!  

花束のかわりにメロディーを(清水翔太)

★楽曲・作曲者紹介:表向きは結婚式ソングですが、実は清水翔太の特別な想いが込めら れた曲らしいです。 
★弾いてみたい憧れの曲:バラード1番(ショパン)



おしゃれな雰囲気で演奏してみたくて。  

雨傘(椎名林檎)

★楽曲・作曲者紹介:椎名林檎が作詞、作曲を行いTOKIOに提供した楽曲。
★弾いてみたい憧れの曲:Snowflakes(パルムグレン)



あなたはどんな夢を見ますか  

夢想(ドビュッシー)

★楽曲・作曲家紹介:ドビュッシーが作曲家として駆け出しの頃、経済的な苦境から必要に迫られて書いた 曲。
★弾いてみたい憧れの曲:これ!という曲は決まってないのですが色々な曲を弾いてみたいです。



講師演奏 ユウ
モーニングスプライト/チック・コリア
ワルツ 作品39/ヨハネス・ブラームス



講師演奏 小林三希子
かえらない舟/小林三希子
明日/平原綾香



やる気:60% 不安:40%  

エル・ネグリート(ラウロ)  
アジテート(カルカッシ)

★楽曲・作曲者紹介:エルネグリートはベネゼエラワルツの名曲です。カルカッシは普段 の練習曲集からです 
★弾いてみたい憧れの曲:アイネクライネ(米津玄師)



美しく幻想的な雰囲気が出せるよう頑張ります  

三千院(Andrew York)

★楽曲・作曲者紹介:作曲者のアンドリュー・ヨークが京都の三千院に感銘を 受け、作曲した作品 
★弾いてみたい憧れの曲:いい曲を探し中です



前回に続き映画音楽になりました。  

アンチェインド・メロディー(アレックス・ノース)

★楽曲・作曲者紹介:1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のテーマ曲 です。 
★弾いてみたい憧れの曲:ひまわり(ヘンリー・マンシーニ)



素敵な曲を気持ちをこめて丁寧に弾きたいと思います  

ピカピカ(ベネズエラ民謡)

★楽曲・作曲者紹介:南米の民謡。別名は「君の影になりたい」です。
★弾いてみたい憧れの曲:タレガの盗賊の歌



12月からは自転車で現れるかも…!?  

去りにし者ども(光田康典)

★楽曲・作曲者紹介:子どもの頃に熱中したテレビゲームで流れた、亡くなった勇者を 偲ぶ一曲です。
★弾いてみたい憧れの曲:亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)



誰しもが知ってる曲なので正直弾くのがコワイっ!  

愛のロマンス(スペイン民謡)

★楽曲・作曲者紹介:映画禁じられた遊びの主題歌として世界的に有名になった曲
★弾いてみたい憧れの曲:紫陽花



優しく温かい気持ちで演奏できるよう頑張ります  

かれん(佐藤弘和)  
桜・咲くころ(押尾コータロー)

★楽曲・作曲者紹介:佐藤弘和作曲の優しい曲と、押尾コータロー作曲の季節 外れの曲 
★弾いてみたい憧れの曲:最後のトレモロ(バリオス)



日々精進!

バーデンジャズ組曲よりシンプリシタス(イルマル)

★楽曲・作曲者紹介:ブラジルのギタリスト、バーデンパウエルへのオマージュ として作られた曲です 
★弾いてみたい憧れの曲:リオの散歩道



独奏では難曲ですが二人で美しく奏でたいと思います!  

カヴァティーナ(スタンリー・マイヤーズ)

★楽曲・作曲者紹介:映画『ディア ハンター』のテーマ曲。ギター弾きの憧れ の曲。 
★弾いてみたい憧れの曲:美しく、合わせて楽しい曲。探してまーす。



打ち上げはイカセンター  

午後の旅立ち~夢の中のウェディング(P.セネヴィル & O.トゥッサン)

★楽曲・作曲者紹介:リチャード・クレイダーマンの本名はフィリップ・ロベール・ルイ・ パジェス 
★弾いてみたい憧れの曲:ほほえみのバネッサ(リチャード・クレイダーマン)



講師演奏 黒沼永道
ワルツ4番/アグスティン・バリオス・マンゴレ



大人の部もすべて演奏を終え、お待ちかねの受賞者発表へ!



新人賞!受賞おめでとうございます!
子どもの頃以来のピアノ再挑戦で、見事に再デビューを飾ってくれました!心温まるメロディーラインをとっても楽しそうに演奏してくれました!



新人賞!受賞おめでとうございます!
とても初出場とは思えない落ちついた演奏!流れるようなメロディー、軽快なリズムまで、幅広く表現してくれました!



新人賞!受賞おめでとうございます!
アコースティックスタイルなどには出演したことはありましたが、生音勝負のクラシカルコンサートは初出演!このステージのために相当な練習量を積んだことがうかがえる見事な演奏でした!




アンサンブル賞!受賞おめでとうございます!
教室で知り合ったまるで親子(世代)のようなデュオ!安心して聴くことができるほどの確かな技術力と、クラシックギターならではの美しい音色を見事に操る二人組です!



喜んでいただけて何よりです!次の演奏も期待しています!



YouTube映え賞!受賞おめでとうございます!
先ほどの新人賞に加え、W受賞です!美しい歌声とジャージィーなピアノフレーズを軽やかに弾ききる安定の演奏でした!



デュナーミク賞!受賞おめでとうございます!
前回演奏してくれたベートーベンの悲愴 第二楽章に続き、満を持して第一楽章を演奏してくれました!もうなんて見事なダイナミクスなんだ!聴いていたお客様で涙が止まらなかった人も!ブラボー!悲愴 全楽章も待ってます!

アゴーギク賞!受賞おめでとうございます!
映画音楽は、やはりその美しいメロディーラインの表現力が重要となりますが、誰もが口ずさみたくなるような絶妙な歌を表現してくれました!緩急のつけ方が絶品です!



美音賞!受賞おめでとうございます!
満場一致で誰もが「美しい!」と唸ったほどの音色でした!楽曲がもつ力と、それを表現する力が合わさり、その世界の中へ連れて行ってもらった気分です。つまりは最高の演奏だったということです!

こんなにもたくさんの方が参加してくれた今回のクラシカルコンサート!皆さんの努力の積み重ねを感じることができる本当に素晴らしい演奏会でした!感動しました!ブラボー!!!

そして、また次のステージに向けて、今日から始動するのであった!

しかし、その前に英気を養うために、乾杯〜っ!!!お疲れ様でした!!!

 

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ギター教室

こんにちは!ミオンミュージックスクール ギター講師の黒沼です。
ミオンのギターブログ記事の中で、「楽器と同じぐらい悩む!ケース選び」という記事が結構人気あるんです!

「ギターの音色さえ良ければどうだっていいじゃん!」といった声も聞こえてきそうですが、ケースはあなたの大事な楽器を様々なアクシデントから守り、保護してくれるもの。そう考えると、楽器選びと同じぐらい悩んでもいいのかもしれませんね。

ということで、今回はミオンのギター教室内でも人気のケース、「Bam ハイテックケース」について、私だけの使用感ではありますが紹介をしていきたいと思います。

 

3層構造の新素材を使用した未来型ギターケース「Bamハイテックケース」

 

 

Bamケースは、3層構造の新素材を使用しており、従来のカーボンケース(一層)では得られなかった高い保湿性を実現した新構造のギターケースです。

 

一番外側のシェルはコーティングされたABS樹脂、中間層のシェルはAirexという発泡体コアという新素材によって保温性、保湿性がコントロールされています。また、この素材の軽量を利用して飛行機や船舶のボディにも使用されています。
そして、内側のシェルは 熱可塑性樹脂(PVC)で、耐水、耐酸、電気絶縁性に優れています。
ケースのカラーは、様々用意されており、限定色などもあります。(私のシルバー、おすすめです!)
ベルトはショルダー型、リュック型の2Wayタイプで持ち運びも楽々!重さは約3Kg。価格は7~80,000円ほどで販売されています。

 

 

私がチョイスしたカラーは、「ラ・デファンス」というアルミニウムカラーのものです。
パリ近郊に建ち並ぶ超高層ビル街をモチーフにしたデザインとのことです。う〜む、ダンディ黒沼にピッタリなCOOLなカラーだぜ!(笑)

 

 

少し角度を変えると分かりますが、バイオリンの表面板のようなアーチドトップ(ふっくらと盛り上がった)形状となっています。

 

 

アルミニウムカラーといっても、ゼロハリバートンのアタッシュケースのような質感ではなく、ちょっとプラスチック感があります。。でも私は好きです、このカラーが一番!超オススメです!

 

 

パチン錠(正式名称!)の質感、COOLです!パチンとしたときの音や感触もGOOD!

 

 

引っ掛けパチン錠(枠を手で引っ掛けてからパチンとするタイプ)と同じ構造ですが、引っ掛ける必要がないタイプなのがとっても便利!
しかもこのケースの良いところベスト3に入ること、それは「パチン錠が3つしかないこと!」
これは本当に楽々です!ギター練習する気力を削がれることなく、すぐにギターを取り出せます!考えた人、マジ天才!
ギターを守ろうとすると、たくさんロックしておきたくなりますが、このケースは考え方が「引き算」です。開閉部の密閉性を高めることで、パチン錠の数量を減らせてるんでしょうね。もう一度言います。考えた人、マジ天才!ムチシマス グラシアス!!!

 

 

取っ手がプラスチック感全開で華奢何ですが、実は通常のハードケースよりタフな気がする。壊れなそう。
この素材も軽量化と耐久性の両立をきちんと狙っているんでしょうね。

 

 

持ち手のクッション、質感は百円均一レベルな気もしますがクッション性が高く、長時間持っていても手にマメができたりしないです。
ギターケースが弾き手の指を守ってくれてると思うとほっこりしますね。

 

 

ギターヘッド部の辺り。薄っすら入っているライン見えますか?これは「ヘアライン加工」で金属感を出すためにあえてダメージ加工を施してあります。ピッカピカでギラついたミラー加工より、燻んだシルバーが逆にオシャレで好感度アップ↗︎↗︎↗︎

 

 

これまた機能的で素晴らしいゴム製の底鋲。普通のケースについている底鋲は、地にケースが直接触れないようにほぼお飾り程度についているのですが、これはケースを立てて手を離してもちゃんと安定するぐらい、底鋲の位置や素材、大きさがよく考えて取り付けられています。
自立したケースを眺めるだけで感動するレベル!これまた考えた人、マジ天才!

 

 

ケース背面も、背中に当たる部分をラバーで保護してくれています。
このケース、細部にまでわたる気遣いにギター愛を感じます。

 

 

ベルトの接続は「ロック式のカラビナ」というこだわりよう。このクルクルロックまで付いているところが、職人さんのプロ意識を感じます。

 

 

でも、この金具が原因でケースに傷が付いてしまったりもしますが。。。

 

 

ベルトとカラビナをつなぐ「ナスカン」の質感も「これは壊れないな」と安心できる程のちゃんとした作りとなっています。

 

 

ベルトには、「Bam」のロゴが入っています。ロゴが必要か必要じゃないかと言われれば、私は「必要じゃない派」ですが、こういった細かいこだわりは好物です。
ベルトの質感も安っぽさを感じさせません。ただし、このオレンジに抵抗がある方がいるかもしれませんね。私はオレンジ好き派ですが。

 

 

ベルトの裏面は、これまたなんちゃんて滑り止めラバーではなく、「本気で滑り止めについて考えました」といった代物です。滑らずしっかりフィットしてくれるから、背負った時のストレスはかなり軽減されます。

 

 

ベルトの肩部側はベルトに仕掛けがあって、カラビナがケース傷つけないよう保護される仕様になっています。また、女性など髪が長い方もカラビナなどに引っかけないような気遣いなんだと思います。Bamケースは人にやさしい。

 

 

この曲線美、これ眺めながらチビチビと酒飲めたりするやつです。しかもこの曲線は決してビジュアルではなく、機能美なんです。
ぜひ、背負ったときに感動してください。駆け込み電車でダッシュしたとき、ケースが頭にガンガン当たらないことに涙を流すことでしょう。
※電車の駆け込み乗車は大変きけ

 

 

ほら、しかも頭部には、「やさしさラバー(勝手に命名)」が付いています。

 

 

ほらほら、この曲線で酒飲めるでしょ?

 

 

ということで、ケースの外観をお届けしました。
続いてケース内部をご紹介いたします。

 

 

Bamケース、オープン♪

 

 

写真だと分かりにくいのですが、エポキシ加工されたロゴが高級感を醸し出しています。

 

 

ヘッドのガタつきを抑えてくれるクッション。ヘッド周りは、どうしても空間が多くあるため、こういったものがあると安心できますね。

 

 

ケース内の生地、短毛でしっとりした手触りでいい感じです。ギターにもやさしそう。
従来のケースは、生地の毛がよく抜けてギターに貼りついたりしていましたが、そういったことは一切なくてストレスフリー。

 

 

ネック部には、クッション兼ポーチが付いています。
このポーチも厚手の生地を使用しているため、ちゃんとネックを保護してくれます。

 

 

このポーチの収納力はかなり頼りがいあるサイズです。予備弦、チューナー、音叉、メトロノームなどなど、なんでもござれです。私はケースの鍵と弦高調整したサドル2本しか入れていませんが。

 

 

ポーチを外すと、このような感じになります。

 

 

鍵もちっちゃくて良いデザイン。小さなもの好物です。

 

 

ネックの動きを抑えるクッションもちゃんと付いています。

 

 

ボディー部も、ギターの外側をそっと支えてくれるようなクッションが付いています。全て抑えなくても、外側さえきちんと保護できればグラつきはなくなるでしょうね。

 

 

ギターのサイズによって、付属のクッションを貼り付けて調整します。私は2枚貼り付けています。

 

 

でも、ちょっと付属のクッション、多すぎじゃありません?私まだ10個も余っているんですけど。。。

 

Bamケースの内寸をチェック!

 

お持ちのギターを入れると、どのようにフィットするか心配ですよね。
ケースの内寸をメモっておきます。どうぞ参考までに。

 

 

特許取得の新素材3層構造はこんな感じです。

 

 

雨など外からの侵入を抑える枠だと思いますが、ご覧の通り歪んでいます。
これもまた軽量化&衝撃吸収のための弾力なのか。ちょっと気になる部分です。

 

 

先ほど紹介した「自立するギターケース」マジ感動!マジ便利!

 

 

曲線美、たまらん!
私、ロードバイクに乗るんですけど、クロモリに装備されたシルバーパーツの美しさ眺めてるのと同じような感じ!
※例えが分かりにくいですね。(笑)

 

 

ボディ部分は、従来のハードケースより少し厚みがあります。
ケースを収納するときなど、ベルトが意外と邪魔だったりするので、持ち歩かないときはベルトを外しておいた方が美しく収納できますね。

 

 

地に横に置いたときも、同じように大きめな底鋲が付いているので安定感バツグンです。

 

シルバーは、傷が目立ちやすいのが難点です。ちょっとした擦り傷でもご覧のとおりです。
絶対に傷がつかないことはないので、気になる方はシルバーよりブラック系の方が目立ちにくくなると思います。

 

 

ケースを背負うとこのような感じになります。
「ケースのてっぺんが頭部とほぼ同じ高さ」というのも、気を使わなくていいいから街を歩いていても楽ですよ。

 

 

ジャン!引でどうぞ。

 

 

ジャン!バックショットもどうぞ。

 

 

もう一度引きで。ジャン!
写真を見ているだけでも素晴らしいフィット感を感じませんか?このフィット感が、歩いているときの疲れをかなり軽減してくれます。

 

 

このように前に抱きかかえることもできるので、混雑した電車内でも周りの人に迷惑をかけることはありません。

 

 

お気に入りベスト3に入るポイント!「くびれのおかげで片手で楽々持ち上げられる」です。
「取手を持てばいいじゃない」と思うでしょ?
取手を持つとケースは横、または斜めに傾いてしまうため、邪魔になってしまったりするんです。
そこで、このように縦のまま片手で持てると、スイッと移動させられて便利だったりするんですね。

 

 

 

 

ということで、今回は「Bam ハイテックケース」についてお届けしてまいりましたが、ちょっと熱量あり過ぎましたかね?(笑)
でも、このケースは、誰か一人の天才によって作られたケースではなく、たくさんの人の知恵やアイディア、経験が盛り込まれて完成したものなんだなと感じることができ、私にとってとても満足度の高いアイテムとなりました。

 

このBamケースは、どこの楽器屋にもあるというようなものではないため、なかなか現物を確認することができなかったりします。
そこで、「大事に楽器を守ってくれる良いケースが欲しい!」と真剣に悩まれている方にとって、このブログ記事が少しでもお役に立つことができ、購入検討の判断材料の一部となってくれれば幸いです。

 

 

 

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ギター教室

こんにちは!夏に開催される新イベント「星空と音楽の学校〜グラマラスキャンピング」の準備がノッてきた今日この頃、ミオンミュージックスクール ギター講師 黒沼です。

 

毎年夏に開催されるミオン名物、音楽合宿はおかげさまで生徒さんにも好評いただいていてます!
ギター・ピアノ・ボーカルをはじめ、その他にも普段のレッスンでは体験できないようなスペシャルなベント、バラエティに富んだ多彩なプログラムを楽しんでいただくために、講師陣も気合充分!日々準備に燃えています!

 

今回の記事は、昨年の講義にあった内容を少し紹介していきますね!
この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ「星空と音楽の学校〜グラマラスキャンピング」に参加してみてください!

 

今話題のグランピングで音楽とリゾートを楽しもう!
星空と音楽の学校〜グラマラスキャンピング

グランピングとは? グラマラス×キャンピングの造語でラグジュラリーな アウトドア体験ができる、今話題の新しいキャンプのカタチ。

最高の環境で充実レッスン! 9名の講師がセレクトしたギター・ピアノ・ボーカル・ベース・ウクレレなど、30種類のグループレッスンが受け放題! そして自由に受講できる1時間の個人レッスン!これだけの内容でレッスン料は10,800円! 1年に1回だけの特別なイベント!

日時 : 7月22日(土)〜23日(日)
場所 : THE FARM(千葉県)

澄んだ青空、懐かしさを感じる美しい日本の風景が広がる大自然の中にあるキャンプ場です。畑で穫れたばかりの野菜たちは、トマトやレタス、ピーマンなどハリとツヤ、瑞々しさにあふれています。
海鮮手巻き寿司、本格流しそうめん、ポークエクスプロージョンバーベキュー 採れたて夏野菜と骨付き肉カレー、おかし・ジュース・お酒食べ飲み放題付きなど、ミオンならではの豪華なミュージックキャンプライフをお楽しみください!

 


 

クラシックギターの歴史

 

【ルネサンス時代】16世紀

・ハワイでよく使われているウクレレの先祖となる楽器で、ヨーロッパのルネサンスギターが海を渡り、ハワイに伝わりました。弦の数も、4本(ルネサンスギターは復弦)で、調弦も同じです。
・ルネサンスギターは、主にストロークで和音をかき鳴らす奏法で、庶民の楽器としてギターは親しまれてきました。それに対しリュートは、王侯貴族・上流階級の楽器でした。ヴァイオリンの誕生もまた、16世紀初頭です。

 

ルネサンス時代の作曲家

・L・de・ナルバエス1490-1547)西
・A・ムダーラ(1510-1580)西


・LE CHANT DES BALLES, jonglerie musicale
https://www.youtube.com/watch?v=8TNhnZEL0jQ

・ルネサンスギター
https://www.youtube.com/watch?v=_bpTOSbMNl8

・リュート Toyohiko Satoh | Chaconne by Robert de Visée
https://www.youtube.com/watch?v=khy1nbjkFNM&list=PLk49fE58ChI5qIbE6FPs9b4P92hXOXuP-


 

【バロック時代】17世紀〜18世紀半ば

・バロックギターからは弦が5コースになり、和音をかき鳴らす奏法だけでなく、リュートのような爪弾き奏法も取り入れらるようになりました。誰もが知るバイオリン銘器ストラディバリウスが誕生したのもこの頃で、バイオリンやチェロだけでなくバロックギターも作っていました。

 

ルネサンス時代の作曲家

【初期バロック時代】1600年以前

・G・フレスコバルディー(1583-1643)伊
・G・カッチーニ(1545-1618)伊
・ダウランド(1563-1626)英

【中期〜後期バロック時代】1600年〜1699年

・L・クープラン(1626-1661)仏
・G・サンス(1640-1710)西
・ロベール・ド・ヴィゼー(1650-1725)仏
・J・パッヘルベル(1653-1706)独
・F・クープラン(1668-1783)仏
・A・スカルラッティ(1660-1725)伊
・ヴィヴァルディ(1650-1700)伊
・ヘンデル(1685-1759)独
・J.Sバッハ(1685-1750)独


・西垣林太郎氏によるバロックギターの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=EXvKKgy6iJQ

・Marco Meloni シャコンヌ Chaconne BWV 1004 J.S.Bach
https://www.youtube.com/watch?v=92VcdzeX_LU

・ストラディバリウス(1644-1737)伊 により作られたバロックギター
https://www.youtube.com/watch?time_continue=89&v=yGKan6eX5ug


【古典時代】1700年〜1820年

・ギターはいよいよ弦が6コースとなり、調弦も今のモダンギターのように6弦が一番低い調弦が一般的になりました。また、現代のギターに近い、6コース単弦のギターも登場するようになりました。
・この古典時代のパリでは、1760年以降ギターが盛んに演奏されるようになっていました。

 

古典時代の作曲家

・ハイドン(1732-1809)墺
・モーツァルト(1756-1791)墺
・ベートーベン(1770-1827)独

古典時代のギター作曲家

・フェルディナンド・カルリ(1770~1841)伊
フイリッポ・グラニアーニ(1767~1812)伊
マウロ・ジュリアーニ(1781~1829)伊
マテオ・カルカッシ (1792~1853)伊
ルイジ・レニアーニ(1790~1877)伊
フェルナンド・ソル(1778~1839)西
・ディオニシオ・アグアド(1784~1849)西

 

・カルリが残した曲はやさしい楽曲が多く、カルカッシが残した楽曲は技術・内容共に優れており、二人はライバル同士の関係でした。
・ソルとアグアドはライバルというよりは親友という関係で、ソルの残した二重奏曲集はこの2人が自分たちで演奏するために作られた曲である。
・この時代の楽曲を演奏するためには高度な技術を要求されることが多く、ギターの奏法もいろいろと研究されていました。ソルは爪を使用しない指頭奏法を提唱し、逆にアグアドは爪を使用した奏法を研究していました。


・アンダンテ カルリ 
https://www.youtube.com/watch?v=lrSLsSoOsrY

・エチュード カルカッシ 
https://www.youtube.com/watch?v=xOFJsmwYQ2k

・ロンド アグアド 
https://www.youtube.com/watch?v=DsWKDfkEat8

・グランソロ ソル 
https://www.youtube.com/watch?v=o3_0qkzR6AM

・大序曲 ジュリアーニ 
https://www.youtube.com/watch?v=rjED4wuIKms


ギター曲を残したその他の作曲家

・ルイジ・ボッケリーニ(1743~1805)伊
・ニコロ・パガニーニ(1782~1840)伊
・ベルリオーズ(1803~1869)西

 

【ロマン派時代】1820〜1920年

・いよいよスペインでのギターの黄金期に繋がる作曲家も出てきます。
・ギター製作家アントニオ・トーレスの出現により楽器が大型化され、豊かな音量を得ることができました。→19世紀ギターと言われ、現在でも現役楽器として演奏されています。
・コストはソルの元で弟子としてギターを学んでいました。
・タレガは、革新的、合理的な練習法やフォームを確立し、形式にとらわれない自由な曲調の作品の数々を残しており、中でも有名な曲がトレモロ奏法により演奏される「アルハンブラの思い出」でしょう。タレガはこれだけの才能に恵まれながらも、人前でギターを弾くことは好まなかったそうです。

スペインのギター作曲家

・ホセ・ブロカ(1805~1882)西
・アントニオ・カーノ(1811~1897)西
・フリアン・アルカス(1833~1882)西
・ホセ・フェレール(1835~1906)西
・フランシス・タレガ(1852~1909)西


・別れ シューベルト〜タレガ
https://www.youtube.com/watch?v=MmZrij1rfeo

・エチュード カーノ
https://www.youtube.com/watch?v=xsYi3EJ3vDU

・セレナード フェレール
https://www.youtube.com/watch?v=slsMc96EapQ


スペイン以外のギター作曲家

・ナポレオン・コスト(1806~1883)仏
・ヨハン・ガスパル・メルツ(1806~1856)洪
・M・A・ツァーニ・デ・フェランディ(1802~1878)伊
・ジュリオ・レゴンディ(1822~1872)墺

 

ロマン派時代の作曲家

・ショパン(1810-1849)波
・リスト(1811-1886)洪

・教会オルガン奏者グルーバーがオルガン故障していたために、あの誰もが知る「きよしこの夜」をギターで作曲したといいます。
・ショパンは練習しすぎないようにという方針で、練習カリキュラムは、訓練、練習曲、レパートリーで1日3時間、必要なのは創造力と集中力と言っていました。それに対し、リストの一日の練習時間は8〜10時間で、そのうち3時間は指の訓練など基礎練習に当てていたそうです。
・ショパンの言葉1〜自分の出した音に耳を傾けることで、筋肉の動きやリラックスを学べる
・ショパンの言葉2〜ギターは1台でも比類なく素晴らしい楽器だが、2台だったらどんなに見事だろう


・19世紀ギター ラグリマ タレガ
https://www.youtube.com/watch?v=noCFDP81SjM

・アラビア風奇想曲 タレガ
https://www.youtube.com/watch?v=y_goHl-GuNk

・ワルツOp.64-2 ショパン
https://www.youtube.com/watch?v=FDKAr-HBX7U


【近代・現代】1920年以降

・リョベートは、タレガの一番弟子としてギターを学び、スペインのみならずパリや南米でも活躍していました。
・プジョールは、タレガのもとで学び、理論や作曲、文献、セミナーなど、教育にも力を入れていました。
・フォルテアは、大雨の中でもタレガの家の前で演奏を盗み聞きしながらギターを学んでいました。
・銘器ラミレスは、セゴビアの演奏の素晴らしさに感銘を受けギターを贈呈し、セゴビア自身もラミレスの美しい音色、音量、音質を絶賛し、長い間使用し続けました。また、セゴビアによってギター弦は、ガット(羊の腸)からナイロン弦へと進化を遂げ、音色、音量、音質、耐久性の向上を果たしました。
・セゴビアはギター曲のみならず、リュートやヴァイオリン、チェロの楽曲までもギター用にアレンジし、一気にギター音楽のレパートリーが広がり、「ギター」という楽器の可能性を世に広めました。
・セゴビアの功績を多くの音楽家が讃え、ポンセ、テデスコ、ロドリーゴなど様々な作曲家から楽曲の献呈がありました。中でも、ロドリーゴのアランフェス協奏曲は本来セゴビアのためにつくられた曲だが、行き違いでセゴビアの元には届かず、デラマサが初演することとなりました。

 

近代・現代のギター作曲・演奏家

・ミゲル・リヨベート(1878~1938)西
・エミリオ・プジョール(1886~1980)西
・ダニエル・フォルテア(1878~1953)西
・ドミンゴ・プラト(1886~1944)西
・ヴィラ=・ロボス(1887〜1959)伯
・バリオス(1885〜1944)巴
・ポンセ(1882〜1948)墨
・テデスコ(1895〜1968)伊
・タンスマン(1897〜1986)波
・アンドレス・セゴビア(1893-1987)西


・カタロニア民謡 リョベート編
https://www.youtube.com/watch?v=A6HBjGN5Jwo

・セゴビア 公開レッスン風景
https://www.youtube.com/watch?time_continue=194&v=uNyT7npLjN4

・アランフェス協奏曲 ロドリーゴ
https://www.youtube.com/watch?v=zGT83feJTQI


 

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