mion music school

音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- コラム&ニュース

ボーカル 2017.02.01

ボイトレがしたい!けど大きい声が出せない環境での練習法

ミオンボーカル教室ボイトレ ボーカル講師の岡田です。 今日はみんな気になる「大きな声が出せない環境での練習方法」です。 田舎者の私は東京に出てきた時になんて歌う環境がない街だと思いました。 東京は好きですよ!笑 しかしいろいろ密集してて家ではとても全力で歌えない。。。 たぶん好きな曲をかけて気持ち良く歌の練習をしたいけど家ではできないって不満に思ってる人、けっこういると思います。 そんな方に良い練習方法がありますよ!

ボーカル練習なのに声を出さない方法!?

この練習はなんと全く声を出さなくていいんです! 息だけ!そう息だけ吐いていればいい! ミオンボーカルスクール|ボイトレ というのも歌を歌う、声を出す、というのは息を吐いた時に声帯が閉じて声になっているのでボーカルレッスンの時によく相談される声が安定しないというのは=呼吸が安定していないということなんです! 吸う息の安定感を増すためには腹式呼吸の体得が必要なのでご自分でボイストレーニングをされたり、ボーカルレッスンに通っていただいたりと頑張ってみて下さい!笑 吐く息が安定するための練習は意外と一人でもできます。今日はその「息を吐くだけでいい練習法」とコツをお伝えします♪

ロングブレス!ただそれだけ!

ミオンボーカル教室ボイトレ この練習で使うものは自分の体とストップウォッチ。最近はスマホのでも測れますよね! 方法はいたって簡単。 息を吐き続けるだけ! 息を吐き始めたらストップウォッチを押してどれくらいの長さ、吐き続けられるか計ってみてください。 私の中で一つ目安になるのは40秒以上続くかどうか! だいたい40秒以上いける方は声も安定しています。 ボーカルレッスンに長く通われている方の中には1分くらいいける方もいます。しかもやはりそうゆう方はすごく安定して歌えます。 最初に時間を計ってそのタイムをよく覚えておいてください。 ふとした空き時間に日常的に息を吐き続けるという練習をしてみてください。 きっとタイムが伸びます。 吐き続ける息のタイムが増すということは声を出し続けられるタイムも長くなるということです。 さらにこの練習のもう一つの肝は、息を出来るだけ長く吐き続けるために「ブレないように真っ直ぐ息を吐くように気をつけるようになる」ということです。 結果的に真っ直ぐ声が飛ばせるようになるため、震えた不安定な声から安定した歌声に変わります! 騙されたと思って普段からやってみてください♪ 家事をしながら、移動中、電車の中。声を出さなくて良いのでどこでもやれますよ。 初心者専用音楽教室ミオンミュージックスクールはこちら

\ この記事をシェアする /

  • facebook
  • googlePlus
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • socialButton
We’re mion music! たのしい講師があなたをお待ちしています♪
ミオンの無料体験レッスン お電話からでもご予約OK!ご気軽にどうぞ
  • 体験レッスン 詳細はこちら
  • 体験レッスン お申し込み