mion music school

音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ボーカル

ボーカル 2018.08.14

バンドの生演奏で歌うコツ!生演奏と合わせるとうまく歌えない人、必見!

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

私は今月、ボーカルレッスン受け放題プランで『ビブラート』レッスンを担当しています!
グループで一斉にビブラートをかけて歌っているというのはなかなかにシュールな光景(笑)ですがみんな着々とビブラートを習得していて私も毎レッスン、嬉しくて嬉しくて!
できるようになってきた!って思うとついついもっと難しいことやっちゃう。笑
性格ですかね。笑

 

さーて、本題です!
今日はバンドで上手に歌うための対策についてお話していこうと思いまーす!
生演奏、特にバンドで歌うといつも通りに歌えない〜!って方はぜひ参考にしてみてください!

 

バンドボーカル!生演奏で上手に歌えるようになるコツ!

ミオンミュージックスクールの生徒さんにもバンドを組まれている方が多くいらっしゃいます!
そしてレッスンで曲の練習をして上手に歌えるようになってきたところでスタジオリハーサルへ。

 

すると、

「どこから歌い出すのかよく分からなくなった」

「◯◯のフレーズがうまく歌えなかったです」

 

バンドでボーカルやっている方からこういった類の相談をよく聞くんですよ!
なぜある程度歌えるようになってもバンドの生演奏では上手く歌えないのでしょう?

 

そう!生のバンドに合わせて歌うのって難しいんです。
カラオケのようにはいかないんですよね!
バンドでボーカルをやる時に気をつけたいポイントをいくつかまとめてみました!

 

セッティングからが勝負!各楽器のバランスってチョー大事!

バンドで練習する場合、リハーサルスタジオを借りることが主になると思います。
リハーサルスタジオに入ってまずセッティングをしますが各楽器の調整をする時!
この時間がもう大事!

 

各楽器の音量バランスが適切かどうか。
バンド演奏に合わせて歌う時の歌いやすさに大きく差がつきます。
ジャンルや演奏する曲の曲調によってもずいぶんバランスは変わってきますが普段のバンド練習の時から適切な音量バランスを知っておくことでライブハウスでの演奏でも的確に自分の歌いやすいバランスに設定することができるようになり、本番もバッチリ歌えるはずです!

 

リズムが合わない時!ドラムやベースはちゃんと聴こえてますか〜!?

 

バンドの生演奏で歌う時、歌い出しなどのタイミングやリズムが合わない時ってありますよね。
そんな時は各楽器の音を落ち着いてしっかり聴くようにしましょう!
バンド歴に関わらずバンドで上手く歌えない方は聴いているようで各楽器をしっかり聴けていないことも多いんです。

 

すべての音を正確に聴きながら歌うのは難しいのでまずはドラムのキック(バスドラム)とスネア、それからベースをしっかり聴きながら歌えるようにレッスンでも練習しています。
日頃、音楽を聴く時でも意識できることなので歌のパートだけ聴くのではなく、全体(各楽器)を聴くように意識してみましょう!

 

バンドボーカルとして成長するために!普段から習慣にしたいこと。

リハーサルや本番だけでなくバンドでボーカルやる方は普段から習慣にしておきたいことがあります。
いくつか挙げてみましょう!

 

曖昧に歌の練習をしない!構成をしっかり覚えてバンドリハーサルに臨もう!

 

CDに収録されている原曲にはギターやベースやドラム以外にもさまざまな楽器や音色、効果音などが収録されています。
実際のバンド演奏でまったく同じように再現することは難しいことも多いのです。
それに加えて、生演奏というのはテンポやリズムも原曲通りキッチリというわけにはいきません。

 

演奏するのはみんな人間ですから!

 


そこでボーカルの方は原曲に合わせてがむしゃらに練習するのではなく、しっかり構成を頭に入れるようにしておくとバンド練習も捗って良いです。
イントロが何小節あるのか、ギターソロが何小節あって自分の歌い出しがどのタイミングなのか。
各フレーズの尺をはっきりさせておくとバンドで歌うのもとてもスムーズになります!

 

不安なところは次までに聴き込んでリトライ!

バンド練習をしていて必ず上手く歌えないフレーズも出てくるでしょう。
原曲に合わせても上手に歌えない場合はもっと個人練習で歌い込む必要があります。
もし、原曲に合わせて上手に歌えるのにバンドでは歌えない場合は他に原因があります。

 

まだ演奏がスムーズではないか、自分がバンドに合わせて歌えていないのか。
都度録音して客観的にも聴くようにしましょう。
リハーサルではいきなり1曲を通して練習しないで、気になる箇所を少しずつ練習していくのも効率的ですよ。
録音を聴いて気になる箇所は次のリハーサルまでにしっかり聴き込んでバンド練習に活かすようにしましょう!

 

生演奏ならではのコツをしっかり押さえて一流のバンドボーカルを目指しましょう!

バンドに限らずですが生演奏で歌うのはカラオケで歌う時とは違い、なかなか難しいです。
生演奏ならではのポイントを押さえてバンドでも堂々と歌える一流のボーカリストを目指して頑張ってください〜!

 

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

image

この記事を書いた講師

岡田勇志(ボーカル講師)

最近またジャッキーチェン作品を見返しています。
だんだん歌える主題歌も増えてきましたし、たまにカラオケでも歌うのですが全然ウケない…!
観た人にしか伝わらないので皆さんぜひ観てください!!

\ この記事をシェアする /

  • facebook
  • googlePlus
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • socialButton
We’re mion music! たのしい講師があなたをお待ちしています♪
ミオンの無料体験レッスン お電話からでもご予約OK!ご気軽にどうぞ
  • 体験レッスン 詳細はこちら
  • 体験レッスン お申し込み