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音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ボーカル

ボーカル 2018.06.06

【ボイトレ】時間帯別メリット・デメリット〜オススメの練習方法まで

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

皆さんはいつボイトレをされていますか?
仕事や学校が終わってゆっくり落ち着ける夜が多いでしょうか?
それとも休日のお昼にカラオケやスタジオに行って練習しているのでしょうか?
少数派かもしれませんが朝からボイトレするという人もいるでしょう。
僕も最近、朝活を頑張ってみているのですがなかなか継続するのが難しい〜。笑

 

いつも決まった時間に練習する人もいれば、時間を作れたときにボイトレするから時間はバラバラだという方もいるでしょう。

 

今日は時間帯別にボイトレするメリット・デメリットをオススメのボイトレ方法と合わせてご紹介したいと思います!

 

【朝活!ボイトレのススメ】寝起き5分からすぐに始められる練習!

 

朝活、流行ってますよね!
朝早くから活動した日は一日が長く、有効に使えてなんだかトクした気分になります♪
ボイトレで元気に一日のスタートを切るのも良いのではないでしょうか!?

 

朝からボイトレするメリット

朝からボイトレするメリットを挙げるなら、

・腹式呼吸でスッキリ目覚める!朝から元気に過ごせる!

・早起きする習慣が身に付いて健康的な生活リズムが手に入る!

・一日を長く、有意義に過ごせる!

 

朝からボイトレするデメリット

逆に朝からボイトレするデメリットを挙げるなら、

・寝起きは声が出にくい。

・朝からボイトレしすぎると体力を消耗して疲れてしまう。

・喉も身体も起きたばかりで、いつものパフォーマンスを発揮できない。

こんなところでしょうか?

 

では続いて朝ボイトレを実践するならオススメの練習方法をご紹介したいと思います!

 

朝ボイトレするならこんな練習がオススメ!

朝からボイトレする場合、「激しいボイトレ」は不向きです。

 

身体も喉も寝起きの状態で急に高い声や大きな声を出すと喉を痛めてしまう原因になってしまい、本末転倒!

 

いきなり思いきり声を出そうとしないでまずは入念に柔軟運動をしてください。
腹式呼吸を意識しながら首を回す、全身をピンと伸ばす、肩を上下させるなどのストレッチ行ないます。
ある程度、体がほぐれたところでハミングやリップロールなどのウォーミングアップに適した軽い発声練習を低い音程から高い音程にかけてゆっくりと丁寧に練習していきます。

 

朝は本格的な発声練習をするというよりも声を整えることに重点を置いたボイトレを取り入れると良いですね。

 

【昼からボイトレ】午後からちょっと歌いたい!そんな時におすすめの練習!

 

朝は体が起きていないため激しいボイトレは不向き。
夜は近所を気にして自宅ではボイトレしづらかったりしますし、もしかしたら日中が一番ボイトレに適している時間なのでは?と個人的には思っています。
ちょっと気合入れてボイトレするなら休日のお昼に!

 

昼からボイトレするメリット

昼の時間帯にボイトレするメリットを挙げるなら、

・十分に身体が起きてから歌うからボイトレも効率的!

・自宅ボイトレの場合、夜間や早朝に比べて近所への配慮も少なくて済む。

・寝起きや疲れて帰った夜間と比べて体力が有り余っている!集中して歌えて楽しい!

 

昼からボイトレするデメリット

逆に昼の時間帯にボイトレするデメリットを挙げるなら、

・一番外出しているであろう時間帯です。カラオケ店など、歌える場所を利用する必要があり、そもそも歌う時間が取りづらい。

・この時間帯にボイトレできる日は限られていて継続しづらい。習慣にしづらい。

 

練習効率だけを考えれば日中に行なうボイトレが一番効率的です!
そんなお昼からのボイトレに適したボイトレ方法について解説!

 

昼ボイトレするならこんな練習がオススメ!

体が十分に起きた状態でのボイトレでは特に制限なく、いろんな練習ができます!

 

その中でも、高い音程まで発声する音域を拡げる練習や、体を動かすリズムトレーニングなど、少しハードな練習はお昼に行なうといいでしょう。
体の起きていない朝早い時間や疲れた夜間にできない激しめのボイトレはぜひ日中に!

 

【夜のボイトレ】一日を終えてから!集中して歌える時間に練習!

 

皆さんが一日の予定を終えてゆっくり過ごせる夜。
夜の時間はボイトレする習慣を身に付けるのに一番適した時間帯なのではないでしょうか?
夜間のボイトレについて考えてみたいと思います。

 

夜にボイトレするメリット

仕事や学校から帰って夜の時間帯にボイトレするメリットを挙げるなら、

・一番時間を作りやすいし、習慣にしやすい!

・後ろの予定を気にせず、落ち着いてボイトレに集中できる!

・一日活動した後だから声も出しやすい!

 

夜にボイトレするデメリット

仕事や学校から帰って夜の時間帯にボイトレするデメリットを挙げるなら、

・疲れていてボイトレに集中できない場合もある。

・自宅の場合、周辺近所を気にして伸び伸びと歌えない。もしくはカラオケなどに行って練習する必要がある。

・目が覚めてしまって夜眠れなくなる。

 

一番時間のとれる夜だからこそ、この時間帯に練習できる時はいつもこのメニューをやる!と自分なりに練習メニューを決めておくと良いでしょう。

 

夜ボイトレするならこんな練習がオススメ!

夜の時間帯にボイトレをする場合、場所によって練習内容を変えるといいです。
自宅での練習の場合、大きな声は出せないと思いますので声を出さなくてもできる呼吸やブレス、リズム練習などを積極的に取り入れてみましょう!

 

そしてカラオケやスタジオに入って練習する場合は、一日活動して体も喉も起きている(ほぐれている)状態ですから軽くウォーミングアップをして、すぐに実践の曲練習や発声練習をしても良いですね!

 

自分の生活リズムに合ったボイトレが一番!

ボイトレするのに一番良い時間帯についてお話したかったのですがこれが言い切れなくて。笑
生活リズムや環境も違うので今日のブログを参考にご自分に合った時間帯にボイトレを楽しんでください♪

 

 

ボーカルレッスン受け放題プランについての詳細やお問い合わせは以下、HPからどうぞ!

 

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

 

 

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この記事を書いた講師

岡田勇志(ボーカル講師)

今日はボイトレする時間帯について!
私は個人的に朝昼夜のどの時間帯というよりも合間合間でがっつりボイストレーニングしたり、ハミングで喉を整えたりしています。
声を出さない期間があるとすぐに喉が弱くなっていくので毎日少しでも声を出すことは大事ですね♪

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