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知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ボーカル

ボーカル 2018.02.08

【ボイトレ】オススメの練習場所は?〜練習場所別のメリット・デメリットまとめ〜

こんにちは!ボーカル講師の岡田です!

 

さすがに最近冷え込みが厳しい!体も固まりますね!
でも体が固まるのは歌に悪影響!
しっかり柔軟しましょう!
歌にも健康にもとにかくストレッチ!

 

そんな私も冷え込みとともに体を動かすのがだんだん億劫になってきて・・・あー!いかんいかん!と思い、こうやってブログを書いている合間にも肩甲骨を広げる運動したり、おもむろに体幹トレーニングはじめたりしちゃいます。(笑)

 

さてさてそんな今日は『ボイトレをする練習場所』について考えていきたいと思います!
皆さんはどこでボイトレしていますか?
よくよく考えてみると歌う環境、ボイトレする場所を確保するのって難しいですよね!

 

今日はボイトレする場所ごとの特性やオススメのボイトレ方法についてもお話していきたいと思います!

 

練習場所によってのボイトレ効率を考えてみた。

ボイトレを効率よくやろうと思うとやはり思い切り声が出せる環境が必要になってきますよね。
ただ、ボイトレするにもなかなか大きな声を出せる場所もないし、練習場所や時間が限られてきます。悩みどころですよね。

 

でもうまくやれば本格的かつ効率の良いボイトレがいろんな場所でできるんです!
ボイトレする場所によっての特性、メリット・デメリットについて練習場所別に解説していきたいと思います!

 

【自宅】でボイトレ!

 

ボイトレを気軽にできる場所としてまず思いつくのが「自宅」ですよね。
気軽にできると同時に、ボイトレしたくてもご近所などが気になってなかなか大きな声が出しづらい場所でもあるでしょう。

自宅でボイトレするメリット・デメリットを考えてみました。

自宅でボイトレのメリット

・やりたいと思ったときに気軽にボイトレできる!

・お金もかからずボイトレできるから経済的!

 

自宅でボイトレのデメリット

・時間帯や環境によってはボイトレしづらい。

・遠慮しながら練習してしまい、逆に悪い癖がつく可能性がある。

 

自宅でボイトレするならコレだ!

 

自宅でボイトレする際に少しでも遠慮して歌ってしまうようなら悪い癖がついてしまうため、やめた方がいいでしょう。
自宅で練習する場合は『声を出さなくていい』練習を積極的に取り入れると良いです。
基本は発声するものではなく、姿勢や呼吸などのベーシックな部分にスポットを当てた練習です。

 

過去のブログでも詳しく自宅トレについてご紹介していますのでコチラもご覧ください!

家で出来るボイストレーニング!評判だったおすすめの練習法まとめ

 

【カラオケボックス】でボイトレ!

 

自宅に次いでボイトレしやすい環境にあるのが「カラオケボックス」。
カラオケ店はあちこちにあり、最近では一人カラオケ専門のお店もあるため一人でも利用しやすくなりましたね。
カラオケボックスでボイトレするメリット・デメリットを考えてみましょう。

 

カラオケボックスでボイトレのメリット

・自宅と違い、近所を気にせず歌える!

・比較的リーズナブルにボイトレできる!

 

カラオケボックスでボイトレのデメリット

・都度、お金がかかる。

・狭い部屋で歌うことで悪い癖がつく可能性もある。

 

カラオケボックスでボイトレするならコレだ!

 

カラオケで練習する際はぜひ「マイクを使わないで歌う」という方法を試してみてください。
特に発声練習では良い感じに歌えているのにカラオケに行って歌うとやっぱりうまく歌えないという方や、喉が疲れるという方にはとても効果を発揮します。
カラオケボックスくらいの広さでマイクを使って歌ってしまうとよっぽど発声がしっかりできている人でない限りは自分の声の大きさにビックリして、とっさに抑えて歌ってしまいます。

 

マイクを使って歌うのは『喉声』になりやすいのです。

 

マイクを使わないで歌う、これだけを守って一人カラオケしてみてください!

 

カラオケボックスでのボイトレについてはコチラの記事でも詳しく解説していますのでぜひご覧ください!

カラオケ上達ならオススメ!ボイトレに一人カラオケは最適!

 

【リハーサルスタジオ】でボイトレ!

バンド練習などで使われる「リハーサルスタジオ」。
しかしバンドマンだけが使用できるわけではなく、歌や楽器の練習に一人でも気軽に利用できるのです。
リハーサルスタジオでボイトレするメリット・デメリットを解説しましょう。

 

リハーサルスタジオでボイトレのメリット

・完全防音で集中して練習できる!

・マイクもプロ仕様のものでモチベーションも上がる!

・各種楽器も借りられて外部音源も流せる!

 

リハーサルスタジオでボイトレのデメリット

・料金が高い。

・平日夜や土日など部屋が埋まっていて予約が取れない可能性も高い。

 

リハーサルスタジオでボイトレするならコレだ!

リハスタでボイトレするならせっかくなので本格的な機材を使ってみましょう。
リハスタで利用できるマイクはライブハウスなどでも使われているプロユースのものです。
音源を流しながらマイクで歌う。
それを『録音』して何度も聴き返しましょう。
これだけでいろんなことに気づけて上達も早くなります!
1に録音!2に録音!とにかく録音です!

 

リハスタは完全防音で周りの音が聞こえず静かです。
その環境で録音したものはとても鮮明で自分の歌がどのような歌い方になっているかハッキリ分かります。

 

リハーサルスタジオを使ったことがないという方は以下の記事でも詳しく紹介していますのでそちらもご覧ください!

ボイトレに便利!音楽スタジオのオススメ利用法

 

ボイトレはいろいろな環境でやろう!

今日はボイトレができるいくつかの『練習場所』についてスポットを当ててみました。
自分の生活リズムや環境によってボイトレを「どこでやるか」は合う合わないがあるでしょうし、自分に合った場所と練習内容を考えてみると良いでしょう。

 

ただ私が一番推奨したいのは『いろいろな環境で練習する』ということです!
歌はとてもデリケートで歌う部屋の広さ、湿度やメンタルなどいろいろな要素が絡み合って歌に影響します。

 

ボーカルの生徒さんたちを見ていてもやはりカラオケで練習したり、自宅でも練習してみたり、発表会に出たり、いろんな環境で歌う方はどこで歌うにしてもブレることなく「いつどこで歌っても上手い!」という方が多いように思います。

 

自分に合った特定の場所で練習するのも良いですが環境を変えて練習することでまたモチベーションにもなるでしょうし、身に付く技術も違います。
ぜひいろんな環境でボイトレを試してみてください♪

 

ミオンのボーカルレッスンについて生徒さんにインタビューした記事はコチラ!

 

ミオンミュージックスクールHPはコチラ!

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この記事を書いた講師

岡田勇志(ボーカル講師)

ヨガや体幹トレを取り入れた「これが歌の練習?」と思われるようなユニークなボーカルレッスンをします。

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