mion music school

音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ピアノ

ピアノ 2017.12.06

いざ発表会!本番に強くなる方法

こんにちは、12月は寒いですね。いやですね♪
行動範囲が極端に狭くなる、東中野のピアノ講師、ユウです。
 

12月3日の日曜日、毎年恒例の
「クリスマスパーティー&忘年会」が開催され、大盛況で終了しました。
いや~楽しかった!
 

この日のためにと、頑張って練習してきた生徒さんの今年最後の晴れ舞台!
アットホームな荻窪のレストランで開催されたので、終始和やか^^
また来年も楽しみです。
 

演奏が終わった生徒さんに、質問を頂いたのですが、それがこれです。

 
「どうしたら本番に強くなれますか?」

それな。
 
緊張しますよねぇ、本番(笑)
私も未だに指が震えることがあります。
昔は膝が笑ってペダルが踏めなかったことも有りました。
 

よくある解決(?)方法には
「お客さんをじゃがいもだと思え」
「手のひらに『人』の字を書いて飲む(複数回推奨)」
「自分だけの(行動的)ジンクスを作る」
「深呼吸」
「いいから数をこなせ」
 …ね(笑)効果の程は人それぞれ。
 

それ以外にないですか?って聞かれたら、私はふた~つ、お答えしてます

 
1.ナルシストになれ

これはよーく言っています。
ある程度弾けるようになってきた生徒さんや、
発表会の間近になってきた頃などに多いです。
 

要するにこれは「開き直れ」ってことなんですけど、
こんなに沢山の人に聴いてもらえる機会って、
自分では早々作れないんですよ。
顔が広くないと(笑)
 

もうせっかくならいっそ、自分の演奏を聞きに集まってくれた、
私は人気のピアニスト!ぐらいのこと思っちゃっていいと思います。
 

自分の演奏、楽しんでもらいたい一心で弾く。
そっちに気持ちをシフトするんです。
 

 
2.間違えた時、どこから弾くか決めておく

これもある意味「開き直り」です。初心者さん向けの。
本番までのこれまでの練習の中で
「一度も間違えずに弾けたこと、何回ありますか?」
ってことなんです。
 

発表会は他者からの審査や、採点があるわけではありません。
日頃頑張ってきた成果を披露してみる機会なだけ。
間違えても、やりなおしていいんです!
 

昨日のパーティでは、序盤でいきなり間違えて
「もう一回!(弾き直しますっ)」って演奏した方もいました。
「いいよいいよ!」って聴衆のみんなは拍手してくれるんです。
ミオンはなんて温かい生徒さんの集まりなんでしょう!
 

自分が弾く曲の譜面をみんながジロジロ手許で見てるわけでもないので
意外と間違えたことに気づかれなかったりします。
 

だから、
「ここからここまでの範囲で間違えたら、ここに戻ろう」
「いや、間違えたら次の小節いってしまおう!」
そうやって「準備」しておくんです
 

100%はぜひ目指してほしい!
でも、そこを気にしすぎたことで生まれる緊張は
もったいないです。
 

間違えてしまったときの「準備」があれば
もっと気楽になれます。
少しでもリラックスできれば、楽しめます。
楽しんでいる人を見た人は、楽しい気分になれるんです。
 

完璧じゃなきゃ、演奏会に出られないなんてミオンにはありません。
演奏を見てもらえたことで、モチベーションもあがって
楽器の、演奏の楽しさを知れた!という人はたくさんいます。
 

そう、目指すは「ミオン(美音)」!
一緒に来年も追求していきましょう^^

 
have a nice piano day ♪

ギター教室・ピアノ教室・ボーカル教室・ボイトレはコチラ!

image

この記事を書いた講師

ユウ(ピアノ講師)

ミオンミュージックスクール本館・ピアノ講師。東京音楽大学卒。最近、映画「SAW LEGACY」を朝イチに独りで観に行った男。天然パーマヘアーをどこまでこの冬はのばそうか悩んでいる男。寝酒はコーヒーにラムを少々、な男。本館の大きなテレビで映画祭やりたいと思っている男。岡田勇志先生がどのくらい面白いか生徒さんと協議中の男。

\ この記事をシェアする /

  • facebook
  • googlePlus
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • socialButton
We’re mion music! たのしい講師があなたをお待ちしています♪
ミオンの無料体験レッスン お電話からでもご予約OK!ご気軽にどうぞ
  • 体験レッスン 詳細はこちら
  • 体験レッスン お申し込み