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音楽をはじめるために
知っておきたいこと-初心者にオススメのギター・ピアノ・ボイトレの話- ピアノ

ピアノ 2017.04.07

ピアノの練習が嫌になったとき

こんにちは!ミオンミュージックのピアノ講師、小林三希子です。

『ピアノの練習が嫌になったときはどうしたらいいですか??』

長く続けていると、ピアノを弾くのが嫌になることもありますね。
頑張ってもうまく弾けない・・・また失敗した・・・上達を感じられない・・・
とくに練習を頑張っている方ほど、ネガティブな要素が何かのきっかけで顔を出すことがあります。
大好きだったピアノの練習が嫌になるのは、それだけでとっても辛いですよね。
大人の方の場合、嫌になってしまったという理由として、
飽きてしまったから、なんとなく面白くなくなったから、という場合は
練習が嫌いになったことをあまり気にしないでいいと思います。
なぜ飽きたか、面白くないか、原因や背景があると思うので、
曲をあえて変えてみたり、練習自体をいったん控えたり、コントロールしてみてください!

練習が嫌になる時は、誰にでもある!(たぶん笑)

そういう私もそれを繰り返してきた一人です!(自信満々で言っちゃった・・・!)
やっぱり頑張っても思うように弾けるようにならないのは、なかなかつらいものですよね。
そんなに簡単に上達しないことは頭ではわかっていても、精神的に・・・なんて。
それでそんな時は友達や先生に聞いてました。
『ピアノの練習、嫌になったことってありますか?』と。
ほとんどの方が、笑って、ある!と答えていました。
それで私も正直ほっとしたわけですが・・・。いえ、とっても救われました!
ただ、そんなことを何度も繰り返してきたのですが、
嫌だー!!ってなっていた時期を越えたタイミングがわからないんです。
気づいたら、そんな気持ちがなくなっていた、というか。
やっぱりピアノに向かうのが好きだったんだなぁと思います。

気分転換してみる!

嫌になっているときに無理して練習はしなくて良いと思います!
そんなときは焦ってジタバタせずに、過ごしてみてください。
ひょっとすると、疲れが溜まっているのかもしれません。
肩こり、腰痛、ちょっとしただるさでも、練習ははかどらないものですから、
ベストコンディションを作る為にも、ゆっくり過ごしてみてください。
ピアノを演奏するうえで、練習だけが全てではありません。
他から受ける刺激や楽しみも、音楽の感性を育てたり表現力を高める。
きっと色々なことがつながって、自分の演奏に結びついていくものだと思います♪

『その練習、自分を苦しめていませんか?』

練習が嫌になってくる背景に、過度な練習のし過ぎも考えられます。
『え~、だってそんなに沢山練習していないよ?』という方もいるかもしれません。
何時間練習したという数字ではなく、どれくらい疲労が溜まった身体や精神状態で練習しているか、です。
お仕事で疲れ切った状態でピアノを弾くことがリフレッシュになることもありますが、
辛いときはいさぎよく練習を控えましょう。
そして、練習は疲れるまでやる!ではなく、疲れる前に切り上げる!ほうが良いのです。
あ~、もう少し弾きたかったな・・・くらいのほうが、翌日の意欲へ繋がりますし、
疲れきって肩こりや指の疲労を溜めたままになると、翌日のコンデションや練習効率が下がってしまいます。
楽しく練習できているときは、好きなだけ練習してください!
練習が嫌だな・・・と感じたときは、自分の身体と心に疲れが溜まっていないか、確認してみてください。

~音楽の魅力~『また、弾きたくなってくる!』

ちょっと休憩したら、なにかのタイミングでまた弾きたくなってきます。
不思議ですよね~、音楽の魅力ってそこにあるのでしょうね。
言葉で説明することも、解決しようとする努力も、この不思議な魅力のエネルギーには勝てそうにありません。

弾きたくなる
弾きたくなる

まとめ

練習が嫌になってきたとき、落ち込まないでください。
誰にでもあることです。
そんなときは自分を責めず、そういうときもあるんだな。くらいに受け止めましょう。
きっと、またすぐに弾きたくなってきますから!!

 

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